最近、なんともまったりの日が続きます。
動く事を忘れると、ますます身体が動かなくなる。

体質改善、夜中(朝方?)に走った。
鉛のように重い.....

でも不思議とその後楽になってくる。

厨房を一カ所だけ磨いてみる。

そしたら、他の場所の汚れが気になってくる。

いろんな事に疲れたら一点だけ集中してやってみる。

そしたら他の事もついてくる。

 多くの人にとっては、華々しいG1戦線も一息、秋までお休み。
でも夏競馬もストーリーは着々と続いています。

エリモハリアーの4連覇がかかった先週の函館記念。
2連覇でもなかなか許されない印象がある重賞レースにおいて、
4連覇???
ここに大きな注目が集まりました。

出走馬の経歴(芸歴!?)に加え、ハンデ戦といった様相から
非常に難解な予想を強いられた....
かに見えました。

でも結果はいつもシンプル:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

これはJRAが大事にしていることなのか
はたまた大自然の不変の法則なのか、
答えはわかりません。

何はともあれ函館記念。
前日の同時間帯レースである9R道新スポーツ杯が3連単140万馬券の大荒れでした。

競馬歴1年そこそこの自分ですら、気づきましたよ、
今回は荒れないかもって。
そんなパターン何回も遭遇してますから。
荒れると予想される重賞の前日に荒らして
当日は同時間帯裏開催が荒れる!!!

でも心情的には小額の投資で大きなリターンの魅力、
ハンデ戦の誘惑に勝てず散らしてしまいました(ノ_・。)

(裏開催の新潟、小倉は両方とも44万、75万の大荒れ.....ほらね
函館は3連単でも1万7000円......(T_T))

そして謎の結論はエリモハリアーの4連覇にまつわる4だらけ.....

1着:トーセンキャプテン 馬番4(前走着順4 4番人気

2着:フィールドベア 馬番11(14頭だてなので外から4番)1番人気
3着:マンハッタンスカイ 馬番2 (騎手位洋文)2番人気

これだけでも十分お腹いっぱいなのですが.....

前日の結果とのリンク

道新ステークス
1着:サクラプログレス 馬番5 (前走5人気) 5人気
2着:ダイワシークレット 馬番16 6番人気(下一桁共通)
3着;ヤマニンパンテール 馬番7  15人気(後ろから2番人気)

こんな出来過ぎたストーリーをいつもいつも提供してくれる
JRAには驚きます。

いつか脚本の方と会ってみたいですね。

極めつけは今回の函館記念は44回でした....

終わってからここまで気づくと
若干イラッとしてきますね(_ _。)。

あぁ、脚本家の高笑いが頭にこだますぅぅ~!!!

The principle of my cooking -and of my life

which is the same thing -

is speed and rhythm.

Peaks and troughs.

We peak , beauty peaks , everything peaks and then

it declines, begins to fall apart or rot and decompose.

~

You have to follow the development of a taste up the hill until it gets to the peak.

Chuck too much in and you could send it over the other side

without even being aware of the peak you missed.

ーMarco Pierre White, British chef


身体に運動体としてのリズムを与えることは大事ですね。

何をするときもある一定のリズムを刻まないと進んで行きません。

登っていく行程を細かくチェックして、ピークの状態を見逃さないこと。

何気ない日常の細かな自分の中の振幅を感じ取り、

それをより大きなものにしていく。

落ちていくことを恐れず、落ちきったら、また登ればいい。

坂口安吾さんの堕落論なんてのもありましたね。

ほんとそういうことだと思います。