ワインを選ぶ
🍇 産地、品種の多様性・・・
🍷 確実に美味しいと確信できること・・・
ワイン紹介資料を作る
デザインのトンマナもワイン関係の資料から抽出、AIで作成していますので手作業なし。
(チャッピーではない、Claude ベースのアプリ)。
以前はwordに適当に貼り付けただけだったのですが、
「もうちょっとちゃんと作ってみようかな」
と思い、AIを活用することにしました。
A4サイズで作った後、
「印刷しないだろうし、スマホで見やすい方がいいな」
と思って、iPhone 17 Pro の横向き画面で見やすい形にアレンジしてみました。
- フランス
- イギリス
- スペイン
- アメリカ
- 日本
- カナダ
- 南アフリカ
- ニュージーランド
- オーストラリア
- ポルトガル
ニューヨーク州、フィンガーレイクスで作るワインです。
札幌と同じくらいの緯度で冷涼ですが、冬寒く、夏暑い大陸性気候です。
ただ、近くに深く大きな湖(セネカ湖)がありまして、それが凍らないことで冬の厳しさを緩和し、夏の暑さも穏やかにしています。
なぜ、深い湖は凍らないか?
地表付近が0度を下回ると、浅い池や湖なら凍る可能性があります。
水面に近いところは限りなく0°に近いので。
しかし、深くなると水温が上がります。
中学受験の伴走をされている、理科の知識がある方はお気づきでしょう。
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に移動しますが、水の最大密度は4℃の時です。
1℃の水よりも、4℃の水の方が重いので、沈みます。
湖面が0℃に近くても、その下は1℃、2℃、3℃、4℃と、深くなるほどに温度が上がっていきます。
つまり、深いところには4℃の暖かい水が存在し、上方に向かって熱を供給し続けます。だから凍りません。
(小さな湖で風が吹かないところであれば、あっという間に冷やされれば凍るかもしれませんが)
同様の湖が近くに存在するのがカナダのナイアガラペニンシュラ。
オンタリオ湖という200m級の深さの湖が存在します。五大湖全てがそうではないので、他の湖は状況が違います。
ハートマークがついている場所が今回のワイナリーで、右側がニューヨークのリースリング、左側のハートがカナダのガメイです。
こういった湖がない内陸部の場合、この緯度の高さだともっと寒くなります。
例えば中国北東部・内陸部、北海道の旭川・・・。
ここに貼り付けておりませんが、一番目の泡ロゼの主要品種がこのガメイです。
ガメイはボジョレー・ヌーボーを作る品種。
作り方が違えば、全然別のワインになります。
*ボジョレー地区だってヌーボーじゃないスタイルのワインの方が美味しい。
熊本で作る、日本屈指のシャルドネ。
産地としては暖かいのですが、標高の高さや太陽が強すぎない向きの畑で冷涼感を出しています。
タルの使い方が上手いです。
ただ、果実味が強く出ているニューヨークのリースリングと比較すると、やや弱い。
それをタルの香りで包み込むイメージ。
会では「リースリングが濃い『顔のすっぴん美人』なら、こちらは『化粧映えが良い美人』」と言ってました。
ムールヴェドル、赤ワインなら最も重い部類に入る品種を使った、プロヴァンス、バンドールのロゼ。
香りが芳香です。南仏の暖かいエリアですが、海岸沿いの標高の高いところで作っている生産者です。
同地区の異なる生産者だと、もう少しハーブの感じが強くでたりするのですが、飲んだことないやつにしようと思って選んでみました。
南アフリカのピノノワール。
南アには南極からの冷たい海流が流れますので、海沿いはかなり冷涼。
内陸部は暑く、温暖・高温産地で大量生産できる安いワインが生まれますが、このエリアはプレミアム。
6、7年前に飲んで美味しかったものを寝かせていました。
熟成感はありながらも、強い果実感が印象的。酸とのバランスも良い。
飲み頃のピークはまだまだな気がしましたが、エネルギッシュで非常に良かったと思います。
酒精強化ワインとは、葡萄の発酵を途中で止めることで甘さが残ったワインです。
アルコール発酵は、酵母がブドウ糖を食べることで起こります。
完全に糖を食べ尽くすから、甘さがなくなり、辛口ワインになります。
ブランデーなど、アルコール度数の高いお酒を入れることで酵母の活動を停止。
そうして糖の残った甘い酒精強化ワインになります。
これは、そうやって作られたポートワインを平均20年、熟成されたワインをブレンドしています。
古いものは、30年、40年の熟成期間だから、熟成香が強くでます。
それなりのお値段がしますから、妥協して10年でも良いと思います。
座標マップを作る
AIでこんなものも作ってみました。
登場したワインのおよその経度、緯度の高さを表しています。
地図を使うのは技術的に難しかったので、正確な場所は妥協。
色のグラデーションは、ブドウの生育期間の平均を表しています。
Cool(冷涼), Moderate(温和), Warm(温暖), Hot(高温)となっています。
参考値として、札幌、東京、シャンパーニュなど、比較ができるようにもしています。
緯度が高くても温暖な影響があるところは緑から黄色寄りにしたつもり。
*ちょっとわかりにくい・・というか修正の中でその点が無視されたかもしれませんが。
こうやってみると、札幌がヨーロッパの地中海沿岸部くらいの緯度に当たるのがよくわかります。
ほとんどのエリアが札幌よりも北なのに温暖なのは、地中海の影響、メキシコ湾から流れる暖流、その空気を運ぶ偏西風の影響です。海沿いはModerate, Warm, 緯度は高いので、内陸部に入ると多くの地域がCool Climateになります。
座席配置を決める
今回は人数が多く、席替えは必須だなと思いました。
ただ、その場で適当に移動しても、話したい人と話せなかったり、問題があります。
検討した判断基準は、
・最初は呼んでくれた人の近く (声をかけた人がまた別の人を誘う・・、という流れでどんどん人が増えた)
・話したい人だろうと思われる人と隣接する機会を増やす (コメントのやり取りがある人)
・新規さんと隣接する機会を増やす
・三連続で同じ人と隣接し続けないようにする
・連続ですみっこにならないようにする
・ユニークな隣接人数をできるだけ増やす、最低ラインの底上げ
デキャンタージュしていたエルミタージュのシラー、
持ち帰っていたのですが、これは3日目くらいで華やかに開くタイプのワインですね。
当日は本来の30%くらいしか良さが出てなかったと思います。
少なくとも前日抜栓してデキャンタージュしてボトルに入れ直した方が良かったと思いました。
開けてみないとわからんよなー。
しばらく溜め込んでおりましたが、スタディコーチの取り組みについて書こうと思います。
今回の内容、
1回分だけだと中身が薄いので2回分まとめて書こうと思っていたのですが、
まとめると長すぎるので結局分けることにしました。
あまり魔を空けずに次の回についてもアップしようと思います。
お世話になってる大学生コーチ
- 東京大学 文系学部4年 女性 中高一貫校出身
- 大学時代に1年間海外留学経験あり
- 大学は現役で合格。中学入学時はクラスでも下の方の成績。学校からの東大合格者数に入っていなかったので、東大を現実的に考えられるポジションではなかったが、「まずい」と思ったから中だるみせずに努力し続け、東大へ。
- 漫画、美術が好き
12/12
勉強計画の進捗確認など
今週はどうだったかな?
![]()
- もうちょっと今週は勉強したらよかったなと思った
- 数学は計画通りできた
- 文法問題集は終わってない
- 英検準二級 高校生の英語の範囲は思ったより難しくなかった
- 単語も思ったより難しくない
先生
・もうちょっとやったらよかったなと思う気持ちがありながらも、ほぼ終わってる。多い方がいい?少ない方がいい?
多くてできないことが増えると、やれなかったなという気持ちばかりになってしまう。
少ない方がいいです。
![]()
・そうだよね。私もそれがいいと思う。土日はもうちょっとやりたい?平日は頑張ってる。
平日より土日を増やしたいです
![]()
・じゃあそうしよう
・幾何はどう?証明を予定通りやる?次の土日に幾何でやりたいこと、弱点補強したいことある?
証明が苦手だから証明で良いです
・学習教材の中身を見ずに、ページ番号などの会話を聞いてメモをとっていてもはなしの内容がよくわからず、記事にしづらいww
今週の状況説明くらい事前に用意しておくように、というのですがやっておらず、質問されてから考えていることにモヤモヤ。
⭐️全統中
どう思った? 数学?
・基礎ができていない。ここは伸ばしやすいので、対策しやすい。
・方程式、図形は基礎ができて応用ができてないので普通の落とし方。
・数と式はもったいない。計算ミスかな?復習してみた?
復習しました・・ - ケアレスミスです
・どういうミスだった?そのケアレスミスって。計算ミス?
はい
・演習不足では?計画表に入れる。もうミスしない
大丈夫です
■指導日 12月12日(金)20:30-21:33
■指導時に話したこと
・計画表の作成
英検の勉強や数学の弱点補強をバランスよく入れて、
さんの希望で平日を減らし土日を増やしました。
・土日の過ごし方
土日の勉強時間が少ないので、増やす必要性について語った上で、絵を描く時間とのメリハリをつけることが大切であることをアドバイスしました。
・模試の振り返り
数学に課題意識を感じているとのことでした。基礎問題で落としている分野があったので、それについては原因を明確化しようと質問をたくさんしましたが、あまり明確な答えはもらえなかったので、原因分析の方法についてはもっと工夫しようと思います。今回の模試であまり出来ていなかった方程式はすでに習っていると思うのですが、まだ習っていないと言われたので、弱点補強の必要性についてはおいおい伝えていきたいと思います。
・逆授業
模試の数学問題2問を教材として扱いました。作図や解き方の順番は完璧に解けていましたが、図に関する情報を記述として書き出していなかったので、記述問題やケアレスミスへの対策として書き出すことをアドバイスしました。
自習の計画表
娘の準備不足について、あまりダメ出ししてもこの取り組み自体を嫌がるだろうからなるべく触れないことにしています。
先生と話をして自分でやることを決める、やるのもやらないのも本人の判断と行動次第。
「計画通りできてるの?」という問いかけはしますが・・。
先生から聞かれていることに対して、
聞かれることがわかっているのに、事前に考えていないので、即答できずに間が生じます。
ただ、
それをじっと待ってくださる先生、
自分の言葉で説明しようとする娘を見ていて、
こういう時間軸で丁寧に向き合うことも必要だなと感じさせられる次第です。
さっさと答えんかい!と急かしてばかりではダメですね。
スタディコーチ 東大式!逆授業で伸ばす塾
1️⃣ スタディコーチ塾長 伊澤さん相談会
【中高生の親御さん限定】※対象は中1~高2
スタディコーチの塾長である伊澤さんが、ブログの読者の方を対象に【60分間の個別相談会】を開いてくださることになりました。
※先着15名限定
※オンラインなのでご自宅から相談できます
・うちの子は今の勉強方法でよいのか?
・やる気を出させるにはどうすればよいか?
・今の成績で○大学を目指せるのか?
・苦手な数学を克服するには?
・映像型、集団塾、個別指導、それぞれの特徴は?
・1日何時間くらい何をやればいい?
モヤモヤしている悩みを解消できる機会です。
相談したい方は以下のURLから日程を予約してみてください!
▼
2️⃣ 【スタディコーチの公式LINEリンク】
指導料金が載ってる詳細資料が公式LINEで見れるそうなので、この機会にどうぞ✨
https://form.lmes.jp/landing-qr/1656179014-DgB1exxn?uLand=X6pXuL
*この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました




















必須)









