Dino Dvornik(ディノ・ドヴォルニク)はクロアチアのシンガーソングライターで、クロアチアのファンクの王と呼ばれている。

この曲は「君は俺の想いの中にいる」というタイトルのようで、俺はどうやって君に別れを言えばいいんだよ、どうやってすべてを忘れればいいんだよ、俺は君の男だぜ、という感じの失恋ソングのようである。ヤサチョゲボイと熱唱している感じが気に入っている。

Zanaka Maloyaは詳細は不明だけれど、たぶんフランス領レユニオン島のバンドで、maloyaというジャンルの音楽を歌っているようである。

この曲は歌詞がわからないけれど、マバッサベルウマバッサを連呼する感じが南国っぽくて気に入っている。日常ではマバッサベルウマバッサを連呼する機会はあまりないので、焚火をするときとかにマバッサベルウマバッサしたいものである。

Nneka Egbunaは1980年にナイジェリアで生まれてドイツで活動する歌手で、英語、イボ語、ピジンで歌っている。

この曲はあんたは目的があるけどその道は残酷なんよ、あんたはあたいの心臓が脈打っているのを感じるかい、あんたが起こした痛みが見えるかい、という感じの人でなしの恋人を批判する歌のようで、心臓の鼓動のようにシンプルにリズムを刻むベースの使い方が面白い。

 

Jinxはクロアチアのザグレブで1993年に結成されたポップバンドである。

 

タイトルは私は笑ってるという意味のようで、あんたが行っちまったから全部うまくいかないわよ、あたいは夢に幸福を見つけてそこで前と同じようにあたいとあんたが笑ってんのよ、という感じの現実逃避する失恋ソングのようである。ベースが効いた感じがよい。

Trio Mandili(トリオ・マンディリ)はジョージアの伝統的な弦楽器のpanduri(パンドゥリ)を使って民謡とかを歌っている女性三人組のグループである。

このトリオは楽しそうに歌っているのがよくて、真ん中の人は仲間由紀恵に似ている。キレそうでキレてないときにこの曲を聴くと長州小力のものまねがはかどるかもしれない。