たとえば、既に下記までの技術が2008年12月には発表されているのだから、
「人が目で見て認識している視覚情報を、脳活動を調べることで読み取り、コンピューターで画像として再現することに国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが初めて成功した。
まだ単純な図形や文字で成功した段階だが、将来は夢を映画のように再現できる可能性もあるという。11日付の米科学誌「ニューロン」に発表した。」
(当時のsankei-msn.newsより)

夢の内容から猫という存在にアプローチできないか・・・?
「夢分析」
夢分析とは、フロイトは、夢は無意識的な願望充足であると考え、
意識に向け入れられてきた夢の内容(顕在夢)から、
夢の持つ隠された内容(潜在夢)を引き出そうとしたこと。
無意識へのアクセス法のひとつでもある。
一方、ユングの夢分析では、夢は無意識からのメッセージであり、
意識に欠けている要素を補償することが夢の機能であるとする。
ゆえに夢の中のイメージを拡充していくことで無意識と意識の統合を図る。
