臨猫心理学会 紀要 -6ページ目

臨猫心理学会 紀要

連絡・告知や活動報告、雑談、相談、冗談など




たとえば、既に下記までの技術が2008年12月には発表されているのだから、

「人が目で見て認識している視覚情報を、脳活動を調べることで読み取り、コンピューターで画像として再現することに国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが初めて成功した。
 まだ単純な図形や文字で成功した段階だが、将来は夢を映画のように再現できる可能性もあるという。11日付の米科学誌「ニューロン」に発表した。」
(当時のsankei-msn.newsより)
$臨猫心理学会 紀要-0317



夢の内容から猫という存在にアプローチできないか・・・?


「夢分析」
夢分析とは、フロイトは、夢は無意識的な願望充足であると考え、
意識に向け入れられてきた夢の内容(顕在夢)から、
夢の持つ隠された内容(潜在夢)を引き出そうとしたこと。
無意識へのアクセス法のひとつでもある。

一方、ユングの夢分析では、夢は無意識からのメッセージであり、
意識に欠けている要素を補償することが夢の機能であるとする。
ゆえに夢の中のイメージを拡充していくことで無意識と意識の統合を図る。

静止画なのに動いて見える錯覚。
認知心理学のテーマのひとつなのだけど、

$臨猫心理学会 紀要-0308

猫も錯視に惑わされるらしい。



杉原厚吉・明治大学特任教授が興味を示しそうなのだが。



音楽が変わると雰囲気も変わる・・・



ちなみに、臨猫心理学会員の某男性音楽家氏は、

「猫って、俺のことを真っ直ぐに見つめてくれるから、心が許せるんだよね。
 女性で、そんな感じの人って誰がいるかな・・・って考えてたら、
 今の嫁さんに出会ったんだよね。」

と、のろけていました。

次回の臨猫心理学会でネタにしようと、強く思いますwwww