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lotus-catのブログ

スポーツカーとモータースポーツがまたたびよりすきなLotus-cat 

Bluesの車にまつわる日々雑感

LOTUSとSPORTS CARの専門店BEN AUTOの半公認のロータスにまつわる

遊び半分仕事半分の趣味的車生活ブログ。http://www.benauto.co.jp/

27日袖ヶ浦で行われた恒例のSIDEWAY TROPHY は曇り空で寒かったものの

雨にはならずドライコンディションの中で行われた。

コロナ問題で中部地方からの遠征が無くいつもよりしだいぶ少ない参加者でしたが

レース内容は熱い走りが見られました。

26R の参加するエバーグリーンカップではBEN AUTOのサポートするNo26関口さんが

予選で待望の20秒切り1分19秒71といタイムでポールから決勝とリードを保ったまま

快勝でしたが面白かったのは2位争い、

スパ フランコルシャンの耐久レースに参加しているヒーレー3000を駆る戸塚さんが

終盤エランTVRを抑え堂々の2に浮上そのままゴールとなり

スパ クラシック参加コンビの1-2で幕を閉じました。

 耐久レースでは路面の温度が低いせいか複数の アクシデントが発生赤旗中断、

参加者には問題はないものの車にダメージを受けた車両が複数出るなど

ドライビングは天気とは逆にかなりのヒートアップ、熱いレースがくり広げられたました。

 

ヒーレー3000Mk2  2位 戸塚さん」     26R 優勝 関口さん

12月29日にクラシックカー Race  が開催される

今日は定番の作業を終了して明日の積み込みを残すのみ。

今回は関西からLotus ELAN 2L というモンスターもやってくるらしい。

前回は二度のスピン後追い上げるも100分の2秒届かず惜敗の2位に終わった関口氏の

ELANが2000CCエンジンのエランとどう戦うかが見もの。

サイドウェイ トロフィーの車両レギュレーションはJAF戦と違いかなり緩やからしく

そんな車両も出られるのは間口が広くて参加しやすいかも。

タイヤのレギュレーションは厳しいのでパワーが上がるほどドライバーの腕が

問われるレースです。

今回も面白いレースが見られそうで今から楽しみです。

 

Lotus 46 ベースのレーシングカーとLotus Elite Mk14を並べるとこれほど車高が違う。

1960年代に入り急速に進化したレーシングカーの系譜にあるロータスヨーロッパは

こんなに車高が低くなっている。

BEN AUTO46+1はヘッドを降ろしたところで仕事が忙しくなり作業が中断していたけど

そろそろ腰を上げて遊びも頑張んなくちゃ

 

 

JCCA 筑波での走りから少し車高を調整したのでコーナーウエイトを

取り直した。前は体重計を使っての測定だったが今回は専用コーナーウエイトゲージ

を使用しての測定。

体重計は十秒ぐらいで自動的に数字が消えてしまう以外問題なく測定できたが

エランではドライバーを乗せては測れなかったが今回はそれもできました。

11月27日袖ヶ浦フォレストレースウエイでのサイドウエイトロフィーに参加いたします

のでお時間のある方はぜへサーキットで走る26Rを見にお越しください。

 

測定準備中

旧 ゲージ到着が間に合わなかった時に使った 体重計利用ゲージ

個人で使うにはOK と思います。

 

一番大事なのは床の平面測定でレーザー建築用水準計を使い

工場の一番平面度の高いところで補正板を使用し水平を計っています。

最近全く走らせていないBEN AUTO 46+ONE

エンジンを降ろしかけたまま仕事に追われそのままになっている。

そろそろシーズンも終わるので冬休みには作業開始したいと思ってます。

 

コルチナ ロータス LSD 組み込み

ファイナルを交換する予定でデフを開けたところLSDケースにクラックを発見

新しいデフにファイナルを組み込み中。

デフはエンジンと同じ高精度な作業を求められる。

あたりはギヤの精度にも左右されるので最良のクリアランスを求め調整中です


ローバー2000のエンジン組み立てがやっと終わった、バラバラになって持ち込まれた エンジンの組み立てはなかなか手ががかる、
構成を少ない資料から確認して部品 品番から形式を探り個々の部品の発注をするのだが今回のエンジンの様にヘッドが違う形式の上多くの部品がなくなっていた、
また部品の入手が思いの外悪く探すのに時間がかかり、有ると言った部品を発送させるまでに幾度も請求の連絡をしても返信すらない状態で2カ月も待たされてしまい大きく完成が遅れてしまった、まだ搭載後には無い部品の代替え品や製作が待っている、クラシックカーは入手できない部品も多くありますから、丁寧にな分解ときちんとした部品管理が大切です。


新品ボディーを輸入してのレストレーション、新品ならば楽だろうとたかをくくってはいけない、トランク、エンジンフード、ドアなど大きく手直しして、チリ、クリアランス、ドアヒンジ、ドアチャンネルのポジション等など、当然シェープも手直しが入りフルコースの作業でした、やっといくつもの山を越してペイントに入れそうで一安心、

SUZUKA の動態保存イベントでの一シーン60年代スポーツカーがメインのイベントだけど

なぜか昨年は招待を受けたので今年も参加の1954年LOTUS MK8

この車両はTEAM  LOTUS 設立の最初のワークスカー3台の一台でロングディスタンスの耐久性重視で

MG エンジンが搭載されている車両でロータス ファイルで紹介されている車両だ。

ロータスファイルの編集者であるグラハムカペルさんがチームロータス設立者である

ナイジェルアレンさんとやり取りし当時の仕様に合わせ車両を20年ほど前に

フルレストレーションした車両です。

この車両はデビュー2戦目にシルバーストーンでポルシェ550 Spyder 4カムワークスマシーンに

勝利しTEAM LOTUSの名を世界に知らしめた記念すべき名車です。

悲しいかな今度のイベントにライバル550の姿はなく新しいジェネレーション違いのポルシェ。

せめて356と一緒に走らせたかったなー。

来年は50年代ポルシェオーナーに参加して頂き一緒に走る姿を見て楽しみたいものです。

下は当時のMK8 VS 550 Spyder の。英文記事を貼り付けました。

 

 

In its first race at  Oulton Park, Chapman set the fastest lap of the day in Mark VIII prototype, which was designated P3, but had to retire because of a blown head gasket. However, at the next race at Silverstone  Chapman won the 1,500 cc. class outright. It was at a subsequent meeting of the RAC British Grand Prix at Silverstone, on 17 July 1954, where the reputation of Lotus cars was made, as Chapman in the Lotus Mark VIII and Peter Gammon in the Mark VI beat the works quad-cam Porsche driven by Hans Herrmann, again winning the class.

The Mark VIII was a precursor to the later aerodynamic Lotus cars.

LOTUS 41 点検整備が終わって既にオーナーが引き取り明日鈴鹿に出発

鈴鹿に合わせギヤの変更を変更を終えて準備OK。

エンジンパワーに比べ繊細なシャーシとFT200と比べ強度の低いヒューランドMk8 ミッション

の組み合わせはマシンセッティングにもかなり気を遣う。スタイルのいいLotus 41華奢な美人アスリートって感じかな