Twister El Reyはベネズエラで生まれてコロンビアで育った歌手である。
この曲はchampetaというジャンルのコロンビアの音楽で、0:56頃のこーれーこれこれーというところが気に入っている。スーパーで母親にお菓子を買ってほしい子供は床に寝転がって手足をじたばたさせて「ママァァァァこれ買ってぇぇぇぇ」と叫んで駄々をこねるかわりに、颯爽とchampetaを踊って「こーれーこれこれー、これ欲しー」とリズミカルにおねだりするすると買ってもらえる確率が上がると思う。
Twister El Reyはベネズエラで生まれてコロンビアで育った歌手である。
この曲はchampetaというジャンルのコロンビアの音楽で、0:56頃のこーれーこれこれーというところが気に入っている。スーパーで母親にお菓子を買ってほしい子供は床に寝転がって手足をじたばたさせて「ママァァァァこれ買ってぇぇぇぇ」と叫んで駄々をこねるかわりに、颯爽とchampetaを踊って「こーれーこれこれー、これ欲しー」とリズミカルにおねだりするすると買ってもらえる確率が上がると思う。
Nathan Evansはスコットランドの歌手で、sea shantiesと呼ばれる船員が航海するときの歌を歌ってTikTokで人気になってメジャー契約したそうな。
この曲は1860-70年頃に作られたニュージーランドの民謡で、捕鯨船に食料を供給していたウェラー兄弟の補給船で働く人々を待ち焦がれている捕鯨船の船員たちの歌で、もうじきウェラーマンが砂糖と茶とラムを持ってくるかもしれないし、いつかタンキングが終わったらおらたち帰るだよというような歌詞である。伴奏はギターをドンドン叩くだけだけれど、この無骨さがかえってよい。メルヴィルの小説『白鯨』を読むときにこの曲を聴くと19世紀の海の男の雰囲気が感じられて読書がはかどるかもしれない。
Froukje(フローキー)はオランダの歌手で、Froukjeはオランダの女性名でwomanを意味するそうな。
onbezonnenはcareless(考えなし、馬鹿)を意味するようで、この曲はあたいはどうすりゃいいのかわからなかっただわよ、でもあたいたちがもうあのころには戻らないって知ってるだわよ、という失恋ソングのようである。外国語ならではの鼻から抜ける鼻母音っぽい発音がアクセントになっていて面白い。トイレで電話がかかってきた時にこの曲を聴くと「おれ便所おんねん」とかっこよく言うのがはかどるかもしれない。
Pērkonvīriは詳細は不明だけれどラトビアのバンドのようである。
この曲のタイトルは意味が分からないけれど、輪になってグルグル回って踊っているのでもしかしたらグルグルする意味なのかもしれない。タケノコ狩りとかキノコ狩りとかで森の中で作業するときこの曲を聴くと作業がはかどるかもしれない。
Aram Mp3はアルメニアのシンガーソングライターである。
この曲は歌詞はわからないけれどコチャリというアルメニアの民族舞踊について歌っているようである。アルメニア高原には様式が違うコチャリがいろいろあるそうで、アルメニア語だと「膝が来る」という意味だそうで、山羊の跳躍を模倣する集団の踊りのようである。このMVはメンズが手を握って足踏みしていて仲が良さそうな感じがよい。