以下のエピソードがすごく腑に落ちた件


趣味と実益を兼ねて


3年半ほど

ちょっと特殊?なトレーニングに取り組んでいるのですが

長く通っていると

目が合ったら会釈する程度のおなじみの方に
もちろんお会いするわけです。


気配をしっかり消して


黙々と取り組みつつも


あるきっかけでお話しする機会があった
メンバーさん


肋骨辺りを傷められたらしく


因みにその方は 
私が参加する時には
いつもいらしゃってて


で、ですね
病院で診てもらったら

動いても安静にしていても

回復の速度はいっしょ
と言われたらしく





その肋骨の診断を受けた方は


ふむふむ、いっしょなんやったら

これまで通り動こうって

いつも通り
激しく動いてられました。


たぶん

この方は動きたいんやな、と
取り組んでるトレーニングが 
楽しくて楽しくて
心身の変化を感じ 
モチベーションを保てているんだろうなって
フィジカル面でも
メンタル面でも

なので
できる、やる
という理由を探す


何かの不調を
お医者様に止められただとか


やらない理由にして安心するのは
簡単


やりたくない理由を
もし探してたとしたら
やらなくてもいいんだと思います


もちろん
実際に安静が必要なことはありますし
その時にはおとなしく素直に速やかに
安静にするのが良いですね


だからやる、にするか
だからやめとく、にするか


これは


生き方の姿勢なんやなってすごく
腑に落ちた


そして
私自身も
痛かったり
つらかったり
悲しかったり
悔しかったり
ケガして足止めくらったり
コロナに罹ったり
元気やのに休業を余儀なくされたり…



筋トレ中も
もうしんどい
もうだめ
ぜったい無理って
そんなシーンの連続です。

そこから
ほんのほんの少しだけ
もうちょっと
もうちょっとと
あきらめない


そうしたら


その先に見えるものが
確実に変わる


と確信しています指差し


言葉を選びたおしました。

何が言いたいのかわからなくなってしまったけど

読んでくださった方

ありがとうございます飛び出すハート























先月の末
またまた足指のケガ
骨折か、とも思われましたが
なんとか大事に至らず?
シレっと過ごしていました。
いつもの不注意でした。
なんか毎度すみません…



指を庇い
浮かしてたので
膝やら腰に負担
首、肩や腕にまで影響がありました。



信頼している
先生の治療に委ね
早い回復に至り感謝です。



近日からトレーニングを再開して
今日などは本当に軽やか
やっぱり改めて
動けるって恵みやなぁ、と感じています。
さらなる勉強になった事でした。


どんなケガや病気にも
何かのヒントやきっかけがある




長い前置きでした看板持ち




新クラスのご紹介をしなくっちゃアセアセ


「なめらか股関節」

尻トレヨガは一旦休みます。

尻トレヨガにしても
フィジトレにしても
ベーシックにしても
股関節の可動域不足から
余分な力みが入るケースをお見受けするにつけ
とてもモヤモヤする事が
実はありまして…



この春からのベーシック改編で
股関節へのアプローチが手薄になっていると
感じていました。



肩甲骨周りと共に股関節の可動域が
乏しい事で
だいぶん惜しい事になってしまう



ニーズがあるのかどうかはわからないけど
とにかくそちらを改善したい


とはいえ
ただ、やみくもに
柔らかくすることだけが全てではないと思うんです。


固く緊張している意味や理由があるのですから…

そのあたりから紐解いていきたいです。



股関節の動作のエラーを軽減することで

得られるメリットは挙げきれませんが


 
取り急ぎ

⚪︎腰痛改善
 
⚪︎ボディラインを整える

⚪︎体力、気力のアップ

⚪︎慢性的な疲労、不眠の改善

⚪︎足首、膝周りのトラブル改善



やっぱり挙げきれません真顔


限られたお席ですが
ご予約、お待ちしております。
是非お楽しみに〜





また、
来月のベーシッククラスのポーズ
ブジャンガアサナには
指導者養成時代から
すごく思い入れがあります。

とても難しくて 
でも大事にしてきたポーズです。

ここまで4月から毎月毎月

着々とおつきあいくださっている皆さま
 
どのポーズも深まってこられていますグッド!


12ポーズ、コンプリートまであと半分ですグラサン



さて
10月のスケジュール
9月20日21時公開です↓



RESERVA予約システムから予約する






写真はおすすめのベトナムのお塩です↓



お塩は来月のベーシッククラスの
ポーズと関わりがあります!
クラスでご説明しまーす♪







パンダ




先日、
例の流行りのウィルス性疾患に罹りまして〜



びっくりしました。



頭が痛かったです



熱は38度がマックス



あと背中や腰の痛み



喉は多少の違和感のみ



各症状は2日ほどでだいたい治まりました



が、定められた期間は自宅待機



症状は治まったとはいえ



少し倦怠感が残っており
出かけることもできないので
ゴロゴロしてたわけです。



今になって思うと
疾患の症状というより
あのダルさは
急激な筋力低下が原因だと思われます。




2日間で2キロほどの減量
下半身の筋力も落ちるに任せていました。



体は使わなければ使わないほど怠けていく
減退していく



ということは周知の事実です。


それを今回の療養で思いっきり体感しました。
激しい体感でした。
短期間での出来事ですから
それはもう衝撃でした。




運動しない、できないって
こんなにしんどいんや、と…




そういう面で罹患の経験は
私にとってギフトになったと感じています。



去年のケガでも同じ事を思ったはずなのですが
喉元過ぎれば、で
元気な時は忘れてしまうものです。




だからこそ常日頃から
動ける事に感謝しつつ
丁寧に身体と向き合う
そのモチベーションを持ち続ける工夫
というのが本当に大切ですね。





それと
たくさんの方にご心配いただきました。
親身になり助けてくれたみなさまにも
重ねて重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、急遽の休講でご予約くださっていた
方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 




仕切り直しです。
9月からもよろしくお願いいたします。




8月20日21時
スケジュール公開です↓


RESERVA予約システムから予約する









もも


上手にむけて褒めてもらいました口笛




パンダ