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スポーツカーとモータースポーツがまたたびよりすきなLotus-cat 

Bluesの車にまつわる日々雑感

LOTUSとSPORTS CARの専門店BEN AUTOの半公認のロータスにまつわる

遊び半分仕事半分の趣味的車生活ブログ。http://www.benauto.co.jp/

今週末はJCCA 主催のヒストリック マスターレースが開催される。

このクラスは1960年当時のレーシングタイヤダンロップCR65の

タイヤ使用が レギュレーションで現在のスポーツラジアルタイヤより

かなりグリップが落ちるので最終コーナーなどでは豪快なドライビングを

見る事が出来ます。

したがってエンジン、サスペンションセッティング、ドライバーと

総合的なバランスが重要です。

BEN AUTOがサポートする関口氏のLotus 26Rは連勝中で17日は今年の最終戦。

前回に続きまた雨の予想ですが、それに合わせて最終点検調整に入っています。

日曜日はぜひ筑波サーキットで熱いレースを観戦してください。

 

最近の販売車両展示

LOTUS  22、 47GT、ゴルディーニとコンディション、希少性と持って良し乗って良し言ったところでしょうか

22は整備済ヒストリックレース用 他は車検付き販売です。

 

ポルシェ550スパイダーレプリカ FOR SALE

LOTUS MK 8のライバル550 Spyder.

ジェーム スディーンが愛した車としても知られている。

この在庫の車両は1962年生産の356B スーパー90のエンジンの他ブレーキも

356の部品を使っている本格派、当時のポルシェの味わいを満喫できる仕様です。

ただいまBEN AUTO ショールームに展示中、ご興味のある方はお気軽にご来店の上

御確認ください

 

 


JCCA ヒストリックマスターズ レースが筑波サーキットで行われた

コロナの状況で関西 中部 からのエントリーが無く

少し寂しいものの走りは前回以上にハイレベルな戦いになりました。

BEN AUTOのサポートする関口さんの26Rは午前中のフォーミュラのアクシデントの反省か

いつもより確実なドライビングで走るものの予選決勝共に余裕を持って優勝!!
タイムもダンロップCR65で8秒台半ばとまずまずのタイム。

本人のちょっとビビってのドライビングのコメントはまだまだ先があるということ?

アクシデントも多い大会でしたが皆さん元気に大いにモータースポーツを楽しんだ

一日でした。

 

 

 

今回はいつもの関口さん26R と中山さん26の2台がエントリー

26R は新しいタイヤの確認を兼ね他の参加者が履く国産Sタイヤと異なる

ダンロップCR65-Mで参加、ハンディのあるタイヤでも負けない走りを見せました。

もう一台のType26はまだ数回のサーキットランながら自由走行枠での引っ張り練習が

効いたのか本番でも快走クラス優勝、サポートしたこちらも手ごたえのある

アシストが出来て充実した一日を過ごせました。

中山さんも他の人が履くSタイヤよりかなりハンディがある ストリートラジアル。

二人ともゴルフのハンディが大きいほど楽しめるタイプみたいです。

 

4月11日のJCCA ヒストリックマイスター戦に向け気合の入った関口さんの26Rドライビングです。

 

 

 

 

新春は例年よりも少しゆっくり仕事開始、

その一つが26Rタイプローバックシートの加工、

26R用と販売されているのはそのままでは強度不足で歪んでしまい

サーキットでの走行には適さない。

そこでFRP 積層を増やし間にマットを入れ捻じれを抑えて使用する。

クラシックスタイルに拘るのは良いが出来るだけ強度は保ちたい。

この後シートカバーの縫製をしてオーナーの体型に合わせクッションの張り込みを行う。

一つと言わず手間をかけておいしくなるのは料理と同じでその差が乗り味に表れます。

 

LOTUS 22のレストアが終わりエンジンの始動。

2週間前まではこんな姿だったが

現在は各部OH が終わりシェークダウンに持ち込みができる状況になった。

現状はhttps://youtu.be/kC-mSjUYOGc 動画でご確認いただけます。

完了して思ったのは新世代ロータスフォーミュラの最初の車かな

という感想、

4輪ダブルウィッシュボーンになり次の成功作Lotus 23Bへと繋がる構成は

今ではクラシックだけど当時最先端のデザインでしょうか。動画のサムネイル: LOTUS22エンジン始動ラッピング開始

60年代のRoverエンジンオーバーホール、

エンジンが降ろされバラバラの部品状態で入庫した車両のOHが終わった

なかなか複雑な構成のローバーはエンジンも凝った作り、

複雑でな分重くなっても走行感覚が良ければ乗用車ならOKといったところ。

ピストンもマーレを奢った分のバランスが良いのか静かに回っている。

ラッピングを充分してから車検に入り早ければ年内には完成しそうです。

コロナ過という中 部品は来ないし足りない部品が入手できなかったりで

購買関連もてまどり時間もかかりました。

購入した部品も精度が怪しいものがあって加工したり無い部品は制作で対応

お待たせしましたあと少しで走れます。

今回は2台の車両が参加、エランは初レースの中山さんとコルチナは関口さんのお二人がエントリーした、2台とも表彰台に届かすだが4位はなかなか良い結果、コルチナも充分なタイムだが格上の2000ccのアルファやジネッタG12と競うには課題山積み、でもハンディがあるほどゲームは面白い?ちなみにエランもSタイヤを履かずラジアルタイヤで頑張ってました