Jasmine Myraはイングランドのリーズで活動するサックス奏者である。
この曲は新しい始まりというタイトルなので、朝に家事をやるときとか何かを始める時の作業音楽にするとちょうどよさそうである。サックス奏者というと肺活量の限界に挑んでブイブイ目立ちたがる印象があるけれど、この人は主張が控えめな感じが聴きやすくてよい。
Jasmine Myraはイングランドのリーズで活動するサックス奏者である。
この曲は新しい始まりというタイトルなので、朝に家事をやるときとか何かを始める時の作業音楽にするとちょうどよさそうである。サックス奏者というと肺活量の限界に挑んでブイブイ目立ちたがる印象があるけれど、この人は主張が控えめな感じが聴きやすくてよい。
EVGENYA REDKOはロシア出身の歌手のようである。
laikinaiは一時的という意味で、あなたは一時的にあたいの人生にいたけど、なんで一時的なのよ、あなたはあたいの記憶にいるけど会いたいわよ、あなたは永遠の光で輝いているわよ、という感じの歌詞のようである。動画の内容からすると失恋ソングではなくて死んだ母親を懐かしむ歌なのかもしれない。
Otyken(オティケン)はシベリアの少数民族のチュリム人のバンドで、モンゴルの北西らへんの南シベリアのパセチノエから30km離れたチュリム川らへんの出身だそうな。
この曲は気をつけろ、嵐で雪に覆われるぞ、東の友達が雪から助けてくれるぞという感じの歌詞である。チュリム人はアイヌや北アメリカの先住民の祖先だという説や、アルタイ山脈のチュルク語族の祖先だという説があるそうで、服のデザインがアイヌと似ているのでアイヌの祖先というのは納得できる。暑いときに雪原の動画をみるとちょっとは涼しい気分になれるかもしれない。
Blunt & Realの詳細は不明だけれど、たぶんアルバニアのミュージシャンでShaolin Gangという名前も使ってトラップミュージックを作っているようである。
この曲は少年はフェラーリみたいに強くなって今はみんな彼がボスになってほしいと思う、アルバニアは黒と赤のフェラーリの色、双頭の鷲が風のように飛んでいく、という感じでアルバニア礼賛の曲のようである。
アルバニアはギリシャの北にあって、オスマン帝国から1912年に独立したので国民の大半がイスラム教徒で宗教色が強い国のようである。同じ元オスマン帝国でも隣のブルガリアとは全く文化が違うようで、ヨーロッパと中東の中間にあったバルカン半島は民族や文化が違って面白いものである。