酸ヶ湯滞在2日目
 
母達の生活のリズムに合わせてたら
昨夜は22時頃には寝てしまい
5時頃朝風呂へ
 
まだ暗い
 
 
 
 
女湯の玉の湯までは遠い
 
 
外は雪景色
酸ヶ湯のライブカメラでおなじみの
光景です。
 
今日はまんじゅうふかしへ散策の
予定だったけどこの足元では
年配者には危ないからやめておこう。
 
 
 
こちらは部屋から見た雪景色。
 
 
 
朝食です。
普段はバイキングですが現在は
コロナ対策でお膳になってました。
ご飯、お味噌汁はセルフ
オカズは普段バイキングで選ばないもの
ばかりだった。
 
パン食べたいな
 
 
 
 
こちらはご飯セルフのところにあった
マスク入れ!
 
 
 
 
オバサン達はとにかくノってるから
おしゃべりが多く声も大きいので
ヒヤヒヤする。
もう少しボリュームダウン⤵️してと
ジェスチャーで合図し、一時的に
ウィスパーボイスになるがすぐもどる。
 
 
朝食後 千人風呂の女性タイムへ
昨夜の女性タイムは激混みだった。
でも今朝の女性タイムはすかすかで
広々のんびりできました。
 
 
その後は館内散策
新しい空間は木の香りに包まれていて
癒されます。
 
 
 
 
湯治館を散策
 
 
こちらは5号館2階の女性洗面所
奥まった所にありますが
静かで明るくて使いやすいので
共同で利用するならここがいい。
でも5号館自体は薄暗い空間。
 
 
 
この古さが渋くて良い✨
 
 
 
散策後
ゆっくり休んだあとは
ランチタイムです。
 
1階の蕎麦屋へ
前もって食べるものをそれぞれ
前日から決めていた。
もちろん地域クーポン券を使う気満々で
 
 
 
 
何?限定メニュー?
実は地域クーポンを使えるメニューは
これ1品だけ。
え?、、、他のはダメなの?
 
 
 
母はこれを食べたかったけど
トロロがプラスされた限定メニューにした。
 
 
 
 
母と叔母が限定メニュー
 
 
 
私ともう1人の叔母は
普通に現金でホタテのかき揚げと
ざる蕎麦を注文した。
メニュー全て地域クーポン使えたらいいのに
 
 
 
 
お蕎麦がイマイチだね、、、と母。
たしか前にここで夫とお蕎麦を食べた時
2人でイマイチだねと話してたのを思い出した。
お蕎麦の風味がしない。
前に天丼を頼んだ時には
お味噌汁も漬物も付いてなかった。
ていうか別オプション。
普通付いてない?と思った記憶が蘇る。
 
でもホタテのかき揚げが美味しかった!
 
 
 
外の雪がやんだが
路面が濡れてるし
叔母達は夏靴じゃ歩けない。
私はスニーカーなので
普通に雪道は慣れてるから歩けるけど
なんせ80代近い年配者もいるから
転んだりしたら大変。
 
 
 
歩き疲れてオヤツタイム
友人から頂いた茹で落花生を
持ってきました。
旭川永山産
 
 
 
そんなオヤツに見向きもしないで
母達はダベってます。
 
 
 
 
秋冬湯治の私の必需品
大判のストールと
ダウンベストと
ネックゲイター。
これらは必ず持って行きます。
 
ストールは使い勝手が良く
寝る時に寒かったりしたら
首周りに掛けたり
 
 
 
 
薄いダウンベストはノーカラー。
湯治場の部屋着の上には
たいていコレを着てます。
 
 
 
ネックゲイターはほとんどネックウォーマー
として使用。
フリースみたいな肌触りで暖かい。
今朝これを首にはめていたら母が
「それウォークマンかい?」と聞いてきた。
 
 
 
昼食後は単独行動
ずっと一緒だとおしゃべり攻撃で
やられてしまうので1人の時間が欲しい。
束の間の1人行動。
 
 
ハンコ押してみたり
 
 
 
こちらのサロンでぼんやりしたり
 
 
 
 
空いててのんびりできます。
 
 
それにしても今日は誰もいない
 
 
 
2時間位ぼんやりして
 
 

リフレッシュが出来たので
そろそろ部屋に戻り
母達の様子を見に行ってみます。
 
 
 
 
花札で🎴盛り上がってました。
 
 
 
そして夕食はこんな感じ。
 
 
 
 
連泊だと宿食に飽きてくる。。
自炊にして気ままに食べたい。
 
最初母に自炊を持ちかけたら
温泉に来てまで作るの嫌だと
言われ食事付きにした。
 
外に出ることもなく
館内だけで過ごした2日目でした。
 
つづく