Lotus EuropaにBDエンジン搭載
新たにONE OFFでエキゾースとを製作、
Green Spirits Lotus Elan 26Rが袖ケ浦TBCCに参戦
レギュレーションではSタイヤOKですが敢えて ダンロップCR65で
参戦、1~2秒のタイム落ちが予想されるが、秋の対TEAM IKUZAWA
のための練習を兼ねての選択との事。
レース結果はドライバーのHPでご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/dinoplex/34767433.html
結果はよかったのですが12月のSIDEWAYに向けては
もう少しのタイムアップが欲しい所、
ドライバーはやる気満々です。
レジェンド チームIKUZAWA のポルシェ911
サイドウエイトロフィーでは生沢さんに迫るものの
26Rが優勝したのは911リタイヤか生沢さんのペナルティでの降格などで
最後までのコース上で競い合っての勝利が無かった。
今回は26台と過去最高のエントリーと共に参加者のレベルも上がり
トップグループは1分20秒台での争いになった
天候にも恵まれたおかげで関口氏の26Rは予選トップから先頭に立ち
生沢選手の大きなプレッシャーをはねのけトップでゴール
こちらはチーム生沢のエンジニア宮坂さんから優勝のお祝いと握手まで頂き恐縮
プロもアマチュアも一緒に楽しめるレースを大いに満喫しました
大きなトラブルも無く大会はアットホームな雰囲気の中で終了大いに楽しめた一日になりました
同じピットのヒーレー3000モンテカルロラリーでも大活躍した雄姿を思い出し記念撮影
BEN ちゃんもこれでいい風呂に入れそうとご機嫌で帰途につきました
朝から大ニュース佐藤琢磨INDY500優勝!!
とうとうやってくれましたF1では優勝をものに出来なかったがなんとINDY500で劇的な優勝
佐藤琢磨に新たなレジェンドが加わりました
26R車載動画です
長らく寝かせてしまったBEN AUTO Europa 46+1
仕事も忙しかったので送り送りになってしまった作業にやっとめどが付き、
4月には富士でその成果を確認出来る様 準備に入った。
今回の作業は長らくシビアなステアリング感覚の改善を求められていたので
フロントサスペンション廻りのジオメトリーを大幅に見直し、変更を行った。
前回不具合が出たスターターモーターのワンウェイ クラッチも内部部品を
製作して組直し、すでに作動確認が終わり、エンジン等の調整と点検を開始した。
今回はLotus TC BEN AUTO NEWエンジンを搭載したELAN 26Rも同時に
エントリーしたので初めて2台が同時に走る予定だ。
ということで4月9日は富士JCCA ヒストリックGPでお楽しみです。
3月12日は富士スピードウエイの50周年記念イベントが開催された。
70年代の熱いバトルの立役者が大挙して集合
中でもToyota 7や76年77年に富士スピードウエイで開催された
F1 日本GPの勝者マクラーレン ロータスtype77.そしてFerrari312T2などが登場して
富士の空に快音をとどろかせ多くの観戦者を楽しませた。
30年前からの友人が312Tを持って日本まで来たので今回は少しお手伝い。
急きょ決定した参加で2週間前から毎日15時間も作業をしてきた2名のメカニックと
共に車両もチームも水曜日に到着した。
そんなスケジュールでも、きちんと先週はサンフランシスコ近郊のSONOMA サーキットで
TEST走行までこなしてきたという事で、富士では快音を轟かせ疾走する姿を見せてくれた。
この車両はFerrariで完璧に手を入れられた後に今のオーナの手に渡りエンジンも数時間
しか回していない代物、オリジナル度も高く多くの部品が当時のままの
真のコレクターズアイテムだ。
そんなわけで、裏のコーナーでは負荷がかけられなかったがストレートでのエンジンサウンドはFerrariF1の魅力を再認識させるに十分な迫力でした。
楽しい一日が終わってカウルとウイングを梱包し312T2帰り支度の木箱に収まったのは
すっかり夜になってから、いずこもレーシングカーを走らせるのは、かなりの車好きでなければ出来ない仕事のようです。
画像の下に動画をエンジンサウンドを聞ける動画を入れtました





















