Omar Khairatはエジプトの作曲家である。演奏しているThe Ayoub Sisters(ザ・アユブ・シスターズ)はSarahとLauraの姉妹のデュオで、複数の楽器でポップやクラシックを演奏している。

この曲はパッパラッパッパッパラッという感じが気に入っている。チャーハンを作るときにこの曲を聴くと米がパラパラになるのがはかどるかもしれない。

Chelo(チェロ)はプエルトリコ人の子孫でマイアミビーチを拠点にするアメリカのラッパーで、1970年代にチャック・ブラウンが始めたファンク系のgo-goというジャンルとヒップホップとラテン音楽を融合させているそうな。

この曲はスイングのダンスにヒップホップを混ぜて現代風にかっこよくしていて、1:56ころのステップはレゲエのステケル(skettel)と似ている。ちなみに私はスケテルが得意でかかとをぐりぐりして踊れるのである。喉が渇いたときにこの曲を聴くと、かっこよく茶を飲むのがはかどるかもしれない。

 

Systema Solarはコロンビアのダンスミュージックグループで、アフロカリビアン、champeta、bullerengue、cumbiaといったジャンルの音楽の要素を取り入れている。

この曲は「おらは勝つべさ」というタイトルのようで、おら揚げエビを探しに出かけるべさ、数百万も稼がなくていいべさ、システマと海辺で楽しむべさという感じの歌詞のようで、漁業をMVにするスタイルが面白い。貧乏でも人生を楽しむ姿勢はよい。

 

蘇運瑩(スー・ユニン)は中国の少数民族のリー族のシンガーソングライターである。

この曲は歌詞がよくわからないけれど、陰陽が巡ってどうのこうのと誰かを追憶する感じの内容のようである。この歌手は高音が特徴的で、ハァハァハハーンというビブラートが効いた感じがよい。お風呂が熱かった時にこの曲を聴くと、ハァハァハハーンと熱いのを我慢しながら鼻歌を歌うのがはかどるかもしれない。

 

AYHANは詳細は不明だけれどトルコの歌手のようである。

この曲は「おーいババアもーい」という空耳に聞こえて、ババアという言葉が感傷的なのが面白い。トルコ語でbabamはおやじを意味するようで、おやじなのにババアというのが奇妙である。この曲を聴くとババアを呼ぶのがはかどるかもしれない。