日本滞在期間中、


色々な体験をしてきました!




岐阜に小旅行した際には、



和紙の紙漉き体験@美濃和紙の里会館





食品サンプル作成@サンプルヴィレッジいわさき







妹家族からのプレゼントで愛知県西尾市のゲストハウスに滞在した時には、



リセズハウス



姪っ子の大学&留学時代の友人でゲストハウスオーナーが企画する地元体験のアクティビティで 




エビ煎餅作りやたい焼き作り。



愛知県西尾市はエビ煎餅のメッカなんです!



今回、日本の暑さが心配だったし、岐阜旅行では雨にかなり降られたので体験系のアクティビティが多めでした。



観光=観光スポットを見学



に、なりがちですが、それに加えて体験が出来るとその土地の産業だったり、その土地で働く人との交流だったりを身体で感じる事が出来るのでとてもお勧めです!






余談ですが、体験を受け入れてくれた、たい焼き屋さんの女将さんは元々フランス料理の専門でフランスでも勉強していたってだけでもご縁を感じたのですが、フランス留学中に我が家の隣町のフラワーアレンジメントの大会(結構有名なんです)にも参加されてたってのには鳥肌が立ちました。世界は狭い!





息子も10歳(もうじき11歳)なので、同じように楽しめたのもとても良かった!



子供と同じ体験を楽しめるのも今のうちにかなぁ、、




今日は息子の中学校の入学式でした。



実際は式などなく、校庭で校長先生の挨拶の後クラス発表して子供達は担任の先生とクラスルームへ移動。父兄は解散。アッサリしたものです。




フランスは小学校5年、中学校4年なので日本ではまだ5年生の二学期ですが中学校入学になります。





友達とクラス発表を待つ息子。


息子の小学校の同級生12人(少な!)の内8人が同じ中学校に進みます。




新入生は120人弱の4クラス。


クラス分け初体験の息子。



それでも大して緊張していないのには訳があります。



それは、コッチの学校、入学の書類を提出する際、誰と一緒のクラスにして欲しい、して欲しく無い、と欄外に記載しておけば大抵の場合配慮してくれるようなのです。(学校によって違うと思いますが)



もちろん願書にそんな欄はないので、あくまで欄外に記入、もしくは学校に直接問い合わせます。




結果、息子の小学校の同級生は女子3人が同じクラス、男子5人が同じクラスになり最初から悲しい思いをすることなくニコニコで旅立っていきました。








帰りの飛行機が23時発で、できたらチラッと空港内にあるボーイング旅客機を間近に見れる


フライトオブドリーム


に行きたかったので、




早めに空港に着いた我々。




施設は17時に閉まるのでチェックインまで少し時間があり、電車移動で汗をかいていたのでセントレア空港内にある銭湯に行きました。





温泉利用者の荷物はフロントで無料で預かってくれるし、温泉内には食事処もあり空港内とは思えない広々としたスペースで荷物を預けたままのんびり食事が出来ます!






生中飲み納め🍺





普通に美味しくて、人も少なくて時間ギリギリまでダラダラ。



かなりおすすめです!