小学生の頃、年賀状に「おもちの食べ過ぎに注意してね」と書くのが定番だった(実話)
何とも間抜けなメッセージながらお正月っぽくて個人的には大好きな言葉。
「謹んで新年の〜云々」より新年のお慶び感が伝わるのではないだろうか。
さて、ことしの元日に相棒の実家で大量の「おもち」をいただいてきた。
日頃おもちを食べる習慣のない我が家にとってこのボリュームはなかなか。
どうやって消費したものか。
そんなことを思いながら、先週末にちょっと焼いてみた。
おもちを焼く。
極めて簡単な調理であり、それ自体で食器を汚すこともない。
5,6分オーブンで焼いて、1分ほど待つ。
焼き上がったおもちはぷぅっと膨らんでおり、可愛らしい。
そこにとりあえず醤油をかけて、海苔を巻いてガブリ。
(砂糖醤油の方がより本格的かもしれないけど、ここはお手軽さで醤油)
それだけなのにウマい。
異様にウマい!
なんだこれ、毎朝食べてるピザトーストより簡単じゃん。
そのまま続けて2つ目を焼いてしまった。
これでおもちのお手軽さに気付いたワタクシ、以降今週は連日おもちを食べている。
いただいたおもちは個包装で取り出しやすく、さらに4等分できるよう切れ目も付いているので簡単に手で食べやすいサイズにできるのもポイント。
これはもうファストフードと言ってよいのでは。
個包装なので、これをカバンにポンっと入れておいて出先でオーブンを借りられれば即焼きもち。
さらにカバンからおしゃれな醤油差しと海苔を1枚取り出して、ササっと味付け。
見事な携行食ではないか。
(出先にオーブンは滅多にないけど)
などとボンヤリ考えてしまうほどお手軽で、今朝ものんちゃんを保育園に連れて行く前にこれで朝食を済ませた。
そして在宅勤務のお昼もコレ。
今は焼くだけだけど、もともとプレーンな食材なのでアレンジは無限大だろうと思う。
チーズなんが載せて焼いたら美味しそうだし。
なんかすごいぞ、おもち。
でも調子に乗ってると喉に詰まらせそうだし、体重も気になるし、、、
おもちの食べ過ぎに注意してね、っていい標語だわー。
