開運効果はどうやら終了した模様です(。>0<。)
(少なくとも競馬予想に関しては...)

三連複7点ボックスで買った馬が一頭も3着以内に来なかった.....
なんて神業もやってしまいました。(T_T)

気がついたら、またお金のない月末に逆戻り。

まっ雨の日に養われる感性もあります。

腐らず、残りの10日間をしのぎます。

今日は港まつり、名古屋でも花火です。

たまには蕎麦でも食べようかなぁ
仲間

イタリアでの生活は、毎日が漫画の中の出来事のようだった。

料理の勉強....という点では、あまり収穫は多くはなかったように感じるが、人の出会い、毎日のコミニュケーションという意味ではとても有意義だったと思う。

自分が小学生だった時に感じていたような、ただ楽しいから...という純粋な理由で人と人が触れ合っている、そう思えた。

日本、いや世界の先進国と呼ばれるような場所は、どこも多かれ少なかれそこで大人になっていくということは、人間関係も自分にとってビジネス上有益かそうでないかというふるいが見え隠れする。

でも、イタリアでは、自分が暮らした場所はどこもそんなビジネス上の理由よりも
その瞬間をいかに楽しめるか、そうでないかというホントにピュアな関係が残っていた。

自分が半年程働いていたサルディーニャ島北部のホテル内のレストラン、
そこにいたIvano(イヴァーノ)というカメリエーレ(イタリア語でサービスマンのこと)のはなし。

当時ホテルに与えられたいた星は4つ。
5ツ星が最高だから、高級ホテルの部類に属し、日本から訪れたら、大概作り上げられた格式に最初は圧倒されそうな雰囲気がある。でも、そんな場所でも従業員は皆いたってくだけている。

当時の自分のキッチン内での役割は、イタリア語が話せないながらも、セクションを取り仕切る役割を任せられ、下についたイタリア人コックをリードしていかなければいけない立場。
そんな自分のそばに、時々Ivanoはやってきてイタリア語を教えてくれる。

「こういう時はこう言えよ。」
「あっそういう時にね,,,こんな感じかなぁ」

単純な自分は素直に受け取り、使ってみる。
でもほとんどの場合、言葉をかけられた他のイタリア人達のリアクションが必要以上に大きい。
「ノー (ノ゚ο゚)ノ」
だとか
「ノ ネ パッシービレ(できないよ)」
とか自分の返答予定リスト外の言葉があまりに多いことに間もなく気づいた。

(Ivanoめ、あいつ、悪い言葉ばっか教えていきやがったな(`×´))

それに気づいてからIvanoにあう度に決まり文句のように
日本語で
「バ~カ、Ivano」
って言っていた。

当然日本語を知らないIvanoは笑顔で無邪気に微笑んでうなづいている。

3ヶ月程して、彼は先にホテルから去って行った。
去る時に、
「カトー、お前に会えて楽しかったよ。
何かあったらまた連絡くれ」
と自分の連絡先を渡していった。

そんな彼の連絡先、
フルネームで記された名前を見た時、

(うそっ、こんな偶然ってあるんだ....)

って思った。

名前のところには

VACCA IVANO~
ヴァッカ イヴァーノ~

「ばーか、イヴァーノ」とフルネームを連呼されてれば、
そりゃ、黙って笑顔でうなずくしかないよね。

イヴァーノ、
お前が先に仕掛けたんだかんな、悪く思うなよΣ\( ̄ー ̄;)

notting hill

Londonの中心から数十分のところにあるNotting Hill。
小さな個人店や屋台が並び、下町情緒溢れる場所。

下町らしく、道を行き交う人達は顔見知りの人が多いらしい。
すれ違いざまにちょっとした挨拶をしていく光景をよく目にする。

フィッシュ&チップス(イギリスのファーストフード)を手にした40代くらいの女性に
すれ違う女性が声をかける。

"Hi,~ where did you get your lovely Fish&Chips?"
(その素敵なフィッシュ&チップスはどこで買ったの?)

女性は間髪いれず

"At Goldon Ramsay!!"
(ゴールドンラムセイで)

お互い笑顔で " Bye ! "

イギリス人特有のウィットです。
ゴールドンラムセイはミシュラン三ツ星のスターシェフレストラン。
フィッシュ&チップスを買う事はできません。

偶然にもイタリアからの紹介で、僕はその会話の中に出て来たレストランで働いていました。
一瞬ドキッとしながらも、思った。

自分はどちら側に属していたいんだろう?

どっちに関わる人に笑顔をもたらしたいんだろう?

答えが見えつつある。

作戦タイム(^_-)☆!!!

わんぱく小僧、秘密の基地で戦略を練るφ(.. )。

わくわくして来た━━━(゚∀゚)━━━!!!