Ethnic BANDは詳細は不明だけれどトルコのバンドのようである。

この曲はシャラシャラいうウィンドチャイムの音に風情があってよい。夏の夜に聴くと異国情緒に浸りながらまったりするのがはかどりそうである。

民謡クルセイダーズは民謡を現代風にアレンジしているバンドである。

炭坑節は明治時代に福岡県の田川市の炭鉱労働者によって歌われた『伊田場打選炭唄』が原曲の民謡で、ヨイヨイというゆるい感じがよい。盆踊りの季節になると聞きたくなる。

Priya Raguは南インドのタミル人系スイス人の会計士で歌手で、イギリスを拠点に活動しているそうな。

この曲は置いてかないでよ、あたいぶらつくのが好きだしもっと近寄れるっしょ、月光のところに行くべさ、という感じの歌詞のラブソングで、ポコポコ明るい感じの音楽にラップをちょっと混ぜているあたりが今どきの女子っぽい。

Koçer Memetは詳細不明だけれどたぶんトルコらへんのミュージシャンである。

この曲は歌詞の意味が分からないけれど、民族楽器を使いつつもEDM風でノリノリなのが面白い。

Susana Calaは1998年生まれのコロンビアのシンガーソングライターである。

この曲は日曜日というタイトルの恋愛ソングで、あたいたちは日光を知らないキスなんよ、あたいたちは日曜日じゃなくて金曜日なんよ、みんなは失敗だって言うけどあたいたちは一緒になったんよという感じの歌詞のようである。シンガーソングライターが作った曲だけあって歌と伴奏の一体感があって、曲に合わせて歌わされているような不自然な感じがないのがよい。