今一番食べたいものは....

迷わず、巨峰!!

巨峰を使って至福のデザートを作りたい。
巨峰の皮の周りの果汁ってなんであんな美味しいんだろ。

ゼリー寄せ、ソルベ....
何と合わせたら、しびれるデザートになるんだろ?

シャンパンのジュレ、巨峰のゼリー寄せでゆるゆるキラキラ、

上には.......ラベンダーを使いたいなぁ

ラベンダーのジェラート

フレッシュのラベンダー見に花屋さんへ行こう。
アメリカ近代建築史上、最も大きな影響力を示したルイカーン。
その影響下にあった建築家、Moshe Safdie, Renzo Piano, Norman Foster
その関係を知らずとも、自分が尊敬する偉大なる人達はリンクしていた。

ペンシルバニア駅でホームレスと間違われるような悲壮な死でこの世を後にしたルイカーン。
彼が残した言葉は後世に繋がる。


He who seeks truth shall find beauty.

He who seeks beauty shall find vanity.

He who seeks order shall find gratification.

He who seeks gratification shall be disappointed.

He who consider himself the servant of his fellow beings shall find the joy of self-expression.

He who seeks self-expression shall fall into the pit of arrogance.

Arrogance is imconpatible with nature.

Through nature , the nature of the universe and the nature of man,

We shall seek truth,

If we seek truth, we shall find beauty.


彼が求めた真実、美とは何だったのだろう?

ボールは止めてはいけない。

パスを回し続けることから意味が生まれる。


人が歩くとき、

スムーズに前に進むこともあれば、

つまづくこともある。

前に壁が立ちはだかり、進めなくなったり、
坂が現れ、前に進むことがしんどくなる事もある。

人が歩くとき、

それをサポートしてくれる人が横に現れたり、

突然、エスカレーターが出現し、
苦もなく上に運んでくれたり、

ヘリコプターが遠くに運んでくれることもある。

今の僕の歩みは、昨日紹介した家の進行とリンクしていると感じる。

さあ完成が近いとざわめいた4月、5月
実は諸事情から約2ヶ月間、基礎工事を終えるも工事が完全にストップ。

特に5月の停滞は心身的にもストレスだったし、
歩みを合わせるように馬券収入も大赤字。

6月初旬に問題がクリアされ、
6月中旬に一気に土台、上棟と骨格が出来上がった。

それにあわせるように、カリフォルニアへのワイナリーツアーが用意されたり、
10社以上もの会社から副賞のワインが送り届けられ続けている。

自分の近くに心を支えてくれる大事な人間が現れたり、
まさに人生の土台工事にもなった6月。

次のテーマにアメリカ人建築家ルイカーン(Louis Kahn)の文を紹介します。
原文のままですが、非常に含蓄に富む文章。

大学の時から、何かに向かう時いつもこの文章が自分の傍らにありました。

Louis と名のつく物とは何かと縁があり、
神戸にいる時に働いていた店の名もLouis Blanc
僕の料理人人生でとても大きな影響を与えてくれたレストランです。
今でも大好きな場所。

自分はイギリス人の友達に" Louis " と呼ばれていたこともあります。

7月の爆発に向けて今日の営業終了後アップ予定!