Robert Glasperはアメリカのジャズピアニストで、フィーチャーしているH.E.R.はアメリカのR&Bのシンガーソングライターである。

この曲はあたいは傷ついて最低だと思ったけど思ったよりはよかっただわよという感じの歌詞の失恋ソングで、夜にお風呂上りにこういう曲を聴くとまったりするのがはかどるかもしれない。

Giorgos Sabanis(ギオルゴス・サバニス)はギリシャのシンガーソングライターである。

この曲のタイトルはnothingという意味のようで、俺は何もいらないんだ、君は何もわかってないまま別れたんだ、俺は何もいらないけどそれには君は含まないんだ、という感じの失恋ソングのようで、1:32頃に「ボスと神さパンダ、なふさまたパンダ」という空耳に聞こえるのが気に入っている。ギリシャ語の歌をいろいろ聴いていたらやたらとパンダというので気になって調べてみたら、apantaは「答え」、pantaは「いつも」という意味のようである。上野動物園にパンダを見に行くときにこの曲を聴くと、パンダを崇めるのがはかどるかもしれない。

Olafur Arnalds(オーラヴル・アルナルズ)はアイスランドの作曲家で、JFDRはアイスランドのシンガーソングライターのヨフリヅル・アウカドッティルのプロジェクト名である。

この曲は友達をなくすのはあたいだけじゃないだわよ、あんたは家に帰るだわよという失恋の歌のようで、メロディーがある歌というよりは感情を込めて詩を朗読するような感じが面白い。別れ話をした後に家に帰るときにこの曲を聴くと帰宅がはかどるかもしれない。

 

Trampstaは詳細は不明だけれどブラジルでダンス音楽を作っているミュージシャンのようである。

この曲はMVのダンスがかっこよいので、連休明けに仕事に行くのがいやなときはこういう変な踊りを踊りながら職場に行くと楽しく仕事ができるかもしれない。

Magnifico(マグニフィコ)はスロベニア人の歌手である。

たぶんタイトルはHere I come, here I goという意味で、ドイツ、イタリア、アメリカ、世界中を俺の家族と巡るぜという感じの歌詞のようである。たまにはザ・ベンチャーズ風で違う言語の音楽を聴いてみるのも楽しいもので、天気のいい日にゴキゲンでイケイケな感じでドライブするときに聴くとちょうどいいかもしれない。