天空の城どーら -3ページ目
松山で普通の自強号に乗り換え
無事に瑞芳に到着
以前、九份へ行くのに来たときは
ホームの階段降りるとこに改札があって
そこに駅員さんがいたのに
今回はいない
ホームもなんだかキレイになってるし
とりあえず・・・
平渓線で十份へ行くのには
同じホームで待ってれば良さげ
平渓線の時刻表
時刻表で確認したら
14:07発ってのがある
そうそう!ココで大切なことを
ホームに改札が無いとなると・・・
悠遊カードで来た場合
平渓線に乗り換えるのには
一旦、駅から出るってこと?
と、思ったら・・・
ホームの真ん中あたりにアリマシタ
悠遊カードをタッチするヤツが
それに自分でタッチして精算する仕組
ココも便利になったのね~
平渓線は8~10ですよな張り紙
悠遊カードは平渓線では使えませんな案内
でも、コレに気づかない人
・・・いると思うなぁ~
平渓線一日週遊券
日本だと周遊券は「周」だけど
台湾は「週」って書くんだね
ここでお得情報を1つ
この平渓線一日周遊券を持ってると
日本の江ノ島電鉄の
江ノ電一日乗車券”のりおりくん”が
無料でもらえちゃうのだ
もちろん、この逆パターンも
でも、平渓線の方が安いから
台湾で先に買ったほうがお得
キャンペーン期間は
2013年5月1日~2014年3月31日
我が家も近々、江ノ電に乗らなければ
念のため帰りの台鉄の時刻表もパチリ
時刻表といえば・・・
台鉄のホームページからもプリントして
用意周到だったのにも関らず
後々、何の役にも立たなかった
って、自分が悪いんだけど
詳しいことはあとにするとして・・・
なんだかんだでアッという間に時間がたって
平渓線の車両が入線してきた
瑞芳駅(めっさ良い天気
地元の人たちも写真撮りまくってたから
私も負けじと撮りまくるw
テツヲにはたまりませんナ(たぶん)
車両の数のわりに人が多すぎ
平渓線は・・・
十份のランタンあげとか
十份瀑布で滝を見るとか
侯硐(猫村)でにゃんこ三昧とか
見どころ満載なローカル線だから
地元の家族連れやカップルにも大人気
棒立ちな駅員をよそに
なんとか列車に乗り込み
いざ!十份へ!
しかし・・・
これでもまだ空いてる方だった
このあと、山手線の朝の通勤ラッシュ並の混雑で
あんな辛い思いを強いられるとは
つづく。
ホテルに荷物を預けたあと
地下鉄に乗って台北駅へ戻る
國父祈念館⇒台北 16元
台北駅から十份へ行くのには
先ずは台鉄で瑞芳まで行く
台北から瑞芳へは悠遊カードで行けるから
切符は買わないでタッチ&ゴー
台北⇒瑞芳 44元
(悠遊カード)
しかし・・・
瑞芳まで行くのに思わぬ事件が
改札にあった時刻表を見たら
13:00発の花蓮行の自強号があったから
よし!それに乗って行こう!と思い
4Aのホームへ降りて電車を待ってたら
えっらいキレイな車両が入線してきて
花蓮へ行く大人気の特急電車で
タロコ号ってのがあるのは知ってたけど
デジタル表示には自強号って表示されてたから
新車両の自強号なのかな?と思いつつ
その特急電車に乗ってしまった
悠遊(イージー)カードは
各駅停車の區間車でも
急行の莒光号でも
特急の自強号でも
どれにでも乗れちゃって
しかも同料金とゆう優れモノ
ただし、指定席には乗れない
でも、台湾の暗黙のルールとして
指定席でも指定した客が来なければ
座っちゃっても良いみたいで
来たらどけばいいらしい
けど・・・
この新車両自強号だと思ってた
ヤツの正体は・・・
予約を取るのが大変だと言われてる
田中・樹林~台北=花蓮間を走る
全席指定の太魯閣列車(タロコ号)だった
そんなことも判らず
もちろん座席は満席だったので
デッキに立ちながら
「この車両キレイだね~」
「前乗ったヤツはボロかったのにね~」
とかしゃべてってたら・・・
直ぐに一駅目の「松山駅」に着いた
ココで女性の車掌さんがやってきて
みんなの切符をチェックし始める
順番にチェックしていって
それぞれに中国語で何やら説明をしている
私たちの番になったので
悠遊カードを見せたら
中国語で「どこまで行くのか?」と
聞かれたようだったので
平渓線の周遊券を見せて
「瑞芳」だと伝えたら
手持ちの端末で何やら調べ初めて
メモに時間を書いてくれた
この間、全て早口の中国語だったから
何を言ってるのかはサッパリ理解できず
悠遊カードを見せて
ニコニコ笑顔で時間を書いてくれたから
「瑞芳にはこの時間に着くわよ」って
親切に教えてくれたんだと解釈した
台湾の人ってホントに親切だわ
と、しみじみ嬉しく思った
で、他の立ち客はというと・・・
みんな列車から降りてしまい
「あー、きっとあの人たちは停まらない駅なのね」
と、良い方へ解釈してソレを眺めたまま
のん気にそのまま乗っていた
間もなくすると発車のベルが鳴り
ふッとホームを見たら
さっき近くに立ってたヤンキー風のカップルが
ホームに出てた女車掌さんに
「あの日本人、まだ乗ってるぜっ」って
って、たぶん言ったんだと思う
女車掌さんは慌てて中へきて
「降りて降りて、この列車じゃないから」
って、たぶん言ったんだと思う
ココで、ようやく
ん?もしかして・・・
これはタロコ号か
と、気づいたんだった
笑顔の女車掌さんは
「これはタロコ号だから
次の13:28初の新左營行きに乗ってね」
と、親切に教えてくれてたのだ
発車ベルと同時に慌ててホームに下り
ヤンキーカップルもホッと胸をなでおろすw
アホな日本人が心配だったのか?
しばらくの間、行動を観察されてた気がする
それにしても・・・
あのバカップルが車掌に教えなかったら
もうちょっとで花蓮まで連れて行かれるとこだった
良いカップルだった
人は見かけによらないナ
謝謝
とゆーわけで・・・
松山駅で次の電車を待つハメに
台鉄の松山駅ホーム
13:28新左營行の自強号
あー、コレだ、コレだ
車掌さんのメモと同じ列車は
ふぅ~
あせったな、もうっ
しかし・・・
台湾の人でも間違えて乗っちゃうんだから
仕方ないやね
日本の箱根ロマンスカーみたいに
台北駅のホームで
乗車券チェックすればいいのにね
つづく。
朝食は今日もホテルで
シャングリ・ラ台南の朝食レストランの
サラダコーナーのドレッシングが
めちゃめちゃ美味
このフレンチドレッシングが最高に旨い!
ホライゾンのラウンジには無いから
このドレッシングを食べるためには
やっぱり10Fのレストランがイイ
そーいえば、いつもは珈琲だけど
今日はラテをお願いしたら
ハートマーク描いてくれた
今度から毎回ラテにしようっと
朝食を食べたあと
荷造りをしてチェックアウト
今回は間違うことなく
09:05発の沙崙線に乗って
新幹線の台南駅へ
台南⇒沙崙 23元(悠遊カード)
早割りで買った35%割引の切符
新幹線の台南駅を09:49に出発して
11:36に台北駅に到着
台北に着いた日もそうだったけど
台北駅構内って広すぎて
わけわかんなすぎるので
次回のために構内図を撮っておいた
台北駅構内図
台北駅周辺MAP
この日は、十份へ行く予定だから
とりあえず駅の切符売場で
平渓線1日周遊券を買っておく
窓口は事前にネットで調べたとおり
12番窓口で購入できた
平渓線1日周遊券は1枚52元
このとき、窓口のお姉さんから
お釣りを多くもらってしまって
良い日本人でありたいので
引き返してお釣りを返却した
たったの5元だったけど
あとで計算合わなくなるしね
周遊券を買ったあとは
MRTで今晩から泊まるホテル
国聨大飯店(ユナイテッドホテル)へ
台北⇒國父祈念館 16元
ホテルは國父祈念館駅のまん前
台北は台南より暑くて
ホテルへ着いたら汗だくになる
とりあえずチェックイン手続きをして
フロントに荷物を預けてスグ外出
このとき・・・
相方はクロックスに履き替えたのに
私はヒールの高いクロックスから
サンダルクロックスへ履き替えるのを忘れ
十份散策~猫村で酷い目にあう
つづく。
台南の神農街は
ノスタルジックな路地
夜はまだ行ったことなかったから
一度は行ってみたかった
前回、昼間来たときは
なんとなくプラプラしながら
偶然たどり着いたって感じだったけど
今回は逆方向からMAP見ながら行ったら
ちょっと、道に迷う
神農街って呼ばれてる路地は
入口は別の名前なんだね
神農街の入口
入口には「金華府」っていう
提灯がぶら下がってた
入口右側のオープン居酒屋?
このお店
生演奏にDJもいたりして
すっごい賑やかな店
この通りは台南の若者が集まる
渋谷みたいなとこ?
路地を入るとこんなお店や
こんなお洒落なお店があって
路地全体がセピアカラー
メチャメチャ良い雰囲気
お店自体は何ってことないけど
一度は行ったら楽しいかも
また、神農街と反対側には
この夏の期間限定で
近代アートな作品が街を彩ってた
こんな可愛らしい壁だったり
色鮮やかなブルーな壁だったり
ほんわかするような雲のペイントだったり
針金で作ったおうち等・・・
見てまわるだけでも楽しかった
こんなにキレイなのに
期間限定で撤去されちゃうなんて
なんかもったいないね
神農街と現代アートを満喫したあと
歩道を歩いてて見つけたのが・・・
クロネコヤマトののぼり(笑)
台湾ヤマトのCMキャラクターは
大好きな台湾ドラマ
「イタズラな恋愛白書」に出てた
チェン・ヨウチン(程又青)のママ
林美秀(リン・メイシュウ)さん
しかも、別のドラマ「王子様の条件」では
ジアハオのお姉さん役!!!
もう、親近感わきまくりでしょっ
そりゃ記念撮影もするでしょっw
林美秀(リン・メイシュウ)さんって
TVのCMもいっぱい出てるのよね
さて・・・
テンション

上がり気味で
でっかい度小月の前を通り
上機嫌のままホテルへ
明日へつづく。
林百貨を見学したあとは・・・
今回で3度目となる孔子廟へ
今日は8月15日・・・
終戦記念日
孔子廟でも何かのイベントをやってた
孔子廟の隣りの建物(立派)
孔子廟の壁際にはリスが!
毎回、来るたびにいるリス
いつも入る門と反対側の門
ちょうど学生たちがリハーサル中で
門いっぱいに広がってやってるから
通れない
でも、無理やり中へ入る
イベントのパネル
この日、ココを通ったときは
終戦記念日のイベントのパネルだと思った
でも、台湾の終戦記念日は
9月3日なんだって
パネルに書いてある文字をよく見ると
一番左の年をとった大樹の
さよならセレモニーの音楽会だったみたい
音楽会が始まるところ
私はこのとき・・・
終戦記念日イベントと勘違いしたから
ココにいちゃいけない気持ちになり
そそくさと隣りの入德之門へ移動した
入德之門
ココは、前回訪れたときに
書道家のおじいさんに会った場所
孔子廟は有料だけど
ココは無料で入れる
おじいさん、今回は不在
また会えたら良かったのに・・・残念
孔子廟のあとはホテルへ
ホテルへ向かう途中で
黒ネコちゃん発見
ジャミちゃんみたいだった
ジャミちゃん、台湾へ来てたのか
ジャミちゃんをしばらく見たあと
相方のデイバッグのヒモが
使いすぎで切れたため
応急処置をしようと思い
手芸屋さんとか靴紐を探しまわる
で、やっと見つかったのが
この靴紐(29元)
百均のような何でも屋さんに売ってた
意外と長かったから1本で足りた
一旦ホテルに戻り
ラウンジでのんびりしてから
夜は、神農街へ行くことに
つづく。
安平からバスに乗って台南駅に戻り
つい最近、修復が完了した林百貨へ
林百貨は、日本統治時代
1932年に創立されたデパート
米軍に爆撃された跡や
当時のままの床材を残し
市定古蹟として修復された
2010~13年の間に修復され
今年の8月に期間限定で
内部が一般公開されるというんだから
行っとかないと
当時の林百貨の写真
修復が完了した現在の林百貨
参観案内板
水曜日~日曜日に開放?
午前10時~午後5時まで
無料で参観OK
修復の説明には日本語表記もある
98年に指定文化財に認定されたんだね
暑いので中へ入ります
建物の中、涼しいっ~
当時の様子の写真や展示物があり
レトロなエレベーターと階段
階段がめちゃめちゃイイ雰囲気
電梯指針
エレベーターのインジケーター
台湾南部で初めてエレベーターを設置した
百貨店だったんだね、ココは
このエレベーター・・・
ちゃんと動いてて乗ることが出来た
エレベーターを真上から見たとこ
エレベーターに乗って最上階へ
最上階の降りたとこ
お洒落な造りだなぁ
横からみたところ
そしてなぜか・・・
屋上には鳥居が・・・
日本を感じる
屋上から下を見下ろしたとこ
途中、2F~4Fには
日本の着物とか展示してあったり
あんまり見るものは無かったけど
無料だし
なんか落ち着くとゆーか
一度は行ってみてはどうでしょう
台南駅周辺を散策したあと
いったんホテルに戻って
今日は小龍包を食べに行くから
ラウンジのカクテルタイムは
ちょっと抑え目に・・・
と、思ったら
抑え目だったのは
肉と魚が食べられない私だけで
相方はガッツリ食べてた
小龍包のお店は
前々から一度は行ってみたかった
上海好味道小龍湯包
とゆう小龍包の有名店
「小龍包はどのお店が美味しいか?」
との質問に
地元の人は
ココか
お正月に行った「上海華都小吃」
って答えるらしい
でも、なぜかこの店には
チャーハンが無い
今まで食べた炒飯の中で
イチバン美味しかったのは
上海華都小吃だね
上海好味道小龍湯包へは
グーグルMAPで見たら近かったから
シャングリ・ラから歩いて行った
裏道から行ったら思ったより直ぐ着く
この日は、平日にも関らず
店内は地元人でほぼ満員
事前調査では
日本人だと判ると
スタッフ全員で声を揃えて
「いらっしゃいませ~」って
日本語で挨拶されるって事だったけど
この日はそれどころじゃないくらい混んでて
日本語での歓迎は無かった
その代わり・・・
私たちが日本人だと判ると
日本語が少しだけ出来る年配のスタッフが
オーダーをとってくれた
メニューその1
メニューその2
メニューその3(小龍包)
私たちのオーダー票
普通の小龍湯包 85元
蝦ワンタン麺95元と青菜40元
お茶2本 40元
合計で260元
日本円で約880円
相方がラウンジでガッツリ食べたおかげで
小龍包以外食べられないと言い出し
エビワンタン麺と青菜は私1人で食べる
小龍湯包は、湯包というだけあって
スープたっぷりで美味しかった
やっぱ台北と比べたら
台南は安くて美味しくてイイね
台湾はチップも要らないし
伝票記入の明朗会計だから
安心して食事が出来るのもイイ
満腹になったら
帰りは散歩がてら
遠回りして別の道から帰ると・・・
またジアハオを発見
あー、楽しい1日だった
贅沢すぎるフルーツを満喫したあと
来たときと別の道を通ってバス停方面へ
途中、公園みたいなところに
こんなのがあった
立ち入り禁止になってたけど
まだ整備中って感じ?
なぜか、入口には赤唐辛子がw
屏の角にもマンゴーオブジェ
この不思議な公園?から徒歩数分で
セブンイレブンのバス停に戻る
バス停でしばらくバスを待ったあと
台南駅行のバスに乗ったら・・・
玉井は暑いくらい天気が良かったのに
急に空が真っ黒になって
雷まで鳴り出す
外は土砂降りの豪雨
ヨカッタ・・・玉井にいる時じゃなくて
そして、帰りも約1時間バスに乗って
やっと台南駅へ到着
玉井⇒台南駅まで84元
行きは93元だったけど
帰りのほうが安い
なんでだろ
台南は晴れてた
から
ホテルへ戻るのも面倒だし
台南駅周辺をプラプラすることに
新光三越前公園のCD屋?
いろんなアーチストのポスターがあって
しばらく見入ってしまう
公園からちょっと先には・・・
地下に降りるこんな階段があったから
賑やかな地下街があるのかと思い
ためしに降りてみたら・・・
なんとも寂れ果てた
ただの通路だった
それにしても・・・
台湾の街中を歩いてると
あっちこっちにチェン・ボーリンがいるネ
これはソニーのポスター
これもソニーの等身大パネル
カッコいいぃっ
チェン・ボーリンがいっぱいで
いいネ



