夏のお勧め冷製スープ、ガスパチョ。

意外と簡単です。応用が効き、海老や帆立などの魚介と相性がいいので、飾り付けで一気にレストランの一皿になっちゃいます。

昔、スペイン、バルセロナの大衆レストランで食べたガスパチョがびっくりするくらい美味しかった。
いつもそのイメージを追っかけるので、メリハリの効いたパンチのある味が理想。

材料)
トマト:大3個
(皮を湯ムキし、半割にして中の種を取り出す。種のまわりの液体を濾して、後で混ぜる)
赤ピーマン:1個(皮を剥いて、中の種は取り出す)
キュウリ:1/2本(緑色の部分はさいの目に切って飾り用へ)
玉葱:1/4ヶ
セロリ:1本(筋をとる)
ニンニク:1/2片
無塩トマトジュース:190ml
パンの白身:10g(なくてもよい)
オリーブオイル適量
(赤ワインビネガーで酸味を調節)

上記の分量を全部一緒にミキサーでまわすだけ。
もしくは、トマトとそれ以外の材料で別々にまわし、トマトの液体へ少しずつもう一方のピュレを混ぜ合わせていくと好みの味へもっていきやすい。
塩、こしょうで調味し、水を加え好みの濃度へ。

(ローリエ、赤唐辛子、ニンニク、タイム、パセリの茎、バジルの葉などを液体に加え、
一晩寝かせると味が落ち着きます。)


マメ知識)
もともとは南スペイン、セビーリャ発祥。
野菜のさいの目を生のトマトスープに加えた様子が「班入りの大理石」gaspar(スペイン語)に見えることから。

 今日から、中部地区優秀賞に受賞されたカリフォルニアワインのアンコールプロモーションを行います。雑誌にも掲載され、カリフォルニアワインの活性化を担っております。

 イタリア、フランスをメインのターゲットに....というのが従来の店のスタイルでしたが、
ユーロの高騰なども背景にあり、気軽にワインを親しんで頂ける機会が増えるのなら、と始めた企画でもあります。実はこのカリフォルニアワインフェアの為に仕上げたこうした紹介資料作りから、今後も継続してテーマを絞ったワインの紹介を行っていこうという動機に繋がり、それ以降、トスカーナ(イタリア)、アルザス(フランス)、サルディーニャ(イタリア)と進んできました。

 改めてカリフォルニアワインの資料を作り直し、今日からの営業をスタートします。
なんだかんだといっても、アメリカにはいつも可能性という大きな魅力があります。
とてもとても大きな問題をいくつも抱えた悩ましい国ではありますが、自分にとっては大好きな国の一つです。アメリカの大地を想うと元気になります。これはヨーロッパの人知、時間が造り上げた創造物
に対する畏敬の念とは異なる感情です。

 アメリカの魅力...

カリフォルニア、フロリダに代表される熱い太陽の光

ニューヨークやL..Aの摩天楼から漂う泡のような軽さ

ロッキーの裏に果てしなく拡がる赤茶けた砂漠やスラムに表象される荒廃

こんなものが一緒になって霞のように立ち現れる、そんな魅力を感じます。

アメリカのワインはカリフォルニアに代表されます。
カリフォルニアはとても大きな力を包容しています。

ワインや食べ物など、言葉を介さなくても感じ取れる物のやりとりから、
国境や言葉の壁などという垣根を越え、地球という一つの繋がりを感じ取れたなら、
ちょっとだけ人生が楽しくなったりするのかも知れませんヾ(^_-)☆

花火を見たのは何年ぶりだろう?

職業柄、皆の週末は働いているので、
花火大会に足を運ぶことができなくなっていた。

絶好の場所を確保して、ビール片手に空一杯に打ち上がる花火を見た。

名古屋のfmラジオ局Zip-fm共催で、
パーソナリティのライブ実況付きで、
たまに音楽も入ったりとしばらく見ないうちに変わったなぁと思った。

花火のメインの10号玉になると
空に広がる火の輪は直径300mを越えるらしい。
それを仕込むのにかかる時間は3ヶ月~4ヶ月。

一瞬して消え行く輝きのためにこれだけの時間をかけるんですね。
花火かぁ......

言葉にできない。