息子、もうじき10歳。



友達どおしで好きな音楽を教えあったり、サマーキャンプや学童とかでノリのいい曲で踊ったりしてます。



最近はわたしのスマホに入れたYouTube の音楽専門のアプリにお気に入りを溜め込んでいます。



おかげで私も歌手の顔がわかるように。(ラジオやパーティで曲は聞いた事はあっても顔は知らずにいました。)



息子のお気に入りの中に笑えるの発見。


有名?




楽曲はまぁ、カッコよさげなんだけど歌詞が…


フランス語分からない方、ゴメン。

でも、少し分かる方なら理解できるレベル。



因みにシュークルートはアルザスの郷土料理





楽曲と歌詞のアンバランス加減は


コレに近い。




秋山、天才だなぁ。



フランスの小学校、カリキュラムの中に音楽とか美術の実技科目はほぼ🈚️



母の日、父の日、クリスマスにプレゼントにする工作とか、コミュニティである劇とか絵の展覧会を観に行くレベル。



歌とか踊りはクリスマス会とか学年末のお祭りで少し。可愛くてほっこりするけど子供ひとりあたりが舞台で演じる時間は数分程度だから努力の成果って感じはしない。



なんなら、子供の発表の後のバーの周りでのおしゃべり会の方が断然長いし盛り上がるくらい。

もちろんアルコールありでございますシャンパンシャンパン



そんな中、とあるカトリックのアソシエーションが子供のコーラスのスペクタクルを一年おきに企画していて、その企画賛同するカトリックの私立小学校が参加。息子の学校も毎回参加しています。



半年近く練習して15曲の歌を覚えて、何度も合同練習をして、本番。



ジャーン!




今回は51の学校のCE1からCM2(日本だと三年生から五年生にあたる学年です。フランスの小学校は5年制)の子供達2500人以上が参加。



同じ内容のスペクタクルを3回に分けるので一回につき900人近くの子供が歌うのでなかなか凄い迫力です。





小さいけれどオケの生演奏で音響も照明もプロのコンサートと同じクオリティ。


英語の歌も少しあって、息子が歌うのを聞いた時は「大丈夫なのか?」って思ったけれど、普通に英語に聞こえました^_^



テーマが毎回あって、今回は

Les Arts En Chanteurs 歌手の中のアート


テーマにそったお芝居が子供達の歌やダンスとともに進む構成になっていました。


最後のメドレーは子供達の熱も観客の熱も上がってスタンディングオベーション。涙も出る!


アンコールにも答えてくれました。



息子の歌った会は3公演の中の一番最後で20時スタート。


終わって子供と合流して家についたら日付けが変わっていました。





tique / tik /  女 〖虫〗  マダニ


よく他の子供が噛まれたって話は聞くけれど、幸い我が家は被害に会わずに来たのですが、



野生児ネコの我が家のプリンセスには首の後ろに液状の虫除け薬を月一でつけるのですが、一度お薬をつけ忘れたのがテキメンに影響が出て2匹首の近くにくっついているのを発見!



マダニは頭の部分を皮膚の中に食い込ませて吸血し外から見える身体の部分がドンドン大きくなります。



詳しいことは


日本皮膚科学会のページ


をご覧くださいね。



フランスでは薬局でマダニ取りの器具を買って来て自分で処理。



噛まれてから日数が経っていたのでガッツリ食い込んでましたが上手に2匹除去。



肉眼でも脚を凄く動かしてるのが見えて気持ち悪オエー


直接触れないように気をつけながら念入りに屠りました。(水に流しても死なないらしい)



幸い何かに感染した様子も、食いつかれた所が炎症を起こしている様子もなく一安心。



今の季節は植物がある所至る所に居るので生足で散歩したりとか半袖で草むしりしたような時は気をつけて下さい。





にゃんクルナイさー