いよいよ終日遊べる最終日


今日は、台南駅から全て徒歩で周れる観光地巡り


先ずは台南駅から真っ直ぐ行ったとこにある


赤崁樓 (ツーカンロウ)へ向かう



天空の城どーら
カメラ赤崁樓へ向かう途中にいたイノシシあせる



飼い犬のようなポジション?あせる




天空の城どーら
カメラ赤崁樓 (ツーカンロウ)




天空の城どーら
カメラ日差したっぷりな赤崁樓



なんか、空だけ見たらハワイみたいだネドキドキ


12月だってゆうのに、とにかく暑かった晴れ


やっぱり冬の台湾は南部がイイ


赤崁樓についてはネットでいくらでも調べられるので


ちょっと飛ばし気味であせる




天空の城どーら
カメラ赤崁樓の上から見た庭園



庭園はよく整備されていて気持ちがイイ




天空の城どーら
カメラ出入り口も可愛い



良い雰囲気だよね~このフォルムドキドキ



次に向かうは、祀典武廟



天空の城どーら
カメラ祀典武廟の入口



ココは一級古跡で台湾唯一の国家管理の武廟なんだとか


関羽像が祀ららている




天空の城どーら
カメラ廟のてっぺん



次に向かうは、大天后宮




天空の城どーら
カメラこんな感じの狭い路地を歩いてくと




天空の城どーら
カメラ大天后宮がある



ココは、1683年に建立されたそうで


媽祖(天上聖母)様が祀られていて


台湾の媽祖廟の中では最高位なんだとかひらめき電球



で、出口付近にあったこの4文字



天空の城どーら
カメラ萬家生佛



なぜこの4文字に目が行ったのかは


リア友にしかわからないとゆうことであせる


辞書で調べたら「すべての恩人」という意味だった


なんか良い響きドキドキ



台南の街歩き走る人


まだまだ続きます



安平老街を散策したあとは


小腹が空いたので軽く食事でもナイフとフォーク




天空の城どーら
カメラ周氏蝦捲



ココはガイドブックにも載ってる勇名なお店


若干、日本語も通じたひらめき電球


みんなで1人1皿の蝦捲のみをオーダーお金




天空の城どーら
カメラ蝦捲2人分



次に向かうは・・・・・走る人ナイフとフォーク




天空の城どーら
カメラ陳家蛎捲



ココも有名なお店


オーダーは店の入口にある伝票に記入メモ




天空の城どーら
カメラオーダー伝票



ファーストフードのようなスタイルだから入りやすい音譜


ココでは、牡蠣スープや牡蠣捲き、蝦捲きをオーダー




天空の城どーら
カメラ牡蠣スープと牡蠣捲き&蝦捲き



どれもお腹が空いてたからかメチャ美味しかったニコニコ


小腹も満たした事だし、タクシー拾ってホテルへ戻る車


もちろんタクシーは5人で1台に乗車あせる



ホテルでちょっと休憩してラウンジでも休憩して


夜は大規模で有名な 花園夜市 へ行ってみることに


ホテルから乗ったタクシーもやっぱり1台


ベルマンも何の躊躇もなく当たり前のような感じあせる




天空の城どーら
カメラメチャメチャでかい花園夜市



台南の夜市は開催される曜日が決まっていて


花園夜市は、木・土・日


旅行者は注意しないといけない



まぁ、とにかく巨大な夜市で、平日だろうが大混雑


ほとんどが地元の人で日本人には会わなかった




天空の城どーら
カメラ遊戯場の輪投げ


夜市はココ以外でも、食べ物の屋台のほかに


こんな感じの輪投げとか、ゲームが沢山ある


日本のカラオケとかゲーセン感覚なんだな、きっと


子供というより学生とか若者が熱中してやっていた




天空の城どーら
カメラ輪がかかるとオバチャンが取りに行く




天空の城どーら
カメラコレは水が入った風船を撃つヤツ



もちろん我が男たちも参加したあせる


最初は笑ってたけど、けっこう真剣にww



で、結局、お腹も空いてなかったし


ゲームだけやって帰ってきたあせる


帰りのタクシーは夜市の前に沢山いるから心配なし




安平樹屋のあとに向かうのは豆花屋さん


安平といったら豆花ってくらい有名ひらめき電球




天空の城どーら
カメラ郵便局の通りにある




天空の城どーら
カメラ同記安平豆花




天空の城どーら
カメラこのカウンターで買う



店内で食べるのとお持ち帰りと列が別々


この日は空いてて誰も並んでなかったあせる




天空の城どーら
カメラシンプルなメニュー



冷たいのと温かいのが選べる


原味=オリジナル


紅豆=あずき


緑豆=日本のうぐいす豆?


珍珠=タピオカ


檸檬=レモン


うーん、実に判りやすいニコニコ




天空の城どーら
カメラ冷たい紅豆




天空の城どーら
カメラ温かい緑豆




天空の城どーら
カメラ温かい紅豆



どれも30元お金で、やすっ目



豆花を食べたあとは安平老街へ走る人


行く途中・・・・鳩が売られていてあせる




天空の城どーら
カメラ鳩を激写するカメラマンあせる



安平といったらエビとか牡蠣とかカラスミが有名だけど




天空の城どーら
カメラ牡蠣てんこ盛り



この近くでは、牡蠣の殻を剥くおばチャン多数




天空の城どーら
カメラ去年カラスミを買ったお店



こんな街並みを眺めながら数分歩くと走る人




天空の城どーら
カメラ老街の近くにこんな小洒落た路地もあり



安平老街は左右にお土産屋さん的なお店がビッシリ並び


どのお店も呼び込みがスゴい


中でも海老煎餅屋さんが沢山あって試食しまくりあせる


で、ドライマンゴーが買いたかったので



天空の城どーら
カメラこのお店でドライマンゴーを沢山買った



私たちが愛文マンゴーを試食していたら


地元の学生の団体がやってきて


一緒に試食をし始めたと思ったら


みんなが美味しいと言って買い始めた



地元の人がこんなに買ってるんだから味は確かだ!


と思い (まさかサクラだったのか!?)あせる


無くならないうちにと思って沢山買い占めた私あせる


でも、日本に帰ってから食べてみたら・・・・・


なんか味が違うショック!


食感も試食したのと全然違ってたしょぼん


ヤッチマッタナー叫び




まぁ、不味くは無いんだけどね


なんか筋っぽかった


たぶん、愛文マンゴーじゃないと思う


肉厚じゃなくて薄っぺらかったし・・・ドクロ


もしかしたら愛文マンゴーではなく


土芒果っていうヤツかもね


土芒果はものすごく繊維質らしいからあせる




今まで食べた中でイチバン美味しかったのは


台北の迪化街の乾物屋で買ったヤツ


本来、マンゴーといったら台南が名産なのに


やっぱ玉井まで行かなきゃダメだなって思ったあせる



今度きたときは、玉井に行こうっひらめき電球




天空の城どーら
カメラ塩博物館の夕遊出張所



得商東興洋行から徒歩数分のところにある塩博物館


本拠は七股(藍山)というところにあって


それこそ塩で出来た山がある


ココは出張所なので小ぢんまりとしているんだけど


365日別の塩が展示されていて運勢みたいのが書いてある




天空の城どーら
カメラ私の誕生日の塩ドキドキ




天空の城どーら
カメラ3人の友人の誕生日の塩音譜



ちなみに、この誕生日の塩は


小瓶に入れられお土産として売っている


可愛いし、お土産で買ったら喜ばれるかもドキドキ



次に向かうは、安平樹屋


ガイドブックにも必ず載っている有名な観光名所




天空の城どーら
カメラ安平石



行く途中の裏通りの路面には


ところどころにこんなお洒落な石が敷かれてた




天空の城どーら
カメラ安平樹屋チケット売場



塩博物館から徒歩で5分くらいで安平樹屋へ到着走る人


大人50元、小人25元お金


ココは、ガジュマルの木に侵食された


元々はイギリス商の倉庫だったところ


安平樹屋のお隣には、德記洋行があって


蝋人形館のような作りで安平の歴史を紹介している




天空の城どーら
カメラガジュマルの木で侵食された壁




天空の城どーら
カメラ樹屋




天空の城どーら
カメラ樹屋の前にある池(人力水車)




天空の城どーら
カメラ樹屋の前にある土手



この土手の前には小さな展望台があって


登ると川が遠くまで見えて絶景




天空の城どーら
カメラ德記洋行の壁画



この壁画がメチャメチャ綺麗だった


あまりにもキレイで思わず撮ってしまったカメラ




天空の城どーら
カメラ德記洋行の隣りにある書物を展示してある家あせる



まだまだ見ごたえたっぷりな安平なのだった




安平古堡を見学したあとは・・・


お隣にある「安平開台天后宮」へお参りに


ココは、台湾で最も古い時期に建てられた


媽祖(天上聖母)が祀られた廟なんだとかメモ



天空の城どーら
カメラ2013年の干支別運勢



漢字だから、だいたいのことは判るひらめき電球



お参りをしたあとは、テクテクと安平を散策




天空の城どーら
カメラ協会にあった創作物?あせる



途中、こんなのとかあったね


去年よりスケールがデカくなってたあせる



天空の城どーら
カメラ安平小礟(石馬交と書く)臺



協会の先には三級古蹟の砲台がある




天空の城どーら
カメラ砲台




天空の城どーら
カメラ砲台を前から見た絵




天空の城どーら
カメラ対岸には犬2匹あせる



人もいないし、何のことはない場所だけど


キレイに整備されてて、のんびり出来る


ココから川沿いにテクテク歩いていくと


右側に「得商東興洋行」がある




天空の城どーら
カメラ得商東興洋行



ココまで来る日本人はあんまりいないあせる


ググってみても、日本語のサイトはヒットしないあせる


安平樹屋の隣りにある德記洋行は有名だけど・・・あせる



でも・・・、地元ではお洒落なカフェで有名っぽい


この日も車で訪れてる人が何人もいた


庭にカフェのドリンクや食べ物をオーダーするとこがあって


三級古蹟なのに、建物の中で食べてもいいらしいあせる


もちろん何もオーダーしないで見学するだけでもOK


中に入ると博物館のように色々展示してあって


家具なんかは趣があってアンティークそのもの



日本語じゃないけど、コチラのサイト にキレイな画像とか


たくさん出てるので参考までに是非ニコニコ




天空の城どーら
カメラ得商東興洋行のカフェメニュー


なんかお腹が空いてきたあせる




今日は安平へ行ってみた


ココは、GWにも訪れた場所で台南観光では外せないところ



安平へ行く前に、徒歩で台湾銀行へ


来る度に両替で御世話になっている大きな銀行お金


両替窓口には、顔なじみの女性銀行員さんがいて


前回GWに両替したときにお財布を失くしたことを覚えていてくれたあせる


かなり大騒ぎになっていたみたいでとても心配してくれた


台湾の人って、本当に親切ドキドキ



台湾銀行で両替をしたあと、タクシーで安平へ


このときもジェスチャーで、5人でOKかを確認しあせる


5人で1台のタクシーに乗って安平へ向かった車




天空の城どーら
カメラ安平古堡の入口



入場料は、大人50元、小人25元お金



本当は、事前調べでパソコン


3日間バス乗り放題で観光(3箇所)チケット付という


「觀光公車三日漫遊券」(180元)という名の


メチャメチャお得な3DAYパスを見つけたんだけど


残念なことに使用期限が2012年の11月末まで汗


ダメ元で売れ残りでもあるかと思って聞いてみたら


やっぱり無かったあせる




最初に向かったのは安平古堡





天空の城どーら
カメラ安平古堡入ったとこ



天空の城どーら
カメラ鄭成功像



天空の城どーら
カメラ砲台



天空の城どーら
カメラレンガ作りの城砦



天空の城どーら
カメラ鄭成功開臺史巡



天空の城どーら
カメラ鄭成功開臺史巡①~⑩まで



ほとんどツアーでは見ないであろう場所まで見学あせる


せっかく台南まで来たんだし


スケジュール余裕あるしねニコニコ




飛虎将軍廟のつづき


行きかたは、後日upするとしてあせる



天空の城どーら
カメラ飛虎将軍廟の全景(空が青い!)



飛虎将軍廟はこんな感じでスゴく小ぢんまりとしている


私は行く前にネットでいろいろ調べて行ったから


ある程度予想は出来たし小さいから何か?


って、思うんだけど・・・


兄がひと言(二言?三言?)


「えっ?これ?コレのために?わざわざココまで?」


と、不満アリアリな感じだった得意げ


でも、そんな兄にもめげず


「だから小さいよ!って言ったじゃん!なにか?得意げ


と、反論あせる



まっ、前置きは、コレくらいにして・・・


入口には赤い布の横断幕があり


「歓迎 日本国の皆々様 ようこそ参詣にいらっしゃいました」


とデカデカと掲げられていた



天空の城どーら

カメラ日本国民を歓迎する横断幕



中に入ると、日本語がよくわからない人が2人いて


日本語のガイドがいるか?いらないか?を選ぶ紙を見せて


どれにするかを尋ねてきたあせる



いきなりだったので、ちょっと面食らってしまい


なんか有料のガイドかと思ってあせる


とりあえず参拝にだけ来た旨をジェスチャーで伝えて


参拝だけしていくことにした



で、お線香があったので、無料で頂くわけにもいかないと思い


巧徳箱へお賽銭を入れると、なんやかんやしているうちに


日本語を話すボランティアのガイドさんがやってきてあせる


自己紹介から始まり、飛虎将軍廟の由来から


つい最近、反日感情を持った一部の人に


廟にガソリンをまかれ、火をつけられた話など


ソファに座って、それはそれは丁寧にじっくり伺った



実際、火事で焦げた床を目の当たりに見て


廟に火をつける人の気が知れないと思ったし


反日感情の恐ろしさも感じた



お話を伺ったあとは


参拝の仕方やお供えの説明等を丁寧に教わり



天空の城どーら
カメラ日本&台湾国旗と香炉



巧德箱へお賽銭を入れたら、御守りとパンフを頂いたんだけど


その御守りを、香炉の線香の上で時計まわりに3回まわして


お参りするのだと教わり、みんなで実践した



現地の人とふれあいながら、いろいろ教えてもらって


やっぱりココに来てヨカッタでしょうドキドキ(心の叫び)




天空の城どーら
カメラ杉浦茂峰少尉のご本尊



中央がご本尊で、両側の2体は分身なんだとか


冠婚葬祭等で忙しい方だから分身が必要とのこと



このときに頂いた漫画解説のパンフは


是非、多くの人に読んでもらいたい!


台南へ行かれた方は、是非


杉浦茂峰少尉へ会いに行ってみてくださいドキドキ





8泊9日の台湾旅行から帰国飛行機


今回もいろいろあって、良い思い出いっぱいの旅となったドキドキ


日本でも親切な人は沢山いると思うんだけど・・・


台湾の人々は本当にみんな親切ドキドキ


今まで悲しいシーンに出くわしたことが無いからか


余計に、そう感じるドキドキ



先ずは前回の旅行記を先に終わらせないとあせる





年末年始の旅行記も完結しないまま・・・


明日から、また台湾へ行ってきますニコニコ



しかし!! 台湾では、とうとう


中国本土へ出張した人が


鳥インフルエンザに感染してしまったあせる


我が社からも中国への出張は延期を検討するようにとの通達あせる



しかし!! もう行くしかないよね・・・あせる


マスク&手洗いを徹底して、予防するしかない


空港では、中国大陸からの旅行者は感染検査を受けるらしい


これ以上、感染者が出ないで早く終息しますようにしょぼん



今回の台湾スケジュールは・・・


高雄3伯、台南2泊、墾丁3泊で計9日間の旅


何の準備もしてないからあせる


今晩、荷造り頑張らないとニコニコ





八田與一祈念館と烏山頭水庫は


前回のGWにも行ったので割愛あせる


詳細は台北ナビの特集記事 を是非!



天空の城どーら
カメラ線路を歩く犬



台南駅に戻ったとき


線路の上を犬が数匹歩いてたあせる


台湾では当たり前の光景なんだろかあせる



烏山頭水庫と八田與一祈念館を見学したあと


タクシーで降田駅まで戻り


台鉄で台南駅まで戻ってきたけど・・・


まだ、ホテルでのんびりするのには早い時間


本当は元旦にお参りしたいと思っていた


「飛虎将軍廟」 へ行くことにした


コレも私が以前から行きたいと熱望していた場所



飛虎将軍廟とは・・・


1944年に、台湾で戦死した日本海軍の兵曹長


杉浦茂峰を神として祀った廟である


しかも、台湾で唯一


日本人1人だけのために建設された廟なのだ


私は、昨年、何かのきっかけでこの廟を知り


ネットでいろいろ調べていたら


感動しすぎて目が真っ赤になった


今まで知らなかったことを恥ずかしくさえ思える


飛虎将軍廟 Wikipedia



台南駅からそう遠くはないし


せっかく台南まで行ってお参りしないわけにはいかない


と、思って


今回、兄家族も道連れにあせる


飛虎将軍廟へ行くことにした



天空の城どーら
カメラ飛虎将軍廟へ行くバス路線図



飛虎将軍廟へ行くのには


台南駅の高雄客運の3番バスに乗る


念のため、運転手に飛虎将軍廟へ行きたいと紙を見せたら


笑顔で行くよと頷いてくれたニコニコ


詳しい行き方はあとでup (あとでがオオイ)