臨猫心理学会 紀要 -5ページ目

臨猫心理学会 紀要

連絡・告知や活動報告、雑談、相談、冗談など

正確に言うなら、「先生と言われて思い上がるほど、私は馬鹿じゃない」という意味のコトワザです。


「伝えたいこと」がある人がいて、「学びたい」ことがある人がいるなら、
技術的な問題の多少はあっても、学校という場は成立します。


伝えたいことも、教えたいこともなく教壇に立ってしまうのなら、
「私は先生だ」と虚勢を張ることでしか、アイデンティティを確立できなかったりするのでしょうし、
そんな姿勢が理不尽な学級経営や、時には体罰に至ったりするのでしょう。


パソコンでレジュメ(大学などでは学習資料プリントのことを、レジュメと呼ぶことが多いのです)
を作っていると、なぜか猫までやってくるのは・・・


この子も興味があるのかな?明日の授業内容について。





「ねぇ、ちゃぷちゃぷしよ」
と言ったかどうかはともかく・・・

1:全身をシャワーで、お尻から濡らします。
お湯の温度は38度~39度くらいで。

2:全身にシャンプーをたっぷりとかけます。
ノミがいる場合は、まず首まわりとお尻まわりにシャンプーをかけて泡だてます。
こうすることで、ノミが顔とお尻などの洗い落としにくい部分に逃げ込むのを防ぎます。

3:全身を洗います。
このとき、毛がからむのでこすらないように。
地肌を洗うことを意識して、手のひらで毛を押すようにして洗ってください。
しっぽは汚れやすいので丁寧に、特にオスのしっぽの裏側の付け根の部分は汚れやすいのです。

4:顔の汚れを、濡らしたティッシュかガーゼで拭きとります。
ガンコにこびりついた汚れは無理に取らず、ふやけるのを待ってから取ります。

5:シャンプーを丁寧に洗い流します。
汚れがひどい場合は、1~5をくりかえす。

6:リンスまたはコンディショナーを、体毛になじませてから、洗い流す。

7:水分を背中からお腹に向かって絞りとる。

8:全身をタオルでくるみ、水分を吸い取る。
こすらず、押さえるようにして拭きます。
タオルは何枚か用意しておき、取り換えていくと早く乾かせます。

9:しっぽや足の付け根など、水分の残りやすい所を丁寧にふく。

10:クシでとかしながら、毛の根元までしっかりと乾かす。