自分のブログ僕には世界がこう見える の中で
カエルは動いている物しか見えない、
それは、
真っ白なキャンバスに動く物だけが
描き出されつづけるような感じ、
と、書いたり、
jojo さんのブログに、
まっしろなところに、ペン先がインクを
にじませながら、ただその軌跡が、
記録されるだけなのに、星になり、
月になり、見えない夜空が見えてくる、
そんな過程を、ぼんやり眺めているのが
大好きです。
なんて書いていたら、
自分のブログ僕には世界がこう見える の中で
カエルは動いている物しか見えない、
それは、
真っ白なキャンバスに動く物だけが
描き出されつづけるような感じ、
と、書いたり、
jojo さんのブログに、
まっしろなところに、ペン先がインクを
にじませながら、ただその軌跡が、
記録されるだけなのに、星になり、
月になり、見えない夜空が見えてくる、
そんな過程を、ぼんやり眺めているのが
大好きです。
なんて書いていたら、
鼻の利かない、匂いの
まったくわからない友達が
しきりに僕に問いかける
お日様みたいな匂いって
どんな色してるんだ?
何で甘いにおいはあるのに
辛い匂いはないんだ?
くさいって、痛いのか?
数限りなく言葉を尽くし費やすけれど、
底を打つような、しっかりと
伝わった感覚が得られない。
今回も徒労に終わるのか、
でも、何かは伝わっているはずだ、
疲労から、自問自答が始まる頃になると、
きまって、とびきりの笑顔で彼が言う。
こんな質問にまともに
付き合ってくれるのは
お前だけだよ、
本当に、ありがとな。
口下手で、いつもムスッとしている彼の
こんな笑顔を知っているのは
きっと私だけだと思う。
何も伝わらなくっても、
それだけで、報われてしまう。
そんな時もあるのだ。
僕には世界はこう見えるシリーズ
描き終 りました。
長文で、支離滅裂な所もありますが
よろしければどうぞ^^。
つながっちゃうとさ、
つまんないよ
透明でさ
キラキラしてて、
鋭くて、
愛おしくって、
遠くに伸ばした指先に
ぷつっと、欠片が刺さってさ、
痛いけど、痛いんだけど、
やめられなくってさ、
ひじから滴る36度5分の血液が、
かわいいハートマーク描いちゃう様な
そんな恋がいいよね。
chiro さんへの返詩です。読み返して少し手をくわえちゃいました。
生な感じがすごく好きです。
甘いだけではつまらない、
口当たりがよくっても、
優しいだけでは楽しめない、
若いワインは軽くて酔えない。
鋭く刺さる眼光に、少しおびえて涙を流し、
獲物になったふりでもしたら、
窓から洋服放り出す。
夜中の三時に、道路の真ん中、
パンツ一枚、路頭に迷う。
怒っているのを見かねれば、
甘いキッスのスコールが、
僕を優しくぬらすけど、
虹が架かれば雨はやみ、
日照り続きで苦しくて、
雨乞いしてみたけれど
君はケラケラ笑うだけ。
素直じゃないのはわかってる。
それはお互い様だから。
僕はおもちゃになりながら、
地下に眠る一言の熟成の時を待っている。
知らない誰かの別れの言葉が、
言葉に鋭い酸味を加える。
肉が勝手に覚えてる、刺激的な香りの粒は
まろみを増して、口に広がる
失敗から学んだ経験が
苦味になって余韻を残す
僕が知らない、君の時間が、
言葉に、重みと、深みを与える。
付き合いが長くなるほどに、
ためらいの気持ちが強くなり
熟成度合いが増してゆく。
様々な相反するテイストが
複雑に絡み合いながら、
自分には関係ないかのように、
ワインセラーのかたすみで言葉は
テイスティングの時を待つ。
もう聞き飽きてるだろうけど、
安い酒ならいくらでも出すから、
どうか僕で酔って欲しい
そして、酔ったふりをして、
「愛してる」ってささやいて。
千の流れの五線譜に、
水花の雫を置いていく、
雫が一つ足りなくて、足りなくて
記憶の端から探す旅
足りない音はわかっている
ほほから落ちる夢ひとしずく
うまれいでたる旋律は
月へ連なり、星になる。
しゅうかさん
千流の唄 への返詩より 深くて染み込む詩です。