TOBE NWIGWE(トビー・ノウィーグェ)はナイジェリア系アメリカ人のラッパーである。
この曲は1:36のあああああああというテンション高めの感じがよい。音楽はこういう風にパッションを放出する系のも元気があってよい。西側に旅行に行くときに聴くとウェェェェェストな感じに浸るのがはかどるかもしれない。
TOBE NWIGWE(トビー・ノウィーグェ)はナイジェリア系アメリカ人のラッパーである。
この曲は1:36のあああああああというテンション高めの感じがよい。音楽はこういう風にパッションを放出する系のも元気があってよい。西側に旅行に行くときに聴くとウェェェェェストな感じに浸るのがはかどるかもしれない。
Yaeji(イェジ)は韓国系アメリカ人のミュージシャンである。
この曲は信頼した人に裏切られたけど許して前に進むことについての歌のようで、テンション低めにぼそぼそ歌う感じが面白い。こういう地味な感じの曲はK-POPよりも耳が疲れないのでチルアウトするときに聴くとちょうどよい。
Sfera Ebbastaはイタリアのラッパーである。
この曲は「パパの子供たち(裕福なボンボン)」というタイトルで、おら他の子供とは違うだよ、金以外は全部あっただよ、そんで持ってない物は自分で手に入れただよ、という感じの歌詞で、靴を二足しか持ってなかった貧乏な少年時代からラッパーとして成功するまでを歌っている。ヒップホップは同じリズムを繰り返す曲が多いけれど、この曲はアフロレゲトンの影響を受けているそうで途中でリズムが変わっているので飽きない。この人は変なサングラスがに合っていて、髪が赤くてイケイケでYOU THE ROCK★をかっこよくした感じがよい。実写版ルパン三世はこの人を使ってほしい。
Masego(マセーゴ)はジャマイカ生まれアメリカ育ちのサックス奏者で、いろいろな楽器を駆使してトラップ・ハウス・ジャズと名付けた独自の音楽を作っている。
この曲はサックスのムードがある感じがよい。友達の家に遊びに行って部屋が狭かったときにこの曲を聴くと、遠回しに「せま、せま」と感想を伝えられるかもしれない。
Wande Coalはナイジェリアの歌手である。
ナイジェリアはピジン英語の他にハウサ語、ヨルバ語、イボ語や500以上の方言があるそうで、英語とは違う言葉のリズムが面白い。DJ Tunezによるとiskabaは愛とエナジーを意味するようで、この曲はサビの「いいすかば、いいすけれべて、いいすこロボット」という三段活用みたいな感じが気に入っている。この曲を聴きながらリズミカルに「いいすかば?」と頼みごとをすると、相手もノリで「いいすこ」というかもしれない。