lotus-catのブログ -17ページ目

lotus-catのブログ

スポーツカーとモータースポーツがまたたびよりすきなLotus-cat 

Bluesの車にまつわる日々雑感

LOTUSとSPORTS CARの専門店BEN AUTOの半公認のロータスにまつわる

遊び半分仕事半分の趣味的車生活ブログ。http://www.benauto.co.jp/

注文を頂いて車検整備に取り掛かったLOTUS ELITE

いつ見ても飽きないフォルムと感じているのは 僕らだけでは無い様だ。

1950年代にデビューしたとは思えないアバンギャルドなデザインは

今でも新鮮さを失っていない。

海外でもじりじりと評価が上がっているのは、そんなデザイン的評価と、

国際レースでの輝かしい成績からだろう。

でも個人的には初恋の車。

何がいいって10歳位の僕にはただただ、かっこいい、

 いつかは乗ってみたい夢の車の代表でした

 

 

ロータスヨーロッパレストレーション

やはり時間がかかるのがボディ。

塗装の剥離からクラック取り、積層、成形等を行い下地作りに入る。

工程が多いので当然時間がかかってしまう。

先ずは、ボディの下地まで行ってから分離、それからボディ下面の整形修理を

行いペイントに、 シャーシ交換 エンジンミッションのOH等を並行して行い組立。

それぞれが完成したら再び合体してアクセサリーを取付してから、

調整後車検取得になります。

流れを簡単に書きましたが実際はかなりの作業量です。

完成した時の充実感が淡々と作業を進める根気の源でしょうか。

売約になったケーターハム7

お客様の要望でキャブのOHとボディのポリッシュ仕上げ中

部品は出来るだけ外した方が楽なのでこんな状態でお化粧直し中

ダンパー交換の後で来月には車検を取って納車の予定です。

11月27日のサイドウエイ トロフィーに向け袖ヶ浦ふぉれすとレースウエイで練習走行

を行った。   偶然生沢さんの練習と重なり胸を借りての走行が出来た。

何を隠そう実をいうと26Rでの練習は初めてのオーナー

今回は新しく組んだエンジンに合わせての走行ライン探りがメイン、

生沢さんの後ろを走らせてもらてたのが、功を奏し手ごたえのあるタイムが出た。

練習だけじゃーしょうがないと本番でもやる気満々のS氏でありました。

BENちゃん も久々の好天気の袖ヶ浦とレーシングエンジンの ノートを楽しんでいました

 

今日のBEN AUTO

ガレージの一角すべて60年代の車です

LOTUS 46 47 20 26 ABARTH Record と揃って

タイムスリップした感じです

LOTUS Elite Mk14 用に販売されているダイナモスタイルのオルタネーター

しかしオリジナルのタコメーター取り出しが出来ない

それではと 機械式タコメーター取り出し用アダプターをビレットで製作

結局ほとんどばらしてシャフトから製作しなければならずかなりの

手間物になってしまいました。

次にレストアするエリートに搭載予定です。

だいぶお休みしていたブログですが、仕事も遊びも忙しくやってますので

近況報告ブログも随時UPの予定です



 

春に750 ダブルバブルのレストアが終わって納車になったのと

入れ替わりでRecord Monzaが入庫

現在は850エンジンだが1960年の出荷時はビアルベーロ1000ccだったのでしょうか、

この車両はフロント部が換えられているので、お客様の要望で出荷時のように

レストアも出来ます。

アバルトのレストアを含めた販売だけでなく現状でも販売を致しますので、お気軽に

お問い合わせください。

現状長期保管車両レストアベースです。

 

 

風邪をひいてゆっくり休んでしまいラグナセカの動画のUP が遅れてしまいました

ラグナセカの楽しみはこんなすごい車が全開で走っている所。

この他にも興味深い車がいっぱいだったのでおいおいUP 致します。

車の運転は基本が変わらないのに、

PCはWINDOWS 10だとか新しいアメバのエディターだとかどんどん変わるたびに

どうも使いにくいので、ブログを書くのに時間がかかってしまうのは、年のせいか

まだXPで良かったと思っているクラシックファンの性でしょうか

ということで 下のURLから動画見てください

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=8B4Azs5tSaQ

 

2016 Laguna Seca ヒストリックレース 動画

今年は夏休みを使って前から行きたかったラグナセカの

ヒストリックカーレースを楽しんできた。週末から三日間の

レース三昧で、日本では見ることのできない希少な車が

全開で走る姿に感動。
丘の上のコーク スクリューから駆け降り、また丘に登るコースはテクニックだけでなく、

エンジンパワーと勇気もおおきな要素だ。

参加者の多くはリミットを超えていると思うほどの全開走行で、

素晴らしいエンジンサウンドを響かせていました。

先頭集団の26Elanが特に印象的で素晴らしいサウンドが印象的でした。

 



秋のシェイクダウンに向けマーチのシート固定中
前は身長190cmぐらいないと足が届かなかったシートをかなり前にずらした。
9月には走れるようにと夏休みの初日を返上しての作業
涼しさが戻ってくるころは颯爽と走る姿をご紹介したいな~