lotus-catのブログ

lotus-catのブログ

スポーツカーとモータースポーツがまたたびよりすきなLotus-cat 

Bluesの車にまつわる日々雑感

LOTUSとSPORTS CARの専門店BEN AUTOの半公認のロータスにまつわる

遊び半分仕事半分の趣味的車生活ブログ。http://www.benauto.co.jp/

はじめまして、

愛してやまないLOTUS、ロータスへの想い。

コーリンチャップマン」の溢れる情熱とアイデアによって創り出された個性豊かな車たち。

キュートなデザインとしなやかなサスペンションが生み出す車を操る楽しさ。

モータースポーツの歴史に刻まれたマシーンと名ドライバー。

語りつくせないLOTUSとスポーツカーへの想い。

そんなことを徒然なるままに、心に映りゆくよしなしことをそこはかとなく書き候。

http://www.benauto.co.jp/

 


JCCA ヒストリックマスターズ レースが筑波サーキットで行われた

コロナの状況で関西 中部 からのエントリーが無く

少し寂しいものの走りは前回以上にハイレベルな戦いになりました。

BEN AUTOのサポートする関口さんの26Rは午前中のフォーミュラのアクシデントの反省か

いつもより確実なドライビングで走るものの予選決勝共に余裕を持って優勝!!
タイムもダンロップCR65で8秒台半ばとまずまずのタイム。

本人のちょっとビビってのドライビングのコメントはまだまだ先があるということ?

アクシデントも多い大会でしたが皆さん元気に大いにモータースポーツを楽しんだ

一日でした。

 

 

 

今回はいつもの関口さん26R と中山さん26の2台がエントリー

26R は新しいタイヤの確認を兼ね他の参加者が履く国産Sタイヤと異なる

ダンロップCR65-Mで参加、ハンディのあるタイヤでも負けない走りを見せました。

もう一台のType26はまだ数回のサーキットランながら自由走行枠での引っ張り練習が

効いたのか本番でも快走クラス優勝、サポートしたこちらも手ごたえのある

アシストが出来て充実した一日を過ごせました。

中山さんも他の人が履くSタイヤよりかなりハンディがある ストリートラジアル。

二人ともゴルフのハンディが大きいほど楽しめるタイプみたいです。

 

4月11日のJCCA ヒストリックマイスター戦に向け気合の入った関口さんの26Rドライビングです。

 

 

 

 

新春は例年よりも少しゆっくり仕事開始、

その一つが26Rタイプローバックシートの加工、

26R用と販売されているのはそのままでは強度不足で歪んでしまい

サーキットでの走行には適さない。

そこでFRP 積層を増やし間にマットを入れ捻じれを抑えて使用する。

クラシックスタイルに拘るのは良いが出来るだけ強度は保ちたい。

この後シートカバーの縫製をしてオーナーの体型に合わせクッションの張り込みを行う。

一つと言わず手間をかけておいしくなるのは料理と同じでその差が乗り味に表れます。

 

LOTUS 22のレストアが終わりエンジンの始動。

2週間前まではこんな姿だったが

現在は各部OH が終わりシェークダウンに持ち込みができる状況になった。

現状はhttps://youtu.be/kC-mSjUYOGc 動画でご確認いただけます。

完了して思ったのは新世代ロータスフォーミュラの最初の車かな

という感想、

4輪ダブルウィッシュボーンになり次の成功作Lotus 23Bへと繋がる構成は

今ではクラシックだけど当時最先端のデザインでしょうか。動画のサムネイル: LOTUS22エンジン始動ラッピング開始

60年代のRoverエンジンオーバーホール、

エンジンが降ろされバラバラの部品状態で入庫した車両のOHが終わった

なかなか複雑な構成のローバーはエンジンも凝った作り、

複雑でな分重くなっても走行感覚が良ければ乗用車ならOKといったところ。

ピストンもマーレを奢った分のバランスが良いのか静かに回っている。

ラッピングを充分してから車検に入り早ければ年内には完成しそうです。

コロナ過という中 部品は来ないし足りない部品が入手できなかったりで

購買関連もてまどり時間もかかりました。

購入した部品も精度が怪しいものがあって加工したり無い部品は制作で対応

お待たせしましたあと少しで走れます。

今回は2台の車両が参加、エランは初レースの中山さんとコルチナは関口さんのお二人がエントリーした、2台とも表彰台に届かすだが4位はなかなか良い結果、コルチナも充分なタイムだが格上の2000ccのアルファやジネッタG12と競うには課題山積み、でもハンディがあるほどゲームは面白い?ちなみにエランもSタイヤを履かずラジアルタイヤで頑張ってました



27日袖ヶ浦で行われた恒例のSIDEWAY TROPHY は曇り空で寒かったものの

雨にはならずドライコンディションの中で行われた。

コロナ問題で中部地方からの遠征が無くいつもよりしだいぶ少ない参加者でしたが

レース内容は熱い走りが見られました。

26R の参加するエバーグリーンカップではBEN AUTOのサポートするNo26関口さんが

予選で待望の20秒切り1分19秒71といタイムでポールから決勝とリードを保ったまま

快勝でしたが面白かったのは2位争い、

スパ フランコルシャンの耐久レースに参加しているヒーレー3000を駆る戸塚さんが

終盤エランTVRを抑え堂々の2に浮上そのままゴールとなり

スパ クラシック参加コンビの1-2で幕を閉じました。

 耐久レースでは路面の温度が低いせいか複数の アクシデントが発生赤旗中断、

参加者には問題はないものの車にダメージを受けた車両が複数出るなど

ドライビングは天気とは逆にかなりのヒートアップ、熱いレースがくり広げられたました。

 

ヒーレー3000Mk2  2位 戸塚さん」     26R 優勝 関口さん

12月29日にクラシックカー Race  が開催される

今日は定番の作業を終了して明日の積み込みを残すのみ。

今回は関西からLotus ELAN 2L というモンスターもやってくるらしい。

前回は二度のスピン後追い上げるも100分の2秒届かず惜敗の2位に終わった関口氏の

ELANが2000CCエンジンのエランとどう戦うかが見もの。

サイドウェイ トロフィーの車両レギュレーションはJAF戦と違いかなり緩やからしく

そんな車両も出られるのは間口が広くて参加しやすいかも。

タイヤのレギュレーションは厳しいのでパワーが上がるほどドライバーの腕が

問われるレースです。

今回も面白いレースが見られそうで今から楽しみです。

 

Lotus 46 ベースのレーシングカーとLotus Elite Mk14を並べるとこれほど車高が違う。

1960年代に入り急速に進化したレーシングカーの系譜にあるロータスヨーロッパは

こんなに車高が低くなっている。

BEN AUTO46+1はヘッドを降ろしたところで仕事が忙しくなり作業が中断していたけど

そろそろ腰を上げて遊びも頑張んなくちゃ