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lotus-catのブログ

スポーツカーとモータースポーツがまたたびよりすきなLotus-cat 

Bluesの車にまつわる日々雑感

LOTUSとSPORTS CARの専門店BEN AUTOの半公認のロータスにまつわる

遊び半分仕事半分の趣味的車生活ブログ。http://www.benauto.co.jp/

Lotus EuropaにBDエンジン搭載
新たにONE OFFでエキゾースとを製作、

現在サイレンサーの製作とフィッティング作業の進行中です

最近入庫が無かったLOTUS Europa、中でもS1 S2はかなり少なかった。

ここでやっと入庫したのはType 54 RHD.

オリジナルの初期型シェープに拘りのある方であれば、一度は現車をご覧になってほしい。

50年を経てのコンディションとしてはかなり良い状態にあり、ヨーロッパの楽しさを充分に

楽しめそうだ。

もちろん50年の歳月を巻き戻すべく レストレーションをするのも一手。

ボディ状態も良く塗装歴も少ない車体で仕上がりのクオリティにも期待が持てる。

近いうちにHPにもUPの予定 RHD 54をお探しであればお早目にご来店いただき、

是非確認を頂きたい車両です。

 

Green Spirits Lotus Elan 26Rが袖ケ浦TBCCに参戦

レギュレーションではSタイヤOKですが敢えて ダンロップCR65で

参戦、1~2秒のタイム落ちが予想されるが、秋の対TEAM IKUZAWA

のための練習を兼ねての選択との事。

レース結果はドライバーのHPでご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/dinoplex/34767433.html

結果はよかったのですが12月のSIDEWAYに向けては

もう少しのタイムアップが欲しい所、

ドライバーはやる気満々です。

 

今年はペブルビーチ、コンクールドエレガンスに友人が招待されたのを機会に初訪問。
日本人アーチストが行う展示会に合流設営の風景から本番まで、見ることが出来た。

ゴージャスな車とそれを所有する限られた人たちたち接する機会を得て感じたのはその情熱。

参加する人たちに車に対する限りない愛情と拘りに圧倒された。

こんな場所にLOTUSは不似合とは思うけど、あえてチャレンジするなんて、お好きな方
いませんでしょうか?
イベントは結果はともあれ参加側に立つというのは、車好きとしては最高の楽しみです。

 


審査風景です

ここのところで在庫の車が売約になり、ELANの在庫がレストアベースだけになってしまったと

思っていたら 偶然Sr1が入庫になった

エンジンブロック ヘッドなどはオリジナルで雰囲気のあるエンジン周り、

ELANの購入をご検討中の方はぜひご来店下さい

ご要望にあわせた 納車メニューでお楽しみ頂けます

レジェンド チームIKUZAWA のポルシェ911

サイドウエイトロフィーでは生沢さんに迫るものの

26Rが優勝したのは911リタイヤか生沢さんのペナルティでの降格などで

最後までのコース上で競い合っての勝利が無かった。

今回は26台と過去最高のエントリーと共に参加者のレベルも上がり

トップグループは1分20秒台での争いになった

天候にも恵まれたおかげで関口氏の26Rは予選トップから先頭に立ち

生沢選手の大きなプレッシャーをはねのけトップでゴール

こちらはチーム生沢のエンジニア宮坂さんから優勝のお祝いと握手まで頂き恐縮

プロもアマチュアも一緒に楽しめるレースを大いに満喫しました

大きなトラブルも無く大会はアットホームな雰囲気の中で終了大いに楽しめた一日になりました

 

同じピットのヒーレー3000モンテカルロラリーでも大活躍した雄姿を思い出し記念撮影
BEN ちゃんもこれでいい風呂に入れそうとご機嫌で帰途につきました

朝から大ニュース佐藤琢磨INDY500優勝!!

とうとうやってくれましたF1では優勝をものに出来なかったがなんとINDY500で劇的な優勝

佐藤琢磨に新たなレジェンドが加わりました 

26R車載動画です

https://youtu.be/lyOpWge1IS0

 

 

 

JCCAヒストリックGPは残念ながら霧の為レースが中止になってしまった。

前回の袖ヶ浦でも雨にたたられ本来の走りが出来なっかったS氏26R

今回は天候にも恵まれそうでここで一発集中入魂と思いきや

フォーミュラでも参加予定。

楽しめる時には楽しまなくっちゃと、ダブルエントリー

こちらのサポートはちょっと忙しそうだけど 二発入魂で楽しみ2倍といった予定です

お時間がある方は是非観戦にいらっしゃって下さい

前回の雨のFUJIの2ショッット

最新カーマガジンのポルシェ購入の特集にBEN AUTOの 996GT3Rが掲載されている。

ポルシェ市販レーシングマシンとして多くの車両がプライベート チームによってレースに

参加していたがこれもその一台。

ポルシェ996GT3R最後のマニュアル トランスミッション車両だ。

この他に73年MFIポルシェ911S 71年911S 69年2L 911Eと

4台のポルシェを在庫している。

BEN AUTOでは春のSALE中なので
全車値引き商談体制でご来店をお待ちしています宜しくお願い致します
 

長らく寝かせてしまったBEN AUTO Europa 46+1

仕事も忙しかったので送り送りになってしまった作業にやっとめどが付き、

4月には富士でその成果を確認出来る様 準備に入った。

今回の作業は長らくシビアなステアリング感覚の改善を求められていたので

フロントサスペンション廻りのジオメトリーを大幅に見直し、変更を行った。

前回不具合が出たスターターモーターのワンウェイ クラッチも内部部品を

製作して組直し、すでに作動確認が終わり、エンジン等の調整と点検を開始した。

今回はLotus TC BEN AUTO  NEWエンジンを搭載したELAN 26Rも同時に

エントリーしたので初めて2台が同時に走る予定だ。

ということで4月9日は富士JCCA ヒストリックGPでお楽しみです。

 

3月12日は富士スピードウエイの50周年記念イベントが開催された。

70年代の熱いバトルの立役者が大挙して集合

中でもToyota 7や76年77年に富士スピードウエイで開催された

F1 日本GPの勝者マクラーレン ロータスtype77.そしてFerrari312T2などが登場して

富士の空に快音をとどろかせ多くの観戦者を楽しませた。

30年前からの友人が312Tを持って日本まで来たので今回は少しお手伝い。

急きょ決定した参加で2週間前から毎日15時間も作業をしてきた2名のメカニックと

共に車両もチームも水曜日に到着した。

そんなスケジュールでも、きちんと先週はサンフランシスコ近郊のSONOMA サーキットで

TEST走行までこなしてきたという事で、富士では快音を轟かせ疾走する姿を見せてくれた。

この車両はFerrariで完璧に手を入れられた後に今のオーナの手に渡りエンジンも数時間

しか回していない代物、オリジナル度も高く多くの部品が当時のままの

真のコレクターズアイテムだ。

そんなわけで、裏のコーナーでは負荷がかけられなかったがストレートでのエンジンサウンドはFerrariF1の魅力を再認識させるに十分な迫力でした。

楽しい一日が終わってカウルとウイングを梱包し312T2帰り支度の木箱に収まったのは

すっかり夜になってから、いずこもレーシングカーを走らせるのは、かなりの車好きでなければ出来ない仕事のようです。

 

画像の下に動画をエンジンサウンドを聞ける動画を入れtました