お盆の旅行記を放置したまま
台北マラソンの話を
今回はじめて台北マラソンに参加する
エントリーは、日本語のサイトで頼む方法と
台湾のランニング協会のサイトから頼む方法の2通り
前者は、高い手数料を払う代わりに
申請からパケットピックアップまでやってくれて
現地でゼッケンをもらうだけ
後者は、オンラインで自分で申込んで
現地で自分でパケットピックアップをする
金額であらわすと・・・
エントリー代は1000元(約3,400円)なのに
手数料は4~7千円とバカ高である
もちろん我が家は千元ポッキリの後者を選んだ
台湾ロードランニング協会のページ
http://www.sportsnet.org.tw/
ココから申込むわけだけど・・・
去年は8月にはエントリー開始したのに
今年は10月3日からだった
もう、毎日毎日毎日チェックして
今年はもうやらないんじゃないか?とまで思ったり
不安で仕方ない日々を過ごした(笑)
2ヶ月前にエントリー開始するなんて
日本じゃ考えられない
でも・・・
バンクーバーマラソンもそうだったけど
Webからオンラインで申込んで
オンラインで決済しちゃえば
あとは、現地へメールの控えも持っていくだけ
超簡単にエントリーできちゃうし
現地のパケットピックアップもめっちゃ簡単
どうしてホノルルマラソンもこうしないのか?
無駄なところにカネ使いすぎてるとゆーか
台湾のマラソンみたいに
自分でやる人とそうでない人と選べるようにしてほしい
ホノルルマラソンのエントリーって
英語サイトに「JAPAN」だけ無いしね
さて、台北マラソンの話に戻って
中華民國路跑協會のオンラインエントリーは
事前調べによると
あらかじめ協会に登録しなきゃダメだとか
FAXで身分証明を送らないとダメだとか
料金を外国為替で送るとか
なんか超めんどくさそうだったけど
今年からシステムを変更したのか?
ちゃんと外国人用のページがあって
登録不要ですんなりエントリーできた
パケットピックアップ会場も松山空港の近くだし
個人エントリーでも何の問題もない気がする
それにしても、台湾のフルマラソンって激安
3,400円でTシャツやら弁当までもらえるとか
あとは、無事に完走できるかどうか・・・
フルマラソンの制限時間は5時間30分
バンクーバーと同じだから大丈夫そうだけど
今の私にはちょっとビミョー