砂走りネコの主婦な毎日 -10ページ目

砂走りネコの主婦な毎日

ようこそ砂走り家へ
ネコ二人、カメ一人、ヒト三人と楽しく暮らす
ぐうたら主婦の日記です。

ショックな出来事が続いて

自分が本を読んだり

マンガやアニメを楽しんだり

出来ませんでした。


自営の会社の業績悪化というのもあるのですが

10月に旦那が事故に遭いまして

イヤイヤ 大した事はなかったのですが

高速道路で

石がフロントガラスに飛び込んできまして

アワや大事故・・・

考えると怖いです。


フロントガラスを取り替えただけで済みましたので

これはこれで一安心ですが…


それから 火事

これもアワや…なんですが

旦那は香を焚いて寝たりするのです

それで布団を燃やしてしまいました。

ショックはコレが一番大きかったです。

私は基本別の部屋で寝ているので

ネコにおこされて旦那の部屋を開けた時には

血の気が退きました

煙が充満してて のんきに魚を焼く夢を見ていた自分にがっかりしました


消防車が出動する程の大事に至らなかったので 何よりなんですが



全部旦那じゃないか?


ええ そうなんです

旦那が変なんです

お客様を怒鳴り散らしたり


もしかして 我が家では 私の想像を絶する事が進行しているの?

そう思うと

何も楽しくありません

私の心は、季節と共に心底冷え冷えとしています


少し自分の周りを冷静に見る事ができてきたので

久々にブログをアップしました

火事の事 親友以外誰にも言ってなかったので

ドキドキしながら書きました。


皆さんのところへ 遊びにいくことも
なかなか侭ならないので

本当に申し訳ないです。


私 こんなことしていて大丈夫なの?って気持ちが少しでも減ってきたら

必ず伺います。

わがままでごめんなさいm(_ _ )m
段々と自分に近い年の人達が逝ってしまう

年々人数が増えて行く

久々の更新がこんな内容でごめんなさい




大浦みずき様

あなたは私の青春でした。

あなたのヒラリと軽々としたダンスに魅了されました。

私はあなたが花組のトップになられた時より

二番手として安寿ミラや真矢みきちゃんを率いてる時が一番好きでした。

あなたの髪をかきあげる仕草が好きでした。

襟元をそっと正す手元が美しかった。

宝塚を卒業なさってからのエッセイの軽妙洒脱な文章も

あなたのすべてのファンでした。



あの時のあの舞台・・・

思い出はつきませんが

思い出すと涙が溢れます。



苦しい病魔を逃れて平穏な世界に旅立たれたのだと思う事にしました。


ご冥福をお祈りします。


風邪気味です。

目が覚めたら
鼻がつまってました(笑)

何をするのもだるいです。

だる~と言って
ソファにゴロゴロしている私の肩に
何故かナナが頭を乗せてきます。

くしゃみをしても平気な顏してます。

ナナと1日中一緒にいました。ネコの優しさでしょうか?


それから旦那と加藤和彦さんの事を話したりしました。

カッコイイ人だったから
こんな死に方は切ないです

安井かずみさんと夫婦だった時
本当に憧れてました。
あんな夫婦になりたいなって
σ(^_^;)私が無理?
彼女のような女性にはなれそうにありません。

しかし話題はお互いの゙死゙についてになり
私がいなくなった場合ブログはどうすか?って事に(笑)

そこへ息子登場!

「俺が更新してやるよ、最期のご挨拶。1万文字ぐらいかけて、母の人となりを語ってやるよケケケ」


うぐっ
やっやめて~

息子の事だから嘘ばかり連ねそう…(>_<)


出来るだけ長生き出来るよう頑張ります。




あなたがいなくなって
本当に本当に寂しいよ

加藤和彦さん、冥福を祈ります。