いつもの通り、出遅れていますが真顔


オリンピックの開会式。


多分、最初から最後まで見たの生まれて初めて。


そのくらい「さて、どんなものか見てやろう」って思わせてくれる前振り。




考えてみると、ダイジェストで数分見たのも稀、ってレベルなので〇〇オリンピックと比較してとか出来ないけど、



見応え抜群のスペクタクルでした。




まず、テロ警戒が凄いのに、敢えて広範囲でスペクタクルを繰り広げる勇気と行動力は凄いと思う。





内容は超絶左寄りなので、右派カトリックのドムは激おこプンプンだったのもフランスの縮図を見るようだったし😁





因みに、青いおじさんで日本でも(おそらく)話題になったフィリップ・カトリーヌはドムと同郷でドムのお兄さんは同じ中学の隣のクラスだったらしい。





でも、青いおじさんと、マツコみたいなのが画面を占めている瞬間に日本でTVをつけた人は、




戸惑うだろうね🤣



丁度息子が寝落ちしていたタイミングだったので正直ホッとしたけど、そう思ってしまう自分が正解なのか不正解なのか。


個人的にはドラッグクイーンは行き過ぎたと思うけれど。



オリンピック、スポーツの祭典ってのが完全に置いてけぼりになってるし。




あー、nu の歌詞見ると皆んなが裸だったら戦争ってあるのかなぁ?って感じだからアリか!古代オリンピックの選手は裸だった訳だし。テーマからの逸脱はない、のかな?



コレがフランス。コレがフランスの精神。




まぁ…そうとも言えるし、違うとも言える。それほどフランスは多様なんだな。って感じた。



選手や観客が、よっしゃー!オリンピック始まったぜー!


ってボルテージが上がったかどうかはさておき(その為の開会式だけど)



自分の中の当たり前が果たしてそれで良いのか?って突き付けられる。そんなメッセージ満載でした。





ワッツマイケル


ってネコ漫画のパイオニア的な作品をご存知でしょうか?




昭和感はまぁ置いておいて、


内容はうろ覚えなんですが、その中に猫の館ってエピソードがあり、


そこには、別にネコ好きでもなんでもないのにネコが集まってくるってキャラのお兄さんがいて、猫好きには憧れのキャラです。





猫って、絡んでくる人よりそこにいて見守っているだけの人が基本的に好きなんだけど、まさにその典型。



我が家のプーちゃんは、慣れない人には付かず離れずの距離を保ち、少しずつ寄っていくのですが、先日遊びに来てくれた友達の旦那さんにはいきなり尻尾をピーんって立てて(嬉しいサイン)駆け足で近づいてベタベタ擦り寄って、もう、びっくり!



彼…全然猫好きじゃないの。嫌いでもないから猫が寄っていっても別に〜って感じ。



いつもこうなんだとか。



居るんだ〜、リアル猫館のお兄さん!





急に暑くなったフランス。


皆様、ご自愛くださいませ。



フランスで大量の肉を手にした時と大量の季節の野菜を手にした時、


前者はテンションダダ下がり、


後者はテンション爆上がりです。


歳のせいもあるけれど好みが野菜メインのメニューなんだと思います。


今年の菜園、お天気が悪くて気温も低めなのでスロースタートですが少しずつ収穫が始まりました。




フィンネルは初めての挑戦で収穫時期を間違えてしまい育ちすぎで繊維が…


圧力掛けて火を通した後にブレゼに。葉は魚料理に使うので冷凍。




セロリと玉ねぎはオリーブ、レンズ豆とツナ缶とあえて


この色が綺麗でテンションが上がる。


卵は我が家のニワトリの。


この獲れ初めの時期が一番幸せ。

この後一気に熟れ始めると大変になるんだけど。



なんでこんなにトマト植えたんだろ?ガーン