日本の夏!


と、言えばかき氷







私のイメージだと


こんなん!



コレは息子製作の食品サンプル。



私はすぐに頭がキーンってなるのであまり食べないけど、




息子は至る所で食べてた!


彼は頭が痛くならないらしい。




でも、今回帰国して、地元の情報誌見たり、友達とお茶するのに近くのカフェとか検索してると



かき氷を押してる店がやたらと目につく。



しかもお値段が千円以上。


口コミとか見ると1時間待ちとか。



猛暑の中、1時間待って千円以上するかき氷を食べるの?




無いわ〜。



って思っていたんだけど、帰国日、モーニング(愛知県の喫茶店で食べる朝食文化)をしに友達と実家の近くに最近出来たカフェに行った際、友達がご馳走してくれました。



周りは皆頼んでもたから名物?





来て速攻でガッついたので食べかけの写真しか撮れなかったおねがい


友達が


「写真撮らないで食べてるのウチらだけだよー」


って爆笑🤣



確かに映える系デザート。



氷がふわふわで頭がキーンとならないのねー。

かかっているソースも贅沢で濃厚。美味しかったです。



新感覚のデザートでした。



利益率高そうニヤリ



私が知る在仏日本人の日本帰国の際の買ってくる物リストは大抵の場合膨大です。



特に食料品。



私だって、可能であれば欲しいものは沢山あるけれど地方都市在住で電車を乗り継いでの移動を考えると



まぁ、いいか!


ってなってしまいます。



その傾向は歳を重ねるにつれ強くなり、今回なんてコンビニの袋に入り切った!




息子のためのふりかけが半数以上だし。


後は塩昆布とか米麹、漬け物用の塩、とか


ドムがお酒を買ったけど、食料品はホントこれだけ!



在庫が切れる前に帰国できるほど頻繁には帰らないので逆に欲しい物が無いのかも。



毎回、シフォンケーキの型が欲しくて、でも場所塞ぎだから荷物に余裕があれば、って思うのだけど結局余裕などなくなる。



今回は息子もスーツケースだから期待したんだけど、彼のスーツケースの半分は駄菓子で埋め尽くされ、更にドムがバックパック派なので彼の酒やその他の民芸品の類で息子のスーツケースは埋まってしまった。





敗因は夏祭りの夜店で息子がお菓子のランドセルを当てたから。


キャベツ太郎30個とかガーン



楽しい思い出を沢山詰めてしまったので、私のケーキの型はまた次回になってしまいました。





夏は夜。


月のころはさらなり






闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし



蛍は時期的に見れなかったけど、ほのかにって言うのとは真逆だけど



夏祭り、花火大会!@地元






夜の散歩@横浜










雨など降るもをかし








雨の郡上八幡は確かに風情がありました。





多少(?)の雨では中止にならない郡上踊り



清少納言の時代も今も


日本の夏は夜が美しいと再確認。




夏のフランスは11時になって夕方の景色。それはそれで良いけれど。


でも、帰国したら涼しいフランス。


夏がもうはるか彼方ガーン