Chelo(チェロ)はプエルトリコ人の子孫でマイアミビーチを拠点にするアメリカのラッパーで、1970年代にチャック・ブラウンが始めたファンク系のgo-goというジャンルとヒップホップとラテン音楽を融合させているそうな。
この曲はスイングのダンスにヒップホップを混ぜて現代風にかっこよくしていて、1:56ころのステップはレゲエのステケル(skettel)と似ている。ちなみに私はスケテルが得意でかかとをぐりぐりして踊れるのである。喉が渇いたときにこの曲を聴くと、かっこよく茶を飲むのがはかどるかもしれない。
