道の駅 きゃつこ -32ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

これは先月、最強寒波到来で温泉旅行が中止になった時の話。

(競艇場に行った次の日ね)



旅行をキャンセルして、ぽっかり予定の空いた土曜日。


せっかくだからどこかへ行こうと、相棒と知恵を出し合って決めた行き先はプレミアムアウトレット。


昨年深谷市にできた「ふかや花園アウトレット」である。


オープン当初は大渋滞だったらしいけど、今はひと段落ついたようで関越道花園IC周辺を含めて混雑はない様子。


ならばプチドライブってことで。



のんびり家を出たので、高坂SAでおにぎりを買ってーーーと思っていたら、いつの間にか手作りおにぎり屋さんがなくなってる!!


これは残念すぎる。

関越道ドライブのお楽しみの一つだったのに。



仕方ないからウルトラマンと写真を撮って先を急いだ。

↑のんちゃん真顔。


花園ICで関越道を降りて一般道(国道140号)へ。


公式サイトの住所をカーナビに入れていたのに、到着したのは住宅街。


これはカーナビあるあるだけど、電話番号検索ならまだしも住所検索でなぜこうなるのか。

仕組みがわからん。



でもそこは大規模商業施設、国道沿いに看板もあるわけで。

さほど迷わずに現地着。


駐車場も広くて待ち時間もなし。



さっそく歩かない娘を背負ってパーク内へ。


快適な混み具合で買い物にはちょうどよい。


同じプレミアムアウトレットでも佐野や阿見とはデザインが違って全体的に落ち着いた雰囲気。


開放感も他より抜き出ているように思う。


でものんちゃんは買い物にはまったく興味がなく。


パパ&ママが見たいお店があっても許してくれない。


のんちゃんが興味があるのは遊べるものだけなのだ。


お店よりガリガリ君のミニテーマパーク「あそぼ!ガリガリ君」の方が楽しいのだ。



↑もちろん、ガリガリ君も食べる。


そんなわけでお父ちゃんとママちゃんは交代でのんちゃんの相手をしつつ、興味のあるお店をチャチャっと見るのみ。


そんなことしてたら何だか疲れてきちゃって、テンションはだだ下がり。


もう買い物とかどうでもよくなっちゃって、結局2人とも何も買わず。



お金を使ったのは「ガリガリ君(アイス)」とのんちゃん(とお父ちゃん)のガチャガチャのみ。



プレミアムアウトレットなのに。。。



ま、無駄遣いしなかったからいいのかな。


次回リベンジだ!








今日は節分。


会社から帰って夕飯を食べたら、早く福豆を食べたいのんちゃんから豆まきのリクエストがあった。



最近は国内外で不穏なニュースや暗いニュースが多い。


戦争や疫病長く続いてるし。



これはきっと鬼のせい。


そうだ、そうに違いない!



ってことで、鬼殺隊出動!


って、鬼が豆を撒くんかーい!



ま、大事なのは豆を撒くことだ。


のんちゃんと相棒が玄関からリビング、寝室まできっちり窓を開けて豆まきをしてくれた。



何だか最近はホントに世の中が悪くなっているとしか思えず、こんなささやかな儀式でも本気で祈らずにはいられない。



鬼は外! とにかく外!


そして福は内! とにかく内!!




やっぱり豆まきって大事。








1月13日は実家の父ちゃんの誕生日。


今年は年男に当たる。


そして今年の誕生日を以て父ちゃんは運転免許証を返納した。



1年ほど前から誕生日を迎えたら返納しようと決めていたようで、自分が聞いたのは半年ほど前のことだった。



父ちゃんがいつ運転免許証を取得したのかは知らないけれど、自分が5,6歳の時に初めて我が家に「マイカー」がやってきたのは覚えている。


それはトヨタ マークII(2代目)。

この頃はコロナ マークIIだったように思う(記憶違いかな?)

↑色も形もコレだった。


母ちゃんのお兄さんが乗っていた車を譲り受けたものだったと聞いた。


中古車ながら、当時としては上級グレードだったようで、8トラックのカセットデッキなど装備は充実していた。


もちろんシフトはAT(ノークラッチってやつね)。


この車で色々連れて行ってもらったと思うんだけど、記憶にあるのは母方の田舎(実家)に行くシーンばかり。


当時の法規では問題なかったのか、姉と2人で助手席に座るのが楽しかった。


それからしばらくして2人ではキツくなって、助手席の奪い合いになったりもした。


子供心に「助手」席に座って運転する父ちゃんをサポートすることが誇らしかったのだと思う。


中古車ということもあって程度はそれなりだったようで、富士山の五合目で動かなくなってしまったこともあった。


その時は何とか再始動してくれたものの、帰りの高速道路でもあまり調子が良くなく、助手席でマークIIに『がんばれー!』と声援を送っていた思い出も。



そして続いてやってきたのは、日産サニー(4代目)。


↑確かこの形。ボディカラーは生成りのようなホワイトだった。


マークIIから比べると車格が落ちるぶんグレードダウン感があり、子供心に後席は狭く感じ、内装も安っぽかった。


今思えば、当時はまだ姉も自分も小さかったし、車にばかりお金はかけられなかったんだろうな。


父ちゃん曰く「サニーより上級車の中〜下のグレードを買うより、サニーの最上級グレードを買う方がいい」とのことだった。


当時はこの言葉に『なるほど』と変に納得したものだった。


小さい車ながら、この車で父ちゃんはいろんな所に連れて行ってくれた。


北は小岩井牧場から西は鳥羽水族館、石川県のなぎさドライブウェイにも行った。


サニーには毎夏の家族旅行の思い出が重なる。


オーディオがカセットテープになったことで、お気に入りの音楽を聴きながらドライブする楽しさを存分に味わえた。


そしてマニュアルシフトを流暢に操る父ちゃんはイカしていた。



そんなサニーとお別れすることになったのは、姉が運転免許を取ったから。


姉が「マニュアル車はムリ」と言ったことで、父ちゃんはマークII以来のAT車への買い替えを決めたのだ。


この時まだ自分は免許を取れる年齢ではなかったものの、父ちゃんと一緒に車選びをした。


友だちの知識の受け売りもあって、トヨタ カリーナEDを強く推した。


後で知ったことだけど、この車は当時世界で一番車高の低い4ドア車で、クーペスタイルが受けて大ヒットしていた。


自分にもカッコよく見えたのだと思う。


父ちゃんも実車を見て気に入ったようで、カリーナEDは我が家の車になった。


父ちゃんの思いも虚しく、納車から2週間もしない内に姉が左ドアを2枚とも凹ませてしまったのも今となってはいい・・・にはならないか。


そしてカリーナEDは自分が免許証を取得して初めてハンドルを握った車となる。


これはずいぶん前にこのブログにも貼った写真。

(写真をスマホで撮影したもの)


X LIMITED っていう、スポーツエンジン搭載車ではないけどそれに準じた外装で、モールのラインがゴールドだったことでソアラみたいなエレガントさも醸すなんちゃってグレードだった。



写真が不鮮明でわかりづらいけど、ライトと連動して光るリアの"ED"の文字が好きだった。

※ちなみに"ED"、今でこそ残念な響きのする単語だけどExciting Dressyの略語だったりする。


姉はドアの一件があったせいか、その後はまったくこの車に乗らなくなってしまった。


その代わりに自分が乗るようになり、調子に乗って借り出してはあちこちドライブさせてもらった。


父ちゃんとしては息子とは言え初心者に貸すのは気が気でなかったかもしれない。


それでも「貸してやるから乗ってこい」「乗らないと上手くならないぞ」なんて言ってくれたりする優しさ(度量?)はあった。


家族で出かける時は専ら自分がハンドルを握るようになったのはこの頃から。


父ちゃんも自分で運転しなくていい(車内で眠れる)快適さに気付いたのかもしれない。


ドライブスタイルは変わっても家族で出かけることは多く、カリーナEDも思い出深い一台になった。



息子も成人して子育ても終わり、自宅も建て直した父ちゃんはいよいよ自分のための車選びの時代に突入した。


大きくて快適な車が欲しくなったようだ。

でもそこは昭和の男、車はセダン一択。


色々検討して一緒にショールームにも行ったけど、自分の職場の同期の先輩が日産に勤めていた縁(←もはや縁ではない)もあって、決めたのは日産 グロリア。


それもグランツーリスモ。

写真は最上級グレードのultimaだけど、父ちゃんが買ったのはノンターボ。


でも我が家の車のエンジンもついに3Lになった。


色はダークグリーンで、写真と同じBBSホイールとIMPULだかAUTECHだかのエアロパーツを装着した。


いま思うとかなり強面な車であった。

でもバブル期の車であり、車内の広さと快適装備は最高だった。


個人的にはCDプレーヤーがとても嬉しかった。

そしてどっしりとしたドライブフィールが大好きだった。


この頃はもう姉も結婚して家を出ており、家族での外出は父母と息子の3人になった。


そして自分があまりにも「自由に」借り出したので、父ちゃんとケンカになって鍵を隠されたのも今ではいい、、、思い出だな、これは。



父ちゃんも気に入っていたようだけど、もう少し落ち着いた車が欲しかったらしく、車検を経て同じグロリアながらブロアムに乗り換えた。

↑写真は中古車サイトから拝借。まさにこの色。


プライムエディションというツートンカラーの特別仕様で、エンジンはグランツーリスモの3.0L から2.5L になった。


新型になったにも関わらず、バブル崩壊後の車だけにそこはかとなくコストカットが感じられる車だった。


おっさん臭さが増したこと、そしてこの頃は自分でも車を持っていたのでこのグロリアはあまり運転しなかった。


家族のお出かけも自分の車(カローラ スパシオ)を使うことが多く、主に父ちゃんと母ちゃんのドライブがメインだった。


このグロリアはなぜか母ちゃんにも不評で「大きいだけで燃費も悪いし、もっと小さい車にすればいいのに。」と事あるごとに文句を言われていた。


父ちゃんがそれに納得したのかしなかったのかは不明だけど、初回車検を待たずに買い替えとなってしまった。


ちなみにこのグロリアだけはなぜか写真が一枚も残っていない。

それほどまでに興味の薄い車だったのかもしれない。



この買い替えに際して、自分が勧めたのはVWのボーラだった。

父ちゃんも興味は示したものの輸入車に手を出すことはなかった。


そして父ちゃんが1人で決めてきたのがスバルの車。


レガシィB4 RSK だった。

↑この色。


まさか父ちゃんがツインターボの車を買うなんて。

とてもビックリした記憶がある。


父ちゃん曰く「以前からスバルに乗ってみたかった」んだそうで。

しかしこんなに走りに振った車を買うとは。


確かに小さくなったけど、燃費は悪い。


でもこんな車を買ってきた父ちゃんをちょっとカッコよく思った。


カーステレオは純正オプションのMacintoshを装着、CD+MDとなり、我が家はこの車のためにMDコンポを買った。


父ちゃんはいつの間にかカーナビを付けてたりして、かなりカーライフを満喫しているように見えた。


ホントに車好きなんだな、と思って見てた。



この車はとても楽しくてたまに借りることもあったけど、いかんせん速過ぎた。


ハンドルの軽さもあって、運転していてちょっと怖かった。


それでも父ちゃんはかなり気に入っていたようで、一番長く所有していた愛車となった。

(7年くらい乗ってたような)



ここから先の買い替えはちょっと自分が振り回し過ぎたかも。


レガシィがいい加減やれてきて、いよいよ燃費も悪く感じられてきたことで買い替えることになり、当時自分がお世話になっていたフォードを紹介したことで、フォード フォーカス(2代目)になった。

↑まさにこの色。


父ちゃん初の輸入車。


特に不満はなかったようだけど、あまり思い入れもなかったように見え、もっと他に欲しい車があったのかなーと思ったりもした。


そして父ちゃんは平日は駐車場に置きっぱなしの息子の車(当時はフォード モンデオワゴン)があることが何だか無駄に思えてきたようだった。


この頃は父ちゃんもリタイアして平日に車に乗るようになっており、休日に車を息子に貸すことにまったく問題はなかった。


そこで父ちゃんから出た提案が「お前の好きな車にしていいから、2台を1台にしよう」だった。



この時、まだモンデオワゴンが気に入っていた自分にはちょっと悩ましい提案だったけど、確かに無駄ではあったのでその提案に乗った。



そしてフォーカスとモンデオワゴンはVW ゴルフⅤ GTI になった。


その後に自分がゴルフⅥ GTIに買い替えて、結婚を機に家を出たことで父ちゃんにGTIを預かってもらうようになった。

※自分は相棒との愛車(下駄がわり)にスズキ スプラッシュを買った。



しばらくして父ちゃんと母ちゃんから「GTIは年寄りには大き過ぎる!」との意見が出始めて、悩んだ末にGTI は UP! になり、相棒と自分で使うことになった。


そして入れ替わりにスプラッシュが父ちゃんの足になった。


さらに自分がスプラッシュをフィアット パンダに買い替えたことで、UP! が父ちゃんの足に。

(小さい車を交換し合う親子)


そしてUP!が父ちゃんにとって「上がり」の車となったのだった。


乗りづらい車だったと思うけど、いつも「いい車だよ」「いい車を貸してもらって」と感謝を口にしてくれた。


これが父ちゃんの愛車遍歴。


どの車もいつも洗車されてピカピカになっており、自分の洗車好きは小さい頃から父ちゃんが休日に車を洗う姿を見ていたからだと思っている。



父ちゃんの運転でいろんな所に連れて行ってもらったし、あちこち送り迎えしてもらった。


東日本大震災の翌日に、かろうじて動き始めた電車を乗り継いで自宅からかなり離れた駅に辿り着いた時に迎えにきてくれたのも父ちゃんだった。


もう感謝しかない。



そして父ちゃんを一番尊敬するのは、一度も警察の世話になったことがないこと。


あれだけ車に乗りまくって生涯無違反なんて、優良ドライバーすぎる!



そして世間で高齢ドライバーのリスクが叫ばれる中、自らハンドルを握るのをやめたことを本当に尊敬している。


去年の11月、父ちゃんの運転するUP!をピカソで追走したことがあって、楽しく思いながらもちょっと心配しながら眺めていたのも事実。



昨年末に我が家に来た時が実質最後のドライブになったわけだ。


あんなに車が好きだった父ちゃんが運転しなくなるのはちょっと寂しいけどね。


これまで本当にお疲れさま。


そしてこれまで家族をいろんな所に連れて行ってくれてありがと。


ちょっと不便になるかもしれないけど、これからは息子がどこへでも連れて行くよー。







最近、のんちゃんがサラっと描いた絵に驚くことが多い。


ちょっと前から人間がちゃんと人型になってきてはいたけど、最近は特徴を捉えるようになってきた。


一番驚いたのは先週描いたクレヨンしんちゃん。


顔の輪郭、服の色など、なんの絵か当てられるレベルになった(と思う)。



そして個人的に好きなのはこの「SPY×FAMILY」の絵。

↑左からアーニャ、ヨルさん、ロイドさん。


それぞれ脱力レベルの画力だけど、3人並べるとSPY×FAMILYに見える(と思う)。


(参考)



そして、これは自画像。


ぱっと見「太陽の塔」か「トーテムポール」のようだけど、着ている服はのんちゃんお気に入りのワンピース(半袖)。

↑コレね。


服の特徴をよく捉えている(と思う)。



このまま絵が上手くなったら面白いな。




ハイ、親◯鹿のブログです。








先週の金曜日、週末プチ旅行へ行こうと家族でお休みを合わせた。


ところがーーー、である。


最強寒波到来により、関東平野部でも降雪&積雪の予報となればピカソのノーマルタイヤで北関東に出かけるのは憚られる。


当日朝に宿に電話してみると、朝はアイスバーン状態で従業員も宿泊客もみんなスタッドレスタイヤを装着している、と。


これを聞いてゲームオーバー。


電車での旅行もちょっと検討したけど、おそらく歩かなくなるのんちゃんと行き帰りの交通費から断念した。


当日のキャンセル料金は100%負担となるのは痛かったけど、こればかりは仕方ない。



こうして金曜日のスケジュールは大幅に変更。


家族3人で何をしよう?


せっかくの平日だから、どこかその利を活かせるところはないか??



相棒が出したアイデアは、ボートレース戸田(戸田競艇)に併設された親子の遊び場「モーヴィ戸田」。


競艇場内に屋内型の遊具施設があるんだそうで、以前から相棒が行きたがっていた。


そして気温の低い日にもピッタリ。


しかし人気スポットらしく、完全予約制で休日はかなり混むらしかった。


相棒が調べると午前の部も午後の部も予約可能とのことで、だったら善は急げと午前の部(10時30分〜)を予約した。


朝食を摂ってワサワサと準備をして出発!



競艇場なんて初めてなので、ちょっとドキドキ。


建物内に入ると我々の想像を裏切る清潔さ!(←失礼)


もっとこうギャンブル特有の後ろめたい雰囲気(←重ね重ね失礼)があるのかと思ったら、そんなものはまったくなかった。



でもこんな所に親子のプレイスポットなんてあるのかな?


施設内をちょっと探検気分で彷徨うと、ファミリー&ヤング(死)の利用を想定しているのか写真撮影スポットやらゲームセンター的な施設、さらには多数の飲食店があってビックリ。


↑TV CMのあれね。


ボートにも乗れちゃったり。




そしてお目当ての遊び場はこれまた想像以上に広くて開放的なスポットだった。


他の子が写らないようにしたので、全景写真は撮れなかったけど、ボーネルンドのプロデュースらしく大きな遊具がいっぱい。


多数の親子連れで平日なのになかなかの盛況。


保育士さんによると普段の平日はそれほど混まないのに、この日は珍しくお客さんが多かったらしい。



スペースは全面ソフトパッドが敷き詰められているので、多少のことならケガもしなそう。


さらに保育士さん的な女性スタッフも多数いて、目を配ってくれているから安心感もある。

↑お父ちゃんの憧れ、ボールプール。


↑いいなー。死ぬまでに一度体験したい。


↑これも。


のんちゃんも興奮しっぱなしで、休憩も取らずにあちこち動き回っては身体を動かしまくっていた。


ストレス発散にもなったであろう。


これはなかなか良いプレイスポットだ。


家族で平日休を合わせられたらまた行ってみてもいいな。


そしてお食事スポットが充実していたのも◎。

せっかくなのでお昼もここで。


競艇場内だと思うとちょっと雰囲気のあるものを食べたくなるもので。。。


相棒は肉豆腐定食、のんちゃんはお子様カレー。


お父ちゃんは醤油ラーメン+おにぎりのセットにオプションでゆで玉子を付けてみた。

↑昭和感。


シンプルな味わいで、この場所の雰囲気にマッチ。


周囲のお客さん(おもに高齢男性)は食事を摂りつつも新聞にマークを付けてたりして、独特な空気を醸していたのも面白かった。



競艇場の雰囲気も知れて、良い社会勉強にもなった。



うん、楽しかった!











「トイストーリー」→「妖怪ウォッチ 」→ 「鬼滅の刃」ときて、結局は「クレヨンしんちゃん」に落ち着きつつあるのんちゃん。


多少お下品ではあるけど、子供が見たがるのは健全かな、と思う。


最近は Abema TV で映画版の「しんちゃん」をよく観ているので、このタイミングで一度しんちゃんの住む街に連れて行ってあげることにした。



これは今週の日曜日の話。


向かったのはもちろん「しんちゃん」の舞台、春日部市。


まだのんちゃんが生まれる前に、相棒と2人でここにあるショッピングモール「ララガーデン春日部」に来たことがあって、「クレヨンしんちゃん」関連のテナントがあったことを覚えていたので。


その名も「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶブリブリシネマスタジオ」(何つー名前だ)



ま、要するにゲームセンターなんだけど、クレヨンしんちゃんが全面的にフィーチャーされており、子供たちが喜びそう。



入ってすぐにのんちゃんが最近毎日のように観ている映画のポスターがすべて貼ってあって、のんちゃんはいきなり大興奮。



『これみた!』『これとこれもみたよ!』と指差しながらニコニコと解説してくれた。


野原家のみんなと一緒に写真も撮れた。


さらにしんちゃんのおしりにも触れたり。


しんちゃんの手形ならぬ「しり形」なんてものもあった。

こういうの、子供は好きだよなー。


みさえの手形と、ひろしの足形も。



規模の大きい施設ではないけど、のんちゃんが喜んでくれてよかった。


ママちゃんも楽しめたようで、


なにより。


もちろん、お父ちゃんも。



春日部にはその他にもしんちゃん関連のスポットがありそうなので、また遊びに行ってみっかね。









先日新聞に織り込まれたチラシで、くら寿司で「SPY×FAMILY」キャンペーンをやっていることを知った。


のんちゃんはつい先日まで「SPY×FAMILY」にかなりハマっており、チラシを見せたら『おーっ!』と興味津々な様子だった。


先着25万名様に特製クリアファイルプレゼント、さらに「ビッくらポン」で特製ラバーアクセサリーが当たると書かれていた。


のんちゃんはお寿司も好きだし、相棒とこの機会にくら寿司に行ってみようか、なんて話をしていた。



そして昨日、相棒からの提案で実家の父ちゃん&母ちゃんと共に実家近所のくら寿司に行ってみることにした。


実は実家の父ちゃんも常々「(大手)回転寿司のお店に行ってみたい」と言っていたので。


実家に連絡してみるとあっさりと企画に乗ってきた。



実は我々家族はこれまで大手回転寿司チェーンのお店に行ったことがない。


個人的には10年くらい前に勤務中にランチを食べに行ったことはあるけど、それも1回きりだし、その間にシステムはかなり進化しているだろう。


別に『回らないお寿司しか食べたことがないの』などと言うつもりはないけれど、漁港の市場にあるお寿司屋さんならともかく、休日の外食に回転寿司に行くという発想がなかった。


そんなわけで今回は初体験ということになる。



改めて色々調べてみるとアプリから席の予約もできるんだそうで、これはなかなか便利そう。


父母を実家に迎えに行き、予約した時間に予約した店舗へ向かった。


店内は予約済みのお客さんでごった返しており、ちょっとビックリ。


回転寿司人気ってスゴいんだな。



でも予約システムのお陰でスムースに着席できた。



でも、なんと言っても初体験な我々。


レーンを回るお寿司を取るのは分かるとして、ビッくらポン!はどうすれば参加できるのかなど分からないことが多すぎた。


分からないことは聞いた方が早い。


店員さんに声をかけて、恥を覚悟で初めての来店であることを告げて色々と教えてもらった。


親切な店員さん(女性)に丁寧に教えてもらって、やっとスタート。


のんちゃんも好物のマグロを中心にモリモリ食べた。


『これたべたーい!』と自らお寿司を選んで、


こなれた感じに


パクっと。


そしてお目当てのSPY×FAMILYのビッくらポン!は、見事にアーニャをゲット。

↑このくじ運の良さには毎回驚かされる。


こりゃ子供が回転寿司に行きたがるわ。

よくできたシステム&企画ですこと。


相棒も父ちゃん&母ちゃんも思ったより美味しくてかなり満足できた様子。


もちろん自分も満足で、特にあら汁はとても「あら」とは思えないほど身の付いた魚が入っていて驚いた。


うん、たまには回転寿司もいいかもな。



次回はラーメンその他も楽しんでみようかな。


でも久しぶりに漁港のお寿司も食べたいなー。


これも行っちゃう?











昨日・今日と全国的に気温が低い。


もちろん我が家も寒くて、在宅勤務でも防寒対策が必要なほど。


今日は午前中の冷え込みが特に厳しくて、暖房なしだと足下から底冷えする感じだった。


夏場のエアコンと同様、一人で部屋にいると思うと暖房も贅沢なように思えてしまって『ここぞ!』と思う時以外は使わないようにしている。


オンライン会議でもない限り、フリースを着込んで膝掛けを置いて、という感じで寒さに対抗。


厚着もほどほどにしないと仕事に差し支えるし、寒さってのもなかなか応えるな。



とりあえず今日はお腹に使い捨てカイロも貼ってみた。


それでもやっぱり寒いものは寒い。



いっそのことのんちゃんくらいの防寒をしてみるか?


↑今朝の登園時。


暑がりののんちゃんが重装備なんだもんなー。

そりゃ寒いワ。








毎晩の洗濯時に、糸くずネット(?)に思いがけないものが入っていてギョッとすることがある。


出所はのんちゃんが保育園で着ていた服(主にスパッツ)。


日中、お散歩や園庭で遊んだ際にポケットに忍ばせていたものが、洗濯時に出てくるのだ。



ネットに入っているのは、何かの種や枝など。


日頃、のんちゃんと歩いていると『これきれい!』などと言いながら葉っぱやどんぐりを拾ってはポケットにしまうのを目にすることが多い。


保育園で散歩に出たり園庭で遊んだ際にも色々とポケットに収めているのだろう。



前週だけでもこれだけ「収穫」があった。



柿の種はお気に入りのようで、これまでにも頻繁に確認している。



ポケットに入れて、持ち帰ってからのことはあまり考えてないんだろうな。


この辺は館林の海岸での貝拾いと同じだ。



のんちゃんにとっては(その瞬間だけでも)宝物なんだろう。



種は今度蒔いてみようかしら。






小学生の頃、年賀状に「おもちの食べ過ぎに注意してね」と書くのが定番だった(実話)


何とも間抜けなメッセージながらお正月っぽくて個人的には大好きな言葉。


「謹んで新年の〜云々」より新年のお慶び感が伝わるのではないだろうか。



さて、ことしの元日に相棒の実家で大量の「おもち」をいただいてきた。


日頃おもちを食べる習慣のない我が家にとってこのボリュームはなかなか。


どうやって消費したものか。


そんなことを思いながら、先週末にちょっと焼いてみた。


おもちを焼く。

極めて簡単な調理であり、それ自体で食器を汚すこともない。


5,6分オーブンで焼いて、1分ほど待つ。


焼き上がったおもちはぷぅっと膨らんでおり、可愛らしい。


そこにとりあえず醤油をかけて、海苔を巻いてガブリ。

(砂糖醤油の方がより本格的かもしれないけど、ここはお手軽さで醤油)


それだけなのにウマい。

異様にウマい!


なんだこれ、毎朝食べてるピザトーストより簡単じゃん。


そのまま続けて2つ目を焼いてしまった。



これでおもちのお手軽さに気付いたワタクシ、以降今週は連日おもちを食べている。


いただいたおもちは個包装で取り出しやすく、さらに4等分できるよう切れ目も付いているので簡単に手で食べやすいサイズにできるのもポイント。



これはもうファストフードと言ってよいのでは。


個包装なので、これをカバンにポンっと入れておいて出先でオーブンを借りられれば即焼きもち。


さらにカバンからおしゃれな醤油差しと海苔を1枚取り出して、ササっと味付け。


見事な携行食ではないか。

(出先にオーブンは滅多にないけど)



などとボンヤリ考えてしまうほどお手軽で、今朝ものんちゃんを保育園に連れて行く前にこれで朝食を済ませた。


そして在宅勤務のお昼もコレ。


今は焼くだけだけど、もともとプレーンな食材なのでアレンジは無限大だろうと思う。


チーズなんが載せて焼いたら美味しそうだし。



なんかすごいぞ、おもち。



でも調子に乗ってると喉に詰まらせそうだし、体重も気になるし、、、



おもちの食べ過ぎに注意してね、っていい標語だわー。