開運のために集めたグッズ

1.財布

2.下駄のペンダント

3.ボルジアT-shirt

投資金総額8万円

今日の福島11レース:テレビュー福島

本日の払い戻し金額8万円オーバー(馬券投資金額4500円)

先週の払い戻し金額5万円(馬券投資金額1万5千円)

総払戻し金額13万円強(投資金額2万円弱)

先週行った割烹食事代くらいはおまけで出ました。

神様(こんな時だけ!?)ありがとう。

余分にはくれないけど、必要な分だけはちゃんと見ていてくれてるんだね。

今までのJRA授業料もそろそろ回収時期です。

先日、京都、大阪に行って来ました。

京都でたまたまこんなん見つけました。

下駄2
下駄



お店は、三条河原町から新京極の商店街を横切った裏手の町家を改装した店が並ぶところにひっそりとありました。

https://www.toom.ne.jp

キャッチフレーズにあった「運命を切り開く」という文句に惹かれ.....
買ってしまった。

思えば、下駄は自分達の今の生活からは影を薄めていっているけど、
風情ある日本古来の文化。こんなことが何かを見直すきっかけになるのかも知れません。

「明日天気になーれ」と天気占いにも使われたり、
下駄を使った言葉には「下駄を預ける」「下駄を履くまでわからない」
といった具合に運命に関わる言葉が多く在ります。

カランコロン、カランコロンと言えば
夏の夕暮れから夜にそぞろ歩く涼しげな音、そんな音をたてて向かう先は
何か胸をくすぐられる想いもあります。

下駄で歩む一歩は、靴のそれとは異なる重みがあるのかも。

靴はやはり、西洋の合理主義の象徴。
歩みゆく先の目的地、そこに到るまでのスピード、軽さ、デザインが最大のテーマ。

対して下駄は....
もっと歩むことそのものにゆらりゆらりと視点がうつり、
それを履く前、履いた後にまで想いが及ぶ詩的な道具。

偶然にも今月7月22日は下駄の日らしいです。
こんな小さなことが毎日の時間の流れを変えるきっかけになるのかも知れませんね。

いい休日でした。

大阪で訪ねた和食の藤久さんでも
普段触れる機会のない和の美学を堪能させて頂き、
7月7日七夕の夜を満喫しました。

天の川の両岸にある星が一年に一度だけ相会する日。
誰かと時間、歩みを共にすることで、ふくらむ想いもあるんですね。

力をたくさん頂きました。
ありがとうございました。

m(_ _ )m



下駄の日(日本)は7月22日

伝統的なはきものである下駄のよさを見直してもらおうと、全国木製はきもの業組合連合会が制定。
「七寸七分」など、下駄の寸法を表すのに7がよく使われることと、雪道を下駄で歩くとその跡が「二二」に見えることから、この日を記念日に定めた。

cf.) 円周率の日も7月22日
円周率の近似値が22/7であることか
いろいろあった6月から明けて
7月第一週の競馬。

先月もどこか煮え切らない結果に終わり、
7月こそは....と意気込みました。

そのまえに、
こんな誓いをし続けて何ヶ月???
自分的にはいい馬券の買い方をしても、
爆発にならないのは何か他に理由があるはず!!!
とこじつけたかった今日この頃。

真っ先に変えなければならないものは「財布」だ!!!
とこんなことは閃く類いのものでもないけど、閃いた気がした。

そして先週10年以上も前に買った皮の財布を心機一転買い替えました。

安物を買ったらそれなりの結果しか得られないような気がして、
福を呼びそうなイメージを追った。

5万円也。
一般的価値観からこれが高いか安いかは分からないが、
少なくとも今の自分には安くはない買い物。

馬券購入の資金を細め、さらに悪循環か???
いやいや、金を呼ばない財布で馬券を買い続ける事こそ、マイナスだ!!!

と先に進まぬ問答、
まさに卵が先か、鶏が先か,,,,

財布が先、中身は後からついてくる!!!
と根拠のない決断を下して挑んだ今週末。

福島で行われたラジオNikkei
11番に配置された蛯名はいつも馬券に絡むイメージのある僕は
迷わずノットアローンを軸。

ボルジア推奨のレオマイスターと
わざわざ勝負に来た感のある横山典のダイバーシティ。

来た!

資金のないなりに攻めた今回。
払戻額は購入した財布ときっちり同額50000円!!!

払い戻し金50000でここまで喜ぶのも何かなと思いますが、
意味のある勝利、金額。

さぁ反撃開始。

橘さんいいパスありがとうございました。
ボルジアTシャツ届いたらさらにいけるっしょ!

お店は今日で週末。明日はゆっくり関西へ出かけます。