高雄から高速に乗って墾丁へ向かう


墾丁(ケンティン)の情報ってほとんどないから


いつもより詳しく伝えられればいいなって思う




のどかな景色を眺めながらの約2時間


景色が田園風景から海に変わり墾丁へ到着


宿泊するホテルは墾丁凱撒大飯店




天空の城どーら
カメラシーザーパークホテル墾丁


Caesar Park Hotel Kenting




これだけバスに人が乗ってれば


チェックインが混んで待たされる事が予測できる


バスから速攻で降りて直ぐにフロントへ向かって


1番のりでチェックインニコニコ


カウンターへ行く途中では


冷たいウエルカムドリンクも頂いたワイン



で、めちゃめちゃラッキーなことに


私たちを担当してくれたのは


このホテルでも稀少な日本語を話すスタッフ


バスの中での不安が一気に吹っ飛んで


安心してチェックインが出来た音譜



チェックインはメチャ簡単で


バスの中で書いておいた用紙を手渡すと


「お帰りのバスも弊社のバスをご利用になりますか?」


と、久しぶりに丁寧な日本語を聞いて


この人は日本人かもと思った


名札も「YUKI」って書いてあったし


「はい、もちろん利用します」と答え


チェックアウト日を確認し


直ぐにルームキーを受け取る



今回予約したお部屋はファミリーツイン


2人なのに、なぜファミリールームかと言うと


事前にネットでしつこいくらいに調べた結果


最低価格のスーペリアは


良い景色なんて全く期待できないし


ハネムーンルームは一見豪華そうだけど


天蓋付ベッドの割には


なぜか駐車場ビューの口コミもあったし


金額の高いジャグジー付のヴィラは


庭やジャグジーがついてるのは魅力的だけど


周りが高いコンクリートの壁で覆われてて


圧迫感があって景色なんて何にも見えない叫び



せっかくビーチリゾートに来たんだから


絶対に海が見える部屋に泊まりたい!


とゆうことで、2Fもしくは3Fに位置する


ファミリーツインを選ぶしかなかったあせる



でも、結果、大正解ひらめき電球


アサインされたのは2Fだったけど


窓から海は見えるし船


ファミリールームだから広めな作りだし


大満足なお部屋ドキドキ



ただし・・・


このホテルはオンザビーチではないので


海は道路1本渡ったところにある


でも、全然オッケーグッド!




天空の城どーら
カメラガーデンの向こうに海




天空の城どーら
カメラバルコニーつき




つづく・・・




無事に送迎バスに間に合った私たちニコニコ



新幹線の左營駅からエスカレーターで降りると


エスカレータからスグに送迎バスが目についた


アレだ!アレに違いない!




天空の城どーら
カメラエスカレーター途中から見たバス



シーザーパーク墾丁のWebサイトに


新光三越前に停車って書いてあったから


「左端に停まってる青いバスでしょ!」


「そうでしょ!」


と、会話しながらバスに近づくと・・・




天空の城どーら
カメラ大正解ひらめき電球




天空の城どーら
カメラ側面にも墾丁凱撒大飯店って書いてある



うぉっ~!


想像よりでかいバスだ音譜


テンションあがってきたーアップアップアップ



でも、ドラバーも休憩中のようだったし


まだ30分あるし


小腹もすいたし


目の前の新光三越で軽食をたべようナイフとフォーク




天空の城どーら
カメラ私チョイスの八陽の海鮮麺120元




天空の城どーら
カメラ相方チョイスの定食110元



海鮮麺は魚介類がたーーくさん入ってるのに


やすっドキドキ


でも、熱すぎて早食いが出来ず


メチャメチャ時間がなくて残してしまうあせる



なんか食べた気がしないままバス停へ


のん気にご飯食べてたおかげで


バスは既に満席に近い乗車率あせる


入口付近にドライバーが立っていて


予約リストで名前をチェックしていた



私たちビリから2番目w


最後の1組はノーショウで


バスは定刻に出発したバス




天空の城どーら
カメラバス車内



ドライバーは中国語しか話さない


ホテルの紹介と観光案内はモニターで流れてた


でも、全部、中国語と英語字幕


日本語の「に」の字も無かったしょぼん



初めて行くところだし


ツアーとかで行くのには遠いとこだし


ウキウキ感がだんだんと不安感に変化




でもまぁ、なんとかなるでしょ!


と言い聞かせ・・・


予めネットで予習していた通り


チェックインをスムーズに済ませるための


宿泊者カードの記入を車内で済ませた





やっと4日目の30日(火)ww



今日は墾丁とゆうところへ行く


墾丁は台湾の南端にあるリゾート地


初めて行くからメチャ楽しみ音譜



ホテルのレストランで朝ごはんを食べて


のんびり目にチェックアウトをし


先ずは台鉄で新幹線の発着駅「新左營」へ



墾丁へ行くためには


電車は通ってないから


新幹線の新左營駅からバスで行くしかない


今回は、宿泊するシーザーパーク墾丁の


送迎バスをWEBから予約しておいた(英語)



この送迎バス


1日1本しかなくてあせる


バスの出発時間が14:15だったから


絶対に乗り遅れるわけにはいかない


あらかじめ台鉄の時刻表も調べて


ものすごく余裕を見て


12:15に着く電車に乗る予定にしておいた



しかしっ!!



ココで私としたことが!な


大事件発生叫び




時間に余裕を持って行動してたから


予定よりだいぶ早く台南駅に着いてしまい


(駅はホテルの目の前だしあせる


改札の上にあるデジタル表示のとこに


1本前の電車の表示があって


結論から言ってしまうと


ソレは新幹線の台南駅へ行くヤツで


私たちが行きたいのは新幹線の高雄駅(新左營)



何を思ったか相方が


「1本前のがあと3分で発車する!」と言うので


私も焦って全速力でホームへ走り


2人でその電車に飛び乗ってしまった




で、


「はぁ~、間に合ってヨカッタね」とか話しててあせる


「ん?新幹線の駅に行くのなら、こっちの方がラクじゃん」


「どうして日本にいる時に気づかなかったんだろ」と私が言い


相方は「前からそう思ってた」と言う始末あせる




が、


送迎バスは左營(高雄)から出発するんだから


新幹線の台南駅へ行ったんじゃダメなのだったドクロ




でも、


そこは気づきましたよ、アタシがw




途中で


ん?・・・あせる


これって・・・あせる


台南駅に行くんだよね?・・・あせる


バスの発着所は・・・あせる


高雄だよね?・・・あせる


・・・・・・・。あせる



ダメじゃんっ!!爆弾パンチ!




もう、それからは血の気が引いて


あわてふためきましたともw


この私たちが乗った電車


台鉄の台南駅→沙崙駅(新幹線の台南駅)は


30分に1本しか走ってないローカル線


沙崙で折り返して台南まで戻ったんじゃ


間に合わない可能性が大と予測ひらめき電球


かといって、台南駅から新幹線で左營(高雄)まで行くのも


お金がもったいなくて(笑)気が引けるあせる


しかも接続次第では間に合わないかもしれないし



私は冷静に考えた


ガイドブックの路線図を見ながらじっくりと目



すると、台南→沙崙へ行く線路と


台南→新左營まで行く線路は


途中にある「中洲」という駅まで一緒ではないかひらめき電球


それだったら、中洲まで引き返そう


中洲から台鉄に乗り換えれば間に合うかも



そう思った私たちは


終点の沙崙駅に着いても電車から降りず


かなり怪しい観光客を丸出しにし


30分時間を待ったあせる




天空の城どーら

カメラ沙崙でヒマだったのであせる




そして30分後


私たちは再び台南へ向かったあせる



台湾の電車って日本のローカル線みたいに


途中で車掌の巡回があるから


間に合うか不安だったのと


行きと同じ女性の車掌だったから


間違えて乗っちゃったよをアピールするために


巡回に来た車掌さんにメモを見せて質問してみた




天空の城どーら
カメラ困ったときの筆談



ラッキーなことに車掌さんは英語が通じて


私たちは新左營へ行きたいの


でも間違って台南へ来ちゃったの


中洲で乗り換えたいんだけどOK?


って質問をしたら


手持ちの端末で時間を調べてくれて


メモに書いてくれた


しかも1月台(1番線ホーム)に着くから


2番線に乗り換えてねって親切に教えてくれた



ついでに、中洲という駅では


悠遊カードが使えるのかも確認した


悠遊カードは高雄では使えないけど


新幹線の台南駅から台鉄の台南駅までなら使えるから


万一、中洲で使えないと乗り遅れちゃうから


この辺りは完璧なアタシチョキ



で、


車掌さんが調べてくれた電車は


私が予め予備として調べておいた


バスに間に合う最終の電車だった



やったーラブラブ


これで送迎バスに間に合うよーチョキ


もうっ、泣きそうなくらい嬉しかった



電車はすぐに中洲に着いて


親切な車掌さんはアホな私たちを心配してくれ


ジェスチャーで「あっちのホームへ行きなさい」と


電車が出発しながらも見送ってくれた


台湾の人ってホントに優しいよードキドキ



到着した1月台から駆け足で上へ行き


先ずは悠遊カードで改札を出た


次に窓口で新左營まで大人2人というメモを見せ


速攻で切符をゲットチョキ


そして直ぐに2月台へ降りた



ふぅ~、間に合ったぜぃニコニコ


とゆ~ことで




天空の城どーら
カメラ無事に新左駅へ到着



送迎バスの出発までは


30分くらい時間があった



メデタシメデタシ音譜



予約があるときは


時間に余裕をもって行動しましょうひらめき電球




台南駅に着いたら一旦ホテルへ戻って


ラウンジで一休みして夕食へ出かける


お正月も利用した台南料理のお店「府城食府」


1月にきたとき1人分過払いしてたから


後日発券してもらったクーポンを持っての再訪だ




天空の城どーら
カメラホライゾンクラブのラウンジ




前もってFacebookで何度かやりとりしていたから


今回はきちんと予約をして行ってみる


ホテルからお店までタクシーで160元


ドアマンに住所を見せてドライバーに説明してもらう



店に入ると、日本語がほんの少しだけ出来る人が


壁側のテーブルに案内してくれた


奥の個室に団体客はいたけどホールはガラガラ


なのに、なぜ?この席?あせる



しかも、格子越しに団体客が見える向きで


2人とも壁を向いて座らされたw


まぁ、どーでもいいやと思い素直に従う



日本語が少しおかしいスタッフが


私たちにつきっきりで接客してくれて


今回はコースではなくアラカルトでオーダー



私が肉と魚が食べられないせいで


どのメニューには何が入っててってゆうのを


私に説明するのにメチャメチャ苦労して


挙句には団体客の中に少し日本語が出来る


たぶんそのグループの社長さん(笑)に


通訳を求めるとゆう(そこまでしなくても)あせる


でも、その社長さんも全く役に立たず(笑)


結局、漢字を見てなんとなく注文してみた



つきっきりだった女性スタッフは


とにかく日本語があやしくて


覚えてるカタコトの日本語を連呼する


連呼する言葉は


「○○でしょ」


日本で流行ってる「今でしょ!」とは違う感じ?



何か質問すると 「そうでしょ!」


食べている途中に 「美味しいでしょ!」


とにかく難にでも「でしょ!」をつけて


普通に訳したら恩着せがましい感じにあせる



でも、なんだか耳にこびりついちゃって


帰国後、我が家ではブームになっている


「今でしょ!」より「そうでしょ!」でしょ!にひひ




天空の城どーら
カメラアラカルトのメニュー




天空の城どーら
カメラ前菜(右側の沢庵みたのが美味しかった)




天空の城どーら
カメラ牡蠣麺線



お正月に食べてメチャ美味しかったヤツ




天空の城どーら
カメラ蝦捲き




天空の城どーら
カメラ肉(相方1人じゃ食べきれない量)




天空の城どーら
カメライカの揚げ団子?(何だっけコレあせる




天空の城どーら
カメラきのこと肉のスープ




天空の城どーら
カメラ蠏おこわ(一番高価だった)



合計で、1,408元お金


日本円で約¥4,700くらい


実際払った金額は


660元のクーポン分を引いて


748元お金



いやいやいや、こんだけ沢山の量


2人じゃムリでしょ!w


思いっきり残したでしょ!w



最後に会計のとき


日本語があやしいお姉さんに


カンパニーナンバーを教えろといわれたんだけど


コレが何の事かサッパリ判らずあせる


会社の電話番号か?って聞いても


そうでしょ!とは言わず


そうではないらしい


結局、最後まで判らないまま退店(笑)



帰りもタクシーを呼んでもらう


府城食府からホテルまで、165元



長かった1日がようやく終わったあせる


この日、使ったお金は2人で1,506元お金


日本円で約5,000円



やすっドキドキ




佳里からバスに乗って台南へ向かう


免費(無料)だから結構混んでたけど


運良く一番後ろのセンターに2つ空席があった



座ってから「なんで免費なんだろうね?」とか


思いっきり日本語で話してたら


窓側に座ってた2~30代の男性が


「ニホンジンデスカ?」って話しかけてきた



「はい、そうです」と答えると


その人は台南に住んでる人で


日本語を勉強していると言う


勉強中だって言ってたけど、とても流暢で


あまりにも上手だったから


「日本語上手ですね」って褒めたら


NHKのラジオで覚えたって言う目


スゴすぎる、努力家だ


彼は英語もペラペラだった



で、その人いわく


2013年台南市公共運輸元年で


毎月各幹線毎に1ヶ月間無料になる事を教えてくれた


実は、台南のバス停にもチラシが貼ってあったけど


見ただけでは意味がわかんなかったあせる



4月は藍線で、台南ー佳里間


5月は棕線で、佳里ー新營間


翌々日から無料ラインが変わるから乗りたいけど


墾丁へ移動するから残念だけどムリだしょぼん



台湾って、太っ腹なキャンペーンが多い


1日なら日本でもあるだろうけど


1ヶ月も、しかも半年間も連続でなんて音譜


8月にも台南へ行く予定だから


また乗ってみたい


ちなみに8月は紅線で、台南ー關廟間



話は戻って・・・


台南駅に着くまでの間


日本語ペラペラな彼といろんな話をした



彼はいきものがかりの大ファンで


日本(大阪)へ一度来たことがあるそう


他にも台湾の人の就職事情とか


観光地や歴史やスーパーの話


台湾語の話とか、メチャメチャ話した



そうそう、台湾のバスは


普段も子供とお年寄りは無料だから


バスに乗るのは子供と年寄りだけなんだって



それと、私たちは何歳かと言う話で


実年齢を言ったら仰天していた


私たち、かなり若く見えたみたいニコニコ


今までずうっと大人しい感じだった彼が


このときだけはオーバーリアクションだったw



彼は台南よりも先のところに住んでるので


台南駅でサヨナラをして別れた



本当にこのバスに乗れてヨカッタ


タクシーなんて使ったら


こーゆう出会いは無いもんね音譜




バスターミナルまで車で送ってもらい


優しいママと女の子とハグしてお別れし


ベンチでバスを待った



客が座るベンチとは別に


マッサージチェアのような椅子がいくつもあって


ドライバーと思われるオジサンたちが


5名ほど座って団らんしていた


思いっきり台湾語か中国語だったから


会話の内容はサッパリわからなかったけど


ニヤニヤしながら私たちをチラ見しつつ


なにやら話が盛り上がってる感じあせる




天空の城どーら
カメラ興南客運バスターミナル




周りにはなんにもない・・・




天空の城どーら
カメラバスターミナルの改札?



ココ、よく見ると改札らしきものがある


昔はそれなりに栄えてたのかも?




天空の城どーら
カメラ興南客運台南全体のバス路線図




天空の城どーら
カメラ麻豆を通るバスの路線図



私たちが乗るバスは7629か7630系統


麻豆を経由して「佳里」というとこへ行く


塩で出来た山「藍山」へ行きたいから


佳里で藍ラインのバスに乗り換える



「佳里」は「カリ」かと思ったら


地元の人は「キャーリ」って言っていたメモ



15~20分くらい待ったかな




天空の城どーら
カメラバスがきた



マイクロバスのような小さいバス


でも、エアコンが効いていて嬉しい音譜


私たちが佳里へ行くことは


子連れのママが説明してくれてたから


たぶん職員の人がドライバーに伝えてたような


・・・気がするあせる



とゆーわけで


なんかいろいろあったけど


麻豆は人情味あふれる良いとこなのだったニコニコ



30分くらいすると佳里へ到着


佳里は終点だからと安心して乗ってたら


街の中心地を通り過ぎちゃって・・・あせる


慌ててドライバーに「佳里」というメモを見せると


「大丈夫だ、もうすぐだ」みたいな返事で


スグに終点の佳里のバスターミナルへ着いた


麻豆→佳里までは悠遊カードで17元お金





天空の城どーら
カメラ佳里バスターミナルにあった路線図



藍山へは藍20系統のバスで行く


ターミナルにあった時刻表を見てみたら


藍山へ着く時間が塩山のクローズと同時刻だった


麻豆で時間をとりすぎてしまったみたいだしょぼん



せっかく行っても中に入れないんじゃ意味がない


この日は夕食の予約もしてあるし


仕方ないので台南へ戻ることにする



で、台南へ戻るバスを探していると


1台の大型バスがやってきて


スタッフの女性が


「タイナーン、タイナーン」って叫んでる


このバスは台南へ行くんだひらめき電球


なんて良いタイミングと思って乗ろうとしたら


乗車口に「免費」という紙が貼ってある



免費って・・・


タダってこと?


・・・だよね



なんではてなマークはてなマークはてなマーク




地元の人だけとか?


年齢でとか?


何か条件があるに違いないと思い


スタッフに「フリー?」って聞いたら


うなずいて「乗れ、乗れ」の合図



ラッキーキスマーク


遠慮なく乗らせていただく



結局、台南のバスのキャンペーン中で


月ごとに各ラインが無料になるってことだった


どうしてわかったかって?



にひひ




つづく・・・




總爺藝文中心をあとにして


次は塩で出来た山へ行こうと思いバス停を探してみる



が、バスが通りそうな大きめな道なのに


どこにもバス停は見当たらないあせる


ウロウロしてても時間の無駄だから


近くにあった郵便局へ入って尋ねてみた



郵便局内には2~3名の客がいて


入口に1名と窓口に2名くらいの局員がいた


たぶん麻豆の郵便局に日本人が尋ねてくるなんて


大事件だったに違いないと思うくらいの対応を受けるあせる



最初、入口にいた年配の女性局員に尋ねたら


多少の英語は話せたものの


地元の人にとってのバス停はかなり遠くて


郵便局からバス停まで歩いて行くことが理解できず


何度も何度も「タクシーか?」と聞かれて


「いや、歩いて行くんだけどあせる」を繰り返し


「かなり遠いから無理だ」みたいに言われて


「いや、足には自信があるから大丈夫だ」と言うと


めちゃめちゃ驚かれあせる



結果、バス停まで歩いて行くことは通じたものの


その女性にはバス停までの道順が説明できなかった


女性が窓口内の男性に聞きに行ってもダメで


挙句には客に尋ねても判らなかったあせる



途方にくれて困っていると・・・


奥のキャッシュコーナーにいた


若めの子連れの女性が英語が話せて


バス停までの行き方を説明してくれた



なんのことはない


郵便局前の道をまーっすぐ行って右に曲がるだけあせる


距離にしたら、2キロくらい?かな?


でも、麻豆(台湾)の人たちにしてみれば


2キロを歩いて移動するなんて有り得ないらしい



郵便局中を大騒ぎさせたあと丁寧に御礼を言い


炎天下の中、テクテク歩き始める走る人


さっきより日影が出来てたからまだマシかな


でも、街並みを眺めながら歩くのは苦ではない音譜



で、ヤマトのときと同じように


誰か後ろから追いかけてきてくれないかな


とか、冗談を言いながら、歩き続けた走る人




すると・・・


1台の車が横に停まった!!


台湾の車は右側通行の左ハンドルだから


運転席を覗き込むように車内を見たら


さっき郵便局にいた英語が流暢な子連れの女性だった目



こんなことってあるのねドキドキ




その女性いわく


「今日はメチャメ暑いからドライブがてら乗せてくわよ」って


おまけに「バスでどこまで行くの?」と聞かれたから


「塩山まで行く予定なの」と答えると


「塩山!? うーん、ちょっと遠いけど、乗っていいわよ」


と言うではないか目



いやいやいやいやいや・・・


バス停までならまだしも塩山までなんてとんでもないあせる


と、日本人の奥ゆかしさが出て遠慮してしまい


バス停まで車で送ってもらうことになった



助手席に相方が座って


後部座席に私とチャイルドシートの女の子


その女の子がずぅっと楽しそうに笑ってて


言葉も通じないのに目を合わせるだけで


キャッキャッと笑ってメチャメチャ喜ぶ音譜



でも、バス停にはアッという間に着いちゃって


着いてバイバイすることが判ったとたん


女の子は泣きそうな顔になったしょぼん


こんな短い間なのに・・・なんて可愛いのドキドキ



ママもバス停に着くまでの短い時間に


携帯でバス会社へ電話してくれたりして


ものすごく親切にしてくれた


別れ際、記念に写真を撮ったけど


メルアドも交換すれば良かったなぁ


と、日本へ帰ってきてからメチャ後悔



今度、台湾へ行くときは


メルアドをプリントしたカードを持って行こうひらめき電球




クロネコヤマトに兄さんに連れてきてもらって


總爺藝文中心(無料)へ入ってみる



ちょうど大陸客っぽい観光バスも同時に着いたから


混雑しちゃってヤだなぁ~って心配してたら・・・


あらっ?


なんか・・・ヘン


もしかして、お休み?あせる



そう、月曜日は休館日だったのだドクロ


台南初日に行った歴史博物館の休館日は調べたけど


ココは無料だしと思って調べてなかったあせる


アタシとしたことが・・・シラー


日本もそうだけど月曜休みのとこって多い



でも、敷地内に入ってみたら


保存されてる家屋とかの中には入れないけど


外観を見たり、売店でアイス食べたり


トイレ休憩したりして結構たのしかった




天空の城どーら
電話總爺藝文中心の入口



入口付近には機関車もあって


近代的なオブジェとかもあったりして




天空の城どーら
カメラこんな笑えるヤツとか




天空の城どーら
カメラこんな笑うに笑えないヤツとかw



って


コレってあせる


子供が戯れてるってゆう銅像だったけど


別の描写に見えるのはオトナだけ?ww


脳がケガれてる私は笑いが止まらなかったドクロ



他にも沢山デジカメで撮ったけど


コレがサイコーに面白いから


ココはこれにて終了(笑)



あっ、あまりにも暑いから


売店でアイス買って食べたんだ




天空の城どーら
カメラ無難なストロベリー(25元お金




天空の城どーら
カメライマイチだったミントチョコ(25元お金



両方ともラクトアイス的ナ薄い味だったあせる


25元の割にはカップは巨大




麻豆代天府の次に向かったのは


總爺藝文中心(旧:明治製糖)


台湾にいくつもある製糖工場のひとつの跡地


日本も深く関ってるので詳細を知りたい人はコチラ




と、その前に・・・


29日(月)には出会いが4つもあって


1つ目は、朝食レストランでのN夫妻との再会


2つ目の出会いは代天府から總爺藝文中心へ行く途中にあった



あらかじめGoogleマップで距離と道順を調べておいたのに


肝心のプリントした用紙を忘れてきちゃったのであせる


大まかなガイドマップじゃさっぱり判らず


仕方なく近くにいたクロネコヤマトのお兄さんに


總爺藝文中心の住所を見せて道を尋ねてみた


クロネコヤマトの人なら日本語がわかるかも・・・


って、ちょっと期待しつつ・・・



が、日本語も英語もほとんど通じなくてあせる


先ず英語と日本語に戸惑い気味・・・


お兄さんは場所は判ってるみたいだったけど


「タクシーか?まさか徒歩じゃないよね?」


みたいなことを言い


歩きだって言ったらメチャおどろいて


でも、なんとか行き方を教えてくれたドキドキ



なんのことはない


この道をまっすぐ行って左に曲がるだけ


Googleマップで見たとおりで結構近いと思った


1.5キロくらいかな?


台湾の人にとってはメチャ遠いらしいあせる



しかしビックリマーク


この日の台南はメチャメチャ暑くて


太陽も真上にあって日影もない晴れ


ヤマトのお兄さんと別れてから


「良かったらこの車に乗ってかないかい?」


なーんて言ってくれれば良いのにねっーとか冗談言って


2人でクロネコヤマト劇場を繰り広げながら


笑いながらてくてくてくてく歩いた走る人



するとビックリマーク


後方からヤマトの車が近づいてきて横に停まり


カモーングッド!のジェスチャーで車に乗れと言うではないかっ目


これぞシンクロニシティアップアップアップ


思い描いてたことが現実となって起こった



もうっ、正直、メチャメチャ嬉しかったラブラブ


車はちょっとボロかったけど・・・


運転席のベンチシートに仲良く3人で座って


總爺藝文中心まで連れてってもらったのだ



兄さんは、私たちを下ろしたあと


Uターンして戻って行ったから


たぶん配達区域外だったんだと思う


タクシーにも乗らず炎天下を歩く私たちが


相当気の毒に思ったんだろうあせる


麻豆のクロネコヤマトのお兄さんアリガトウドキドキ



この間、英語と日本語ほとんど無し


でも、アイコンタクトとジェスチャーで


会話って成り立つもんだねニコニコ




麻豆代天府って、こんなところ




天空の城どーら
カメラ入口はこんなに立派



敷地内に巨大な建物がいくつもあってスゴい




天空の城どーら
カメラこの日はちょうど何かのお祭だった様子




天空の城どーら
カメラ獅子舞とかいろいろな催し物が繰り広げられ



なんとなく地元の人に混ざって見学して


先ずはお参りから




天空の城どーら
カメラお供えセット(100元お金)を買って




天空の城どーら
カメラこちらにお供えした



正しい参拝の仕方はよくわからないから


見よう見まねであせる


お供えしたあと、無料のお線香をもらって


広い廟の中をぐるっと1周してお参りしてたら


なんとっ!


さっきの獅子舞が廟の中にまで入ってきた目




天空の城どーら
カメラ獅子舞もお参り



廟の中にまで獅子舞が入ってくるなんてビックリ


偶然にこんな大イベントが見れてラッキー音譜




天空の城どーら
カメラ廟の入口にある爆竹の籠?



たぶん、後片付けがしやすいように?


この中で爆竹を鳴らすのかな



この麻豆代天府にいる間中ずぅっと


爆竹が鳴りっぱなしでドンッ爆弾ドンッ


次々と信者?たちが大型バスでやってきて


鼓膜がおかしくなるほどの騒ぎだったあせる




天空の城どーら
カメラ獅子舞の乱舞



この中国雑技団のような獅子舞の暴れっぷりを見てたら


終わったあと、獅子舞の口からキャンディーが飛び出し


観衆に向かって何度も「吉」(飴)をばら撒いて


それをみんなでキャーキャー言いながら拾いまくる


もちろん私たちも一緒に拾いまくったニコニコ


たぶん日本人は私たちだけだったと思うけど


誰もが私たちが日本人だとは思ってなかったと思うあせる




天空の城どーら
カメラ巨大な丸い建物(人間との比較)



コレ、画像じゃよくわからないけど


相当デカイ


参拝したあとは奥へ行ってみる




天空の城どーら
カメラ龍の建物



ココには天国と地獄を再現したような建造物があって


建物も老朽化しあまりにも寂れてて人も全くいないあせる


そのせいか、地獄は封鎖されてて


天国しか入れなかったあせる


あとで調べたら地獄のほうが有名みたいだあせる




天空の城どーら
カメラ孫悟空?のとこで功徳箱にお金を入れる



たしか30元って書いてあったような・・・


手元に500元札しかなくて困ってたら


入口で門番をしてたオッチャンに


「いいからいいから、それを入れろ」


みたいに言われてあせる


でも、もう1人のオッチャンが


「それはないだろ・・・」的ナ感じで笑ってて


善良な日本人をからかっていた感アリ



さすがに500元を払う勇気が出ず(笑)


小銭を合わせたらギロギリ60元あったから


500元札入れなくて済んだあせる


あとで調べたら金額は決まってないような感じだった




天空の城どーら
カメラ中に入るとこんなほのぼのとした動物たちや



時代に合わせたいろんな再現ジオラマがあって


センサーで動く仕掛けがたっくさん


佛光山の洞窟にもあったけど


台湾の人ってこーゆーの好きだね




天空の城どーら
カメラ龍の口の中から見た外



麻豆代天府がどんだけデカイかわかる




天空の城どーら
カメラ口からの下り階段、死ぬほど暑かった




天空の城どーら
カメラなぜか機関車



地獄以外にもあの巨大な青い丸い建物の中とか


とにかく広くて見るとこがたくさんあった


帰り際にも別の団体が大型バスでやってきて


たぶんこの日は朝から晩までお祭なのかも




天空の城どーら
カメラ赤い団体のあとは黄色い団体



時間に余裕のある人は是非グッド!