ルエジ・ルーナはブラジルの歌手である。
um corpo no mundoは世界で一つの体という意味で、世界に一つの体であたいは海を渡ったのよ、南アフリカの太陽があたいを導いたのよ、街じゃ白人ににらまれるのよ、愛っていう言葉はどこにあるのよ、たとえ皆が望まなくてもあたいはここにいるわよ、たとえあたいが望まなくてもあたいはここにいるわよ、という感じの自分の居場所を求める歌のようである。まったりチルアウトしたいときに聴くとちょうどよい。
ルエジ・ルーナはブラジルの歌手である。
um corpo no mundoは世界で一つの体という意味で、世界に一つの体であたいは海を渡ったのよ、南アフリカの太陽があたいを導いたのよ、街じゃ白人ににらまれるのよ、愛っていう言葉はどこにあるのよ、たとえ皆が望まなくてもあたいはここにいるわよ、たとえあたいが望まなくてもあたいはここにいるわよ、という感じの自分の居場所を求める歌のようである。まったりチルアウトしたいときに聴くとちょうどよい。
The Dinosaur's Skin 恐龍的皮はたぶん台湾のユニットのようで、恐竜の被り物をしているのが特徴である。
この曲は新しい曲なのにシンセサイザーの使い方がレトロな感じで、しまむらのBGMで流れてそうな感じが気に入っている。
National Arab Orchestraはアラブの音楽を保存する活動をしているオーケストラのようである。歌っているのはMai Faroukというエジプトの歌手である。
聴衆が手拍子したり歓声を上げたりしているし、よく見ると7:26頃に指揮者が途中で指揮をやめて自分で笛を吹いているし、アラブの音楽鑑賞は楽しそうである。
Hamid El Gnawiはたぶんモロッコのミュージシャンで、グナワ人の伝統音楽のgnawaを演奏している。
gwanaはスーフィズムとアフリカの伝統音楽を混ぜた音楽で、コールアンドレスポンスで催眠的なトランス状態を起こす目的の音楽なのが面白い。コールアンドレスポンスはヒップホップにもあるけれど、ポップミュージックにも取り入れたら音楽が面白くなると思う。
Dalidaは両親がイタリア人でエジプトで生まれたイタリア系フランス人ミュージシャンで、1987年に自殺したそうな。
タイトルは「平和よ平和」という意味で、砂漠にいる男が庭や川や花の幸福な幻影を見るという歌詞である。この曲は1976年にアルジェリア民謡のRaïとしては初めて世界でヒットしたそうな。元々はエジプト人作曲家のSayed DarwishがQulu Luという演劇用に第一次世界大戦でEgyptian Labor Corpsに徴用された男の帰還を祝う歌を1919年に作曲して、それをDalidaがアレンジしたようである。第一次世界大戦では17-35歳のエジプト人男性の1/3がEgyptian Labour Corpsに徴用されて、労働者たちはイギリス軍のために低賃金で鉄道を引いたり塹壕を掘ったりして酷い待遇のせいで蠅のように死んだそうで、歌の背景を知ると平和を喜ぶ歌詞の重みがわかる。