夏に向けての練習が
今日始まった

数日前からそわそわしていて
少しずつ
緊張が始まっていて

第一回目の練習は
それなりに順調だったんじゃないかな
全体像がまだまったく見えてないから何とも言えないけれど
とりあえず今日の練習は
悪くなかったと思っていましょう

帰り道
約束していたビールを飲みに行く

たくさん
話した

いままで聴いたことのない話
いろいろしてくれた

わかりたいと
思っていて
全部理解なんてできないのはわかっているけれど
それでも
わかりたいと思っていて
また少し
わかろうと・・・

いろんなことが
降り積もっていく
壊れそうなくらい
静かに
ゆっくり
降り積もる

私は不用意に
声を出せなくなる

降り積もるひとひらひとひらに
じっと心を傾け
わかりたいと
思ってる
遅すぎるお昼ご飯を食べに家に帰る道の途中
うれしすぎるメッセージが届く

透明の球体に入れられたよく弾むスーパーボールみたいに
浮かれたり沈んだりはしゃいだり笑ったり心配したりときめいたり
大変な
騒ぎ

誰も
気づいてないけどね

UPした気持ちで夕方からまた出かけて
なかなか調子よかったりして
何もかもがこれから先ずーーーーーーーっとうまくいくような
そんな気さえする
バカだな
うん
学ばない人だ。。

それでもまだスーパーボールは弾んでいるから
好きに弾んでいようと思う
こんなときくらい
何も考えず
素直なところだけで
バカでも
学ばないアホな人でも
好きにしていればいいんじゃないかなって
私は笑ってる
同意して
バカになんてまるでせずに
(だから学ばないのでしょう)
昼間にぽっかり時間が空いたので
川沿いの公園を歩いてみたら
桜のつぼみが膨らみすぎて
早く咲きたそうに風に揺れていた

手前にはモクレンのつぼみが白い小鳥のように枝に鈴なり
その横には梅の花も椿も
まだ咲いている

春はいつも
混乱する

早すぎたり
遅すぎたり
まだったりもうだったり
いつも通りっていうのがまず
見当たらない

今年の春の夜の空は不思議と澄んでいて
まるで夏の夕暮れのよう
白をぽちっとほんの少し混ぜたような空の色は
あれは春の空じゃなったのかしら
それとももう少し先になってからの空でしたっけ

いつも春は混乱して
気が逸ったり気後れしたり
着るものを間違えて震えたり

春はいつも
右往左往

植物だけが
落ち着き払って備えてる