家族から借りた車を酷使し過ぎで壊しちゃった、淋しくて仕方なーい。

軽自動車じゃあ私の乱暴運転の負荷に堪えられないそうで
クラッチが焼けてオシャカ。

ディーラーの整備士に

「こんな可哀相な壊し方・・・大手術だよコレ。」

と、いわしめたのだった。
整備士の車愛が伝わると共に、車を大事にしない馬鹿ユーザーへの嘆きも含まれた一言。

えぐざくとりぃ。
クソおっしゃる通りでございますチキショー。



あーもう
雨上がりの夜空にを歌い出したいくらい。

おいらのポンコツ、、、じゃなくて あたしのJOKERちゃま。
実際はあたしのじゃなくて、爺さんの形見のハイゼットなんだけど。


すんごい好きで、気に入ってんの。

車体も取り回しも軽いからクルっクル動いて
サスが固いから路面からの揺れと 遠心力がモロにかかるし

エンジンふかしたらもーココは遊園地で、カートで遊んでるような感覚。


あー淋し、、、JOKERちゃまが居ない。
勝手な愛称を付けちゃうくらい好きさ。


でも意外と早く退院してきて、新しいクラッチ移植したんだって。

早く会いたい。


上記の整備士が、下手くそ運転に合わせて 甘チューンにしてくれたみたいだしー。


自分の車も欲しいけど、Newクラッチを早く試したい。


爺さん、(今の所有者の)オトン、あたしのJOKERちゃまああ、ゴメンよーう。

修理代持って謝りに行くよ。



ゴメンねぇ。JOKERちゃま大好き。

今度は(多分)法定速度でダウンヒルするからさぁ。(おそらく)



何故だかワカらないけど、好きなんだよ。
泥と日なたの匂いとか、エンジンの音とかが。

ただ単純に好きで、居ないのが淋しい。



オートマも運転できない事もないけど、どしてもクラッチペダルを踏みたいのよ。



薄手の女物ハンカチでは、一度手を拭いたくらいでべっちょりしてしまって嫌だ。

ハンカチ持ち歩いてる?ブログネタ:ハンカチ持ち歩いてる? 参加中


タオルも良いが、かさばる。
中間を取って、手ぬぐいを愛用している。

拭く、膝かけにする、頭に巻いて汗止めにする。

または、ペットボトルなどを包むにも使えてちょうど良い大きさであり、
かつ、薄手で場所も取らないのが便利だ。


気に入った古典柄のは、着物の半襟に使うこともある。


保冷剤を額や首に巻いておくにもちょうど良いサイズと、結びやすさが良い。




午前勤務と午後の勤務の間に4時半間くらい間が空いてしまう時があるこの頃。

小1時間は仮眠を取るとして、小1時間は午後勤務に備えて準備時間とする。

時間が2時間空いたらどうする?ブログネタ:時間が2時間空いたらどうする? 参加中


近くの職場なら、帰って昼寝か洗濯でもするだろうが、片道1時間ちょいかかるので交通費の無駄になるだけで余計に疲れる。

暑いから化粧もコンタクトレンズも取って、ロッカールームで寝てしまうに限る。


それでも2時間くらい余る。
そして勤務先は山奥なのでコンビニに行くにも車が必要な僻地。

さて、どうしたものか。

車を出して免許証の更新手続きや、買い物に出掛けることもあるが
いつも用事があるわけじゃなし。


仕方ないので、勤務先のレストランに飾る花を摘みに ウロウロしてみたりするのだった。


敷地内の藪をウロウロしてみたものの、あまり花のない季節。
せいぜい野菊の類や百合なんかを、ソムリエナイフで切って来る。

花がなければ、近くの廃墟の敷地から 蘇鉄の葉っぱを失敬して来たり、
なかなかワイルドな休み時間を過ごしている。


リュウゼツランのひこばえを発見したり、蘇鉄の花が付いて 種が実りそうな株に目を付けておいたりするのは割と楽しい。


明日は百合を刈って来よう。

ここは温暖な土地なので、ヤツデやシダの葉っぱも巨大に育つ。

花材屋で買ったら高くつくだろうが、あまりに大きく青々とした葉っぱは
造花に見えてしまうのが残念な所だ。


ユズリハの子株や、ミズヒキが群生している崖も発見してある。


散策して、化粧を落として昼寝。
なかなか優雅なようで、拘束時間の長い仕事場だ。




あたしの可愛いリヴォルヴァーは、よく飯を残す。

二人分用意した時には食べるが、彼一人分しか用意せず、
「私は要らないから、食べなさい」
という時には、残す。

生ゴミを作りたくないあたしが、残りを食ってから皿を片付けるのを、知っているからだ。


せっかくの夏休みに構ってやれもせず、私の実家に預けるという時

不意に
漫画を買っておいたよと、二冊置いて行った。

月光条令の17、18巻。
なぜ、これを私に貸したのか なんとなく解る内容だった。

居場所のない寄る辺なさ、せめて今生だけでも 一緒にと 飢えるように闘うものたちの物語。


私達は今のところお互いの居る所しか、帰る所がない。


あたしの可愛いリヴォルヴァーは、いつかいい人を見つけて
その人と分け合うようになるんだろう。
きっと。


その日まで、私よ、歩を緩めるな。

何に、誰に祈るのかはワカらない。
神仏や祖霊の加護があるとするなら、その日までは 歩き続けさせて欲しい。



日に日に、亡くなった男親に似て来る彼を、その性質を恐れていたのは杞憂だったようだ。

庇護し、食わせる。
このシンプルな本能が芽生えたなら、漢だ。

もう漢なんだが、私が淋しがるのを知っていて、
甘ったれたフリをしているようなフシがある。


あたしの可愛いリヴォルヴァー。
あたしのことを欲しがっていいのは、あんただけよ。

あと3年、15になるまでは、あんただけのあたしで居るの。
親の代わりは居るけれど、あんたの代わりは居ないんだから。


私も店員さんの端くれである。
誰ぞ恋してくれい。

店員さんに恋したことある?ブログネタ:店員さんに恋したことある? 参加中

よく使うコンビニの店員さんが、爽やかで威勢のいい挨拶をしてくれるので好きだ。

ちょっとハスキーな声も好きだ。

対応も丁寧で、言動共にハキハキしているのが、イマドキの若者っぽくなくて好きだ。

正面から顔を見られないくらい好きだ。

学生時代に好きだったコにちょっと似ているので、乙女の恥じらいを思い出しちゃうのだ。


だがもう乙女でも恥じらいもないので、顔を見てみようと思った。
ある日ふと、そう思った。


「なんて暗い眼をしてやがる・・・・・・!」





恋の予感は遠い。


そして冒頭に戻る。

私も店員さんだ。
誰か一緒に、恋に落ちてくれないか。


×1、2までなら、どーにかワカる。

事故のようなモノと判断するか、「あーコレだからか」と判断するか。
それは場合による。


私の×1の理由も、勝手に判断して貰って構わない。
1でも驚いてくれる人も居るけどね。
あたしは妻とか母に向いてなさそうに見えるのかも知れない。
余計なお世話だが、まあ大体は正当な評価だ。
離婚のいわゆる“バツ”、いくつから驚く?ブログネタ:離婚のいわゆる“バツ”、いくつから驚く? 参加中


驚くとしたら×3くらいからだろうか?
結婚は紙一枚で出来るけど、離婚は親類縁者のしがらみが多く法律関連の手続きも面倒。

式場のプランを組むより、裁判所に通う労力の方が数倍消耗する。

そんな面倒で疲れることを2回やった上で、更に挑戦するのは イロイロな意味で凄い。

だがな。
私にはそんな気力体力はない。
そして面倒。


恋人でいいじゃん。
フリーでもいいじゃん。
アンチェイン(縛られない)だからいいんじゃない。


そう思うのと同時に


七生を誓い合うほどの人を探し出すまでには、この一生では足りない気がする。

ほんの少しだけの間、一緒に幸せで居られたらいいものを、
七生などと望むのは欲が深いのだろうか。
業が深いだろうか。


まだ死んだことも無く、輪廻転生を実証出来るワケでもないけれど

仮に何度も生まれ変われるとしても
「貴方がいい、貴方じゃなきゃ誰も要らない。」
お互いにそう想い合っていたい。


自由を望みながら、どこかに繋がれている幻想を捨てきれないでいる。


そんなもの有りはしないからこそ、赤い糸のファンタジイは成立するのだろうか。

私としても、固執はしているが実感したことはない。


七生を誓うひと。




最近どうも、つぶあんが食いたくて仕方ない。


元々、菓子類を食べる習慣がなく
友人達がケーキをいくつも食べるのを不思議に思っていた。


「酒も煙草も珈琲もナシで、甘い物単品で食えるのか?
自分以外の女性は皆そういうモノなのか?!

えッなんだこいつ?!主食を残したのにデザートは完食したぞ」

と、まるでオッサンの思想をしていた。



刺身が好きでも毎日は食べない。

同じ理由でケーキは毎日食べないし、主食を残してまで食べなきゃならないモノではない。

常備する物でもない。




今はきっと疲れているんだ・・・。


あんパン、羊羹、草餅、どら焼き
そして甘納豆。


でん六の甘納豆テトラパック詰め合わせを携行しているていたらくである。


小分けになっていて腐りにくい、非常に優れた食品だ。


花豆も好きだが、やはり大納言がいいんだ。
君が好きなんだッ!




今、
万が一、アンパンマンと遭遇したら、カバオ君よりもガッついて食う自信がある。

愛を告白してしまうかも知れない。
どんなにつぶあんを愛しているかを。


それにしても、首ごと取るか、中身だけ取るか、迷う所ではある。

食事マナーとしては首ごと、パンメンの機動力を気遣うと中身だけを食うことになるんだろうか。
(カレーパンメンは中身を出して平気だから、餡だけ抜いても平気だろうと推測)


いやあの、パンメンのパン部分がボソボソしてそうとか
奴はこしあんなんじゃなかろうかとか
ちょっと思ってしまった。

こしあんなら月餅メンがいいなあ。

きんつばメンやあんバタパンメンでもいいや。


多分居ないけど。


いつも焦っているものだから、追いかけられる夢を見る。

追って来るのは、私が失って来た人達の"フリをした何か"で、
逃げ隠れしながらも、どこか俯瞰た考えがよぎる。

「あいつが私を追って来るワケが、探すワケがないだろう?」

久々に会いたい人いる?ブログネタ:久々に会いたい人いる? 参加中



ああここは夢で、コレはあいつじゃあない。
私を追う理由もないと気づいて、もう逃げるのを辞めた。

腕を掴まれたが、やはりソレには私を追う理由などはなかった。
ただの記憶の断片に、大した力なんかない。



私は踵を反して、逃げ出したスタート地点の 沈みかけた家に戻った。


やはり、居た。
私が失って来た人達に似て非なるモノが。

生死の隔ても、時系列もめちゃくちゃで、似てすらいないモノも居る。


私はその中から、皐月ちゃんに似たモノに向かい、こっちに来るんだと言った。

残りの奴らは何か言い訳めいた事を呟いてはいたが、何をするでもなし。


こんなに暗くて寒い所に、このコが居て良い訳がないんだ。
偽物だろうが、私が連れて行くと断言した。


お前ら亡霊ごときが、このコに何をしてやれるんだ。


理不尽な思想に毒されて、変わり果ててしまう前の、親友。

私では引き止める力にはなれなかった、皐月ちゃん。

猫を抱いて遠慮がちにしているのを、強引に急かして自室のような所に連れて来た。


まだ寒いな、毛布を被るんだ。
猫のことは私が看病するから安心していい、君は休むんだ。

まだ寒いのか?嫌がっても私が被さるぞ。



どんなに暖めようとしても
毛布の中には、もう何も
いや、始めから何も無かったことを思って
切ないような、静かな怒りが込み上げて来て

目が覚めた。


お前らに何が出来る、それは私自身への悪態だった。


畜生、畜生ッ!!
なんで、よりによって皐月ちゃんの姿に化けやがったんだ。


あのコを返せよ。
帰って来てくれよ。



目が覚める前、最後に私の腕に残っていたのは猫だけだった。

私がまだ失っていない、見覚えもない猫だけだった。



あのコをすっかり変わり果てさせてしまった団体は今もあって、通勤の度に大きな看板を見ている。


皐月ちゃんや、皐月ちゃんのように救いを求める心から絞り取ったカネで
巨大施設をいくつも並べやがって。



おい、見覚えない猫よォ。
あたしはアレをどうする事も出来ないが
憎んでいいのか、祈っていいのかワカらないんだ。


皐月ちゃんには、蜘蛛の糸が降りて来たかよ?


生きていてくれたらいい。

彼女に相応しい幸せを得ていてくれたなら、そうあって欲しい。




ただ失ってゆくよりも恐ろしいのは、
信じていたことが崩れ落ちることだと知ったハタチの頃。

私にとってのその象徴は、当時の皐月ちゃんの姿だ。


皐月ちゃん、あたしはバカだから
それでも信じることを辞めないで来たよ。

そりゃあ、何度も崩れ落ちたさ。

でも、他人の思想じゃあなくて、あたしがそれを信じたかったんだから、それでいいんだ。


あの時も君を信じていたよ。

言葉にはしなかったが、本心だ。


少ないながら占いの機会があると必ず言われる
「後家相、そして金は貯まらない」!!


悪い結果しか出ないのが解っているのに、何故占うかというと
時々、物凄く面白いリアクションをする占い師が居るのだ。

ストリートパフォーマンスとしての喋り芸を見たい時には占ってもらう。


なるべく胡散臭い、インチキ臭い、金の気配がない爺さんがいい。


昭和初期からタイムスリップしてきたような爺さん占い師は、
私の先祖のことまで当てた上、非常にドラマチックなコトを言った。


「こりゃ、ワシじゃあ手に負えんぞ。
ワシの師匠の所を尋ねなされ。
米5合と清酒を持って行けば診て下さるじゃろ。」


イカス!!
いかにもオカルティックな回答キタああ!!
投稿系怪談なら導入部に入っている所だ。


手作りの仏像占いカードといい、師匠の住所のコピー用紙といい
かなりいい味を出していた。

ソレをボロボロの革トランクから取り出して来るのもムードがあって良い。


勿論、その師匠とやらの所には行かない。
胡散臭さを通り越して、おどろおどろしいからだ。

私の第六感が、単身で行くのは危険だと判断した。

複数人だったら、是非とも見てみたかった!が。


現代に"拝み屋"なんてモンが本当に居るのか。

某市の特にヤバいと言われる地帯に、その人物が居るらしい。


洒落コワに有りがちな条件が満載過ぎて、ちょい楽しくなった。
爺さんがにちゃん関連ソースでネタを仕入れていたとしても、それはそれでおかしな絵面だ。


今のところ、タイムスリップ爺さん以上に面白いリアクション芸は見ていない。


預言者なり語り部なり、なるべく胡散臭い人物を、
私も第六感を持って嗅ぎ付けている。

彼らの、縁日やストリートの陰で生き延びて来たしぶとさが好きだ。

本当に予知が出来るなら、もう少しカネの臭いがするハズなんだが
ソレは言いっこナシ。


そして不思議なんだが、彼らは決して幸福そうには見えないんだが

「不幸の臭いがしない。」

日蔭者の臭いと加齢臭はするけどさ。


嗅覚のような何かでもって、ああこいつはと思える爺さんは絶滅危惧種だ。

長生きしてくれ。


逃げ足には自信がある。

遠回り、裏道、車の入れない路地、一方通行の路地。
隠れんぼでは、発見して貰えないことがほとんど。

追われると逃げたくなる?ブログネタ:追われると逃げたくなる? 参加中

私は逃げたくなる


発見して貰えないのもなかなか淋しいもので
実は探して見つけて欲しいんだ。


私はここだよ。


もう少し上を見て、扉を開けて。

藏の階段の陰、長持を積んだ上とか

ガレージに大きな戸棚があったろう?あれの3段目とか

犬小屋の犬の後ろとかさ。
木に登って、高い茂みに入っていたこともあるね。



今でも、なかなか見つけて貰えないのは相変わらず。

私はここだよ。


出来ることなら、一緒に逃げてくれないか。
叶わないからそう思う。



私の大好きな、ベンジーの歌だよ。


" 行く宛てはないけどここには居たくない
イライラしてくるぜ、あの街ときたら

幸せになるのさ

誰も知らない、知らない やり方で"



幸せになるために、どこかへ逃げよう。
君と。


だから君、まずは私を見つけてくれないか。
そうしたら、ちゃんと追いかけるから。


私に追いかける順番が巡って来るなら、君を探してもいいなら。
やっと鬼になれるんだろうか。


いなくなった私は、今でも藏の埃の中に隠れたままでいる。






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追われると逃げたくなる?

・逃げたくなる

・受け止める