フランスの5月は祝日が週一レベルであるのですが、そのタイミングでカトリックの通過儀礼が執り行われる事が多いです。



今年は、息子の Profession de Foi という、洗礼をアップデートする儀礼がありました。




息子は洗礼を受けたのが遅かったのでアップデートの必要は無いのですが、、まぁ、本人がやりたいと言うので。



洗礼式や初聖体拝領式と違いsacrement (秘蹟)ではない為、盛大にお祝いする。と、言うより家族で祝う。(我が家の場合は特に)




猛暑日だったのでカジュアルで助かった!






子供達は水着姿^_^



ドムが良い肉に火を通し過ぎてパッサパサにする、と言う残念すぎる失敗をしたけれど、(ドムは火を入れ過ぎる、って失敗が今やほぼデフォルト)



まぉ、いいや。





息子のmarraine (ゴッドマザー)家族と一緒に、息子にとっても一番仲の良い従兄弟達と沢山時間を過ごして、良いお祝いが出来ました。


季節的にギリギリになったけど、まだ間に合う!


森の中を今年初の蚊に刺されながら、人生初のマダニに食いつかれながら採取してきたのがこの熊ニンニク(ail des ours)





ニンニクよりもニラに近い香りなので、オムレツに入れたり、餃子やチヂミに入れたりと重宝します。




息子とパリ滞在。

の、つづきです。


特にスケジュールを決めてはいなかったのですが、2日目の午後に従姉妹と合流の予定だったので、そこで一緒にセーヌ川クルージングを入れ、後は適当😁



それでも、エッフェル塔だけは息子と登りたくて^_^


テッペンまでは残念ながら行ける時間帯に空きが無くていけなかったけれど、息子の希望で階段で二階まで登りました。翌日足がぱんぱんになっても休めるように最終日の午前中の終わりの枠を予約。







その後は電車の出る20時半までモンマルトル。(移動があるので19時半にはモンマルトルを出る予定ではあったけど)




って事で、過去最長のモンマルトル滞在時間。爆笑




何故ならモンマルトルの後、パリ自然史博物館の

進化の大ギャラリーを、見に行きたかったのですが、





その日は閉館日で、


それなら、モンマルトルだし、


蝋人形館 (グレヴァン美術館)



って手もあったんだけど、フランスの著名人あまり知らないし、結構いい値段するので乗り気にならず^_^


ひたすらモンマルトルをぶらつく二人。



そしたら、一時期ブームだった「アメリ」をやたら推してる店先があり、


よく見たら




同映画で八百屋として使われたお店でした。



偶然、まだパリ行きが決まる数週間前に、家族でアメリを見ていたので息子も知っていました。



アメリの公開後、ロケ地巡りが新しい観光スポットとなったのは聞いた事はあったけど、興味がなかったので、その後何度も近くまで来てたのに気が付かなかった^_^



時間も有り余っていたので、ならアメリの働いていたカフェとらやも見てみよう!





絶賛工事中で外観分からなくて通り過ぎたけどニヤリ



店の横に「アメリ公開25周年」って看板。


えー!そんなに経つの!


私まだ20代じゃん!



ショックを隠しつつ休憩がてら入店。




最近映画見たのにうろ覚えで、こんなんだった?的な感想。



時間が中途半端だったせいか空いてました。

お値段は普通。(コーヒーだけしか頼んでない)





物凄い気合いの入った若い子が写真撮りまくっていたけど彼女達はアメリブーム知らない世代だと思うんだけど^_^




彼女に限らず、パリで見かけたアジア系、南米系、アラビア系の女子はなんかの撮影?プロ?って思ってしまうくらいファッションへの気合いも凄いし、写真撮影もアングル、ポーズも拘りまくって凄く時間をかける。



以前はなかった光景。


SNSが、世界を圧巻してる感じが凄くしました。



日本人がカメラを構えてるのが観光地のカリカチュアだった時代もあったんだよなぁ。