ちょっと留守が長かったので更新の間が開いてしまいました
今回は新入庫のお知らせナロー912 伝統のフラット4の心地よさに
ナローボディ 個人的にはこの4気筒はクルージングのフィーリングが
とても好きだ。
高価になりすぎたナロー911Sと違い気軽に使える良さもある
何十年も前に販売したムルティプラ
車も個性的だったが、お客様も超個性的な方だった。
デザイナーから芸能界への転身で多くの人に知られている。
TV やブログで見かけるたびに 、あの時の車はどうしているかなー と気にしていたら、
ショコタンの番組で見かけた車がその時のムルティプラ。
http://www.bs4.jp/manimani/onair/91.html
長く手元に置いて大事にしてくれてとても感激です
オーナーの山本さんがメーカーのカーデザイナーを辞めたのは
がんばって作った車が大事にされずにスクラップになってくのが寂しかったとか。
僕も同じく車好きの気持ちはいっしょです。
しばらく動かしていないなら、ぜひ復活整備車検やらせてくれれば さらに、ハッピー
お知り合いの方が居たらぜひお伝えください
今回のレースはレジェンド生沢さんがWET路面でプロの力を見せ圧勝に終わった
合間の走行会では26Rオーナーはもう一台47GTを持込シェークダウン
まだまだ本格走行までは時間がかかりそうだけど、かっこいい姿が見られました。
レースの詳しい内容はこちらもPROの書くブログを借りて結果ご報告
(ちょっと手抜きかな)
http://motorpress.jugem.jp/ こちらもアマチュアとの差が感じられますな~
実は一度書いてUP したつもりが出来てなく 遅くなってしまいました。

里帰りで入庫したEuropa Sr1.Type46 FOR SALE
日本での一人のオーナーとアメリカでの2オーナを加え50年近い年月の
間に3オーナーとという履歴には訳がある。
最初のオーナーは若いアメリカン,この車を新車で手に入れ,とても大切にしていた。
そんな彼が生きた1970年前後はベトナム戦争のさなか、彼は出征しそのまま帰らなかった。
両親は彼の一番大切にしていたこの車を40年以上そのまま手元に置いていた事から
譲渡が繰り返されなくオリジナル度も高く保たれていた。
それぞれの車には、車としての面白さや魅力だけでなく、
同じ時代を生きて、美しいEupupaを心から愛した、こんな若いアメリカ人がいたことが、
僕とってとてはとても感慨深い事です。