飛虎将軍廟のつづき
行きかたは、後日upするとして
飛虎将軍廟の全景(空が青い!)
飛虎将軍廟はこんな感じでスゴく小ぢんまりとしている
私は行く前にネットでいろいろ調べて行ったから
ある程度予想は出来たし小さいから何か?
って、思うんだけど・・・
兄がひと言(二言?三言?)
「えっ?これ?コレのために?わざわざココまで?」
と、不満アリアリな感じだった
でも、そんな兄にもめげず
「だから小さいよ!って言ったじゃん!なにか?
」
と、反論
まっ、前置きは、コレくらいにして・・・
入口には赤い布の横断幕があり
「歓迎 日本国の皆々様 ようこそ参詣にいらっしゃいました」
とデカデカと掲げられていた
日本国民を歓迎する横断幕
中に入ると、日本語がよくわからない人が2人いて
日本語のガイドがいるか?いらないか?を選ぶ紙を見せて
どれにするかを尋ねてきた
いきなりだったので、ちょっと面食らってしまい
なんか有料のガイドかと思って
とりあえず参拝にだけ来た旨をジェスチャーで伝えて
参拝だけしていくことにした
で、お線香があったので、無料で頂くわけにもいかないと思い
巧徳箱へお賽銭を入れると、なんやかんやしているうちに
日本語を話すボランティアのガイドさんがやってきて
自己紹介から始まり、飛虎将軍廟の由来から
つい最近、反日感情を持った一部の人に
廟にガソリンをまかれ、火をつけられた話など
ソファに座って、それはそれは丁寧にじっくり伺った
実際、火事で焦げた床を目の当たりに見て
廟に火をつける人の気が知れないと思ったし
反日感情の恐ろしさも感じた
お話を伺ったあとは
参拝の仕方やお供えの説明等を丁寧に教わり
日本&台湾国旗と香炉
巧德箱へお賽銭を入れたら、御守りとパンフを頂いたんだけど
その御守りを、香炉の線香の上で時計まわりに3回まわして
お参りするのだと教わり、みんなで実践した
現地の人とふれあいながら、いろいろ教えてもらって
やっぱりココに来てヨカッタでしょう
(心の叫び)
杉浦茂峰少尉のご本尊
中央がご本尊で、両側の2体は分身なんだとか
冠婚葬祭等で忙しい方だから分身が必要とのこと
このときに頂いた漫画解説のパンフは
是非、多くの人に読んでもらいたい!
台南へ行かれた方は、是非
杉浦茂峰少尉へ会いに行ってみてください