日曜日は英検準二級でした。

と言っても、私は土日は朝から出かけっぱなし。
起きている子供と会ったのが日曜日の夜でした。
木曜、金曜も英検に関する状況確認はほぼできていなくて、
2025年の過去問でまだ取り組めていないものを1部印刷して渡して「やっとけよ」と伝えたのみ。

直前にどのような準備をしたのかも未確認ですが、
試験の結果はきちんと問題用紙に写してきておりました。
ライティングまでちゃんと書けていたので、余裕があったのかな。

それを持って自己採点してみました。
解答は本日発表されましたが、その結果を踏まえてChatGPTの講評です。


 自己採点:詳細


① リーディング(筆記)
得点内訳
大問1(語彙):8 / 15
大問2(会話):5 / 5
大問3(短文読解):2 / 2
大問4A(メール読解):2 / 3
大問4B(長文):2 / 4

合計19 / 29

👉 準2級のリーディングとしては「やや低めだが十分合格圏」(目安:15〜16以上で安全圏)

② リスニング
得点内訳
第1部:7 / 10
第2部:9 / 10
第3部:9 / 10

合計 25 / 30
👉 かなり良い
特に第2・第3部が安定しており、明確な強み。


③ ライティング(画像参照)

〔5〕Eメール
内容要件:満たしている(質問2つ・回答あり)
文法・語法:やや不安定

👉 9〜10 / 16 相当


〔6〕意見文
質問対応:OK
理由2点:OK
表現の単調さ・文法ミスあり

👉 11〜12 / 16 相当


ライティング合計
20〜22 / 32
(準2級の合格目安はおよそ 16前後)


④ 一次試験・総合判定

合計バランス評価

分野 評価
リーディング △(合格圏)
リスニング ◎(強み)
ライティング ○(合格圏)



🎯 最終結論
一次試験:合格(問題なし)
リーディングが少し低めでも
リスニング+ライティングが十分に補っている
CSEスコア換算でも 合格ラインは確実に超える構成


⑤ 正直な講評(重要)
今回は
**「リーディングで取りこぼしたが、実力で合格した」**試験
特に
会話問題・短文読解 → 強い
リスニング → 明確な武器
語彙問題(大問1)が今後の伸び代





 得点率(%)


① リーディング(筆記)
得点:19 / 29
得点率:65.5%
② リスニング
得点:25 / 30
得点率:83.3%
③ ライティング ※画像内容に基づく実質評価(保守的に下限〜上限)
得点:20〜22 / 32
得点率:62.5%〜68.8%
④ 一次試験・全体得点率(参考)
合計点
リーディング:19
リスニング:25
ライティング:20〜22
👉 合計:64〜66 / 91

全体得点率
70.3%〜72.5%


⑤ 一目でわかるまとめ
分野 得点率
リーディング 65.5%
リスニング 83.3%
ライティング 62.5〜68.8%
全体 70.3〜72.5%



 「CSEスコア」に換算した目安


一次試験・CSE合計(推定)

技能 CSE目安
Reading 430〜450
Listening 500〜520
Writing 420〜450
合計 1,350〜1,420

 合否ラインとの比較
一次合格基準:約1,322
今回の推定:1,350〜1,420

👉 安全圏で一次合格

 次を見るなら
2級一次合格ライン:約1,520 / 1,800
今回との差:+100〜170点
伸ばしやすいのは
Reading(語彙)+ Writing(表現)





一次試験は大丈夫そうですね。

二次試験もいけるかな!?








少し前に知り合った学生がこんな会話をしていました。
👧「短期留学していたホームステイ先で飲ませてもらったワインがすごく美味しかった」
  (ワイン産地として有名な地域に近い)
👧「えー、私はあまり好きじゃない。居酒屋でバイトしてるけど、渋いし、変な匂いであまり美味しいと思わない。。」

まあ、安い居酒屋の飲み放題に合わせるとそういうワインになっちゃいますね。
ワインを好きになるか、嫌いになるかって、
- 前者のような体験をするか
- 後者のような体験をするか
その差だと思っています。

飲めないのは仕方がないし、ビールや日本酒の方が好きならそれで良いと思います。
ただ、美味しい食べ物やお酒が好きで、まずいワインしか知らないのはかなり損をしていると思います。
旅行の楽しみ方、良い食事の楽しみ、歴史・文化との関わりなど、豊かに生きるためのツールとしてとても価値があるものだと思います。

そんなわけで、少なくとも自分と関わってワインを飲む人には絶対に残念な思いをしないように、
ずっと記憶に残る体験をしてもらいたいなと思っています。
(がぶ飲みワインなら家で飲んでもらえば良いし、居酒屋ならビールとかハイボールの方が良いと思う。)


不定期でワイン会をしている(一部から強く期待されている)のにはそんな理由がありますが、個人的には、「1人で飲むのがもったいないワインを共有する機会」だとして、適度な費用を皆さんに出してもらうことで自分だけが負担しなくても良い機会だと思っています。選んで、運ぶのも嫌々やってるわけではありません。



 ワインを選ぶ


候補となるワインを選ぶ基準はこんな感じ。

🍇 産地、品種の多様性・・・

できるだけ同じ国は出さない。普通にレストランやバーに行って飲んだり、ショップに行っても出てこないようなワインに素晴らしいものがあることを知っていただきたい。だから、国をバラバラにすることだけを目的化しているわけではないのですが、意外性も大事にしたい。

🍷 確実に美味しいと確信できること・・・

すべて飲んだことがあるワインばかりではありませんので、産地、醸造、作り手の哲学から判断します。
誰もが「すごく美味しい🥰」というワインって、次のような条件を備えています。

①バランスのよさ
②余韻の長さ
③凝縮感
 1) 適度に高い酸味がある
   2) 果実の凝縮感、香り、味わいの強さ
④複雑さ 
⑤産地の特色が出ている

この書き方をみる人が見ればすぐわかるのですが、ワインエキスパート、ソムリエをとっただけではわからない観点です。


では、同じような産地、品種のワインでそれをどう判断するか?


①バランスのよさ:「酸の強さに負けない果実味の強さ」があるか、「高すぎる酸を和らげる醸造をしているか」、など。以下の②、③、④の要素が高度に整っている。
②余韻の長さ:ほぼ③に比例する
③凝縮感
 1) 適度に高い酸味がある:より冷涼な気候(緯度が高い、寒流が流れる、河川・湖が近い)、(同じ産地内でも)標高の高さ、寒暖差がある、など。<-> 逆をいえば、標高が低い、寒暖差がぼやけたエリアは除外する可能性が高い。生育期間に暑いだけで、夜に気温が下がらないところはダメ。(勝沼は寒暖差が少ないので酸味が残りません。中学受験の社会では「盆地は寒暖差がある」と習いますが、比較対象は日本の沿岸部です。世界のワイン産地の常識の中では、夜間も温度が下がらず、ブドウの酸味が残らないとされます。よって、最近では北海道、長野などの涼しいエリアに新興ワイナリーが進出しています。)
   2) 果実の凝縮感、香り、味わいの強さ:日照量が多く、よく熟す地域。日当たりのいい南向き斜面の畑。斜面だから水捌けも良い。収穫量の少なさ。<-> 逆に、水捌けの悪い平地は、凝縮感も薄まり(果実が水っぽくなる)、肥沃な土壌だから樹勢が強く、収穫量が増えやすい。
④複雑さ :様々な香り(果実由来、醸造由来、熟成由来)を得られるような作り方をしているか。例えばオリ熟成。あるいは、ブドウそのもののアロマが複雑か。
⑤典型的な産地の特色が強く出ている:③の要素を作り出す地形で判断


必然的に値段が高くなるものが多いのですが、
そうでないとしても、こういった要素を備えていると判断できればほぼ間違いなし。
だから、ワインの説明がちゃんとなされているもの(Technical Sheetなどで) を選びます。
判断できないものは選びません。

あと、積極的に選ばないのがナチュラルワイン
全部がダメというわけではないのですが、過度に酸化して欠陥フレーバーが出ているもの、酸味が高くてバランスが悪いもの、ありがちなスモモっぽいフレーバーが強すぎて品種や産地の特徴が死んでいるものなど・・・、単体でぐびぐび飲む分には良いワインであっても、前後にエレガントで芳醇なワインが出ると完全にノイズになってしまいます。
ナチュラルっぽいつくりであれば、複雑さがまして良かったりしますが、慎重に選ばざるを得ません。



🍷 提供順も考慮
前後に出すワインのバランスを考慮し、当て馬にならないように。
それぞれのワインの違いがわかるように、格の違いが際立たないように。
この辺り、判断が難しいものはチャッピーに相談したりします。



 ワイン紹介資料を作る


ワインのリストが決まったら、フォーマットに従って説明資料をAI(チャッピー)にテキストで作ってもらいます。
ただ、会の主旨や参加者のレベルや関心事項を伝え、それに見合った内容を作るのですが・・・、
薄っぺらいコメントになることがたまにあります。
例えば、安いスパークリングと変わらない説明が熟成期間の長い泡で書かれた場合など。
「なぜこれが高いの?美味しいの?」という参加者の疑問にこたえられないようなものは論外。
熟成期間とか、アロマの複雑さとか、色々いうことあるだろうが💢
と言ってダメ出ししてクオリティを高めます。

そうして作ったワインリストのサマリーがこちら。

デザインのトンマナもワイン関係の資料から抽出、AIで作成していますので手作業なし。

(チャッピーではない、Claude ベースのアプリ)。



以前はwordに適当に貼り付けただけだったのですが、

「もうちょっとちゃんと作ってみようかな」

と思い、AIを活用することにしました。


A4サイズで作った後、

「印刷しないだろうし、スマホで見やすい方がいいな」

と思って、iPhone 17 Pro の横向き画面で見やすい形にアレンジしてみました。



*ちなみに、今回の14本のラインナップの産地は、10の国でした。
  • フランス
  • イギリス
  • スペイン
  • アメリカ
  • 日本
  • カナダ
  • 南アフリカ
  • ニュージーランド
  • オーストラリア
  • ポルトガル



一部、人気のあったワインもご紹介しておきましょう。

レイアウト、コンテンツの配置全てAIによる調整です。
画像のダウンロードは手動でやるしかなかったのですが、白抜き・加工もAIがやってます。
手作業なし。
(文字が表示されないなどのエラーで何度もやり直ししたりはしましたが😓)



ニューヨーク州、フィンガーレイクスで作るワインです。

札幌と同じくらいの緯度で冷涼ですが、冬寒く、夏暑い大陸性気候です。

ただ、近くに深く大きな湖(セネカ湖)がありまして、それが凍らないことで冬の厳しさを緩和し、夏の暑さも穏やかにしています。


なぜ、深い湖は凍らないか?

地表付近が0度を下回ると、浅い池や湖なら凍る可能性があります。

水面に近いところは限りなく0°に近いので。

しかし、深くなると水温が上がります。


中学受験の伴走をされている、理科の知識がある方はお気づきでしょう。


暖かい空気は上に、冷たい空気は下に移動しますが、水の最大密度は4℃の時です。

1℃の水よりも、4℃の水の方が重いので、沈みます。

湖面が0℃に近くても、その下は1℃、2℃、3℃、4℃と、深くなるほどに温度が上がっていきます。

つまり、深いところには4℃の暖かい水が存在し、上方に向かって熱を供給し続けます。だから凍りません。

(小さな湖で風が吹かないところであれば、あっという間に冷やされれば凍るかもしれませんが)


同様の湖が近くに存在するのがカナダのナイアガラペニンシュラ。

オンタリオ湖という200m級の深さの湖が存在します。五大湖全てがそうではないので、他の湖は状況が違います。



ハートマークがついている場所が今回のワイナリーで、右側がニューヨークのリースリング、左側のハートがカナダのガメイです。


こういった湖がない内陸部の場合、この緯度の高さだともっと寒くなります。

例えば中国北東部・内陸部、北海道の旭川・・・。




ここに貼り付けておりませんが、一番目の泡ロゼの主要品種がこのガメイです。

ガメイはボジョレー・ヌーボーを作る品種。

作り方が違えば、全然別のワインになります。

*ボジョレー地区だってヌーボーじゃないスタイルのワインの方が美味しい。




熊本で作る、日本屈指のシャルドネ。

産地としては暖かいのですが、標高の高さや太陽が強すぎない向きの畑で冷涼感を出しています。

タルの使い方が上手いです。

ただ、果実味が強く出ているニューヨークのリースリングと比較すると、やや弱い。

それをタルの香りで包み込むイメージ。

会では「リースリングが濃い『顔のすっぴん美人』なら、こちらは『化粧映えが良い美人』」と言ってました。



ムールヴェドル、赤ワインなら最も重い部類に入る品種を使った、プロヴァンス、バンドールのロゼ。

香りが芳香です。南仏の暖かいエリアですが、海岸沿いの標高の高いところで作っている生産者です。

同地区の異なる生産者だと、もう少しハーブの感じが強くでたりするのですが、飲んだことないやつにしようと思って選んでみました。



南アフリカのピノノワール。

南アには南極からの冷たい海流が流れますので、海沿いはかなり冷涼。

内陸部は暑く、温暖・高温産地で大量生産できる安いワインが生まれますが、このエリアはプレミアム。

6、7年前に飲んで美味しかったものを寝かせていました。

熟成感はありながらも、強い果実感が印象的。酸とのバランスも良い。

飲み頃のピークはまだまだな気がしましたが、エネルギッシュで非常に良かったと思います。




酒精強化ワインとは、葡萄の発酵を途中で止めることで甘さが残ったワインです。

アルコール発酵は、酵母がブドウ糖を食べることで起こります。

完全に糖を食べ尽くすから、甘さがなくなり、辛口ワインになります。

ブランデーなど、アルコール度数の高いお酒を入れることで酵母の活動を停止。

そうして糖の残った甘い酒精強化ワインになります。


これは、そうやって作られたポートワインを平均20年、熟成されたワインをブレンドしています。

古いものは、30年、40年の熟成期間だから、熟成香が強くでます。

それなりのお値段がしますから、妥協して10年でも良いと思います。


チョコレートとのペアリングにもバッチリ。




 座標マップを作る


AIでこんなものも作ってみました。


登場したワインのおよその経度、緯度の高さを表しています。

地図を使うのは技術的に難しかったので、正確な場所は妥協。


色のグラデーションは、ブドウの生育期間の平均を表しています。

Cool(冷涼), Moderate(温和), Warm(温暖), Hot(高温)となっています。

参考値として、札幌、東京、シャンパーニュなど、比較ができるようにもしています。

緯度が高くても温暖な影響があるところは緑から黄色寄りにしたつもり。

*ちょっとわかりにくい・・というか修正の中でその点が無視されたかもしれませんが。


こうやってみると、札幌がヨーロッパの地中海沿岸部くらいの緯度に当たるのがよくわかります。

ほとんどのエリアが札幌よりも北なのに温暖なのは、地中海の影響、メキシコ湾から流れる暖流、その空気を運ぶ偏西風の影響です。海沿いはModerate, Warm, 緯度は高いので、内陸部に入ると多くの地域がCool Climateになります。





 座席配置を決める




今回は人数が多く、席替えは必須だなと思いました。

ただ、その場で適当に移動しても、話したい人と話せなかったり、問題があります。

検討した判断基準は、

・最初は呼んでくれた人の近く (声をかけた人がまた別の人を誘う・・、という流れでどんどん人が増えた)

・話したい人だろうと思われる人と隣接する機会を増やす (コメントのやり取りがある人)

・新規さんと隣接する機会を増やす

・三連続で同じ人と隣接し続けないようにする

・連続ですみっこにならないようにする

・ユニークな隣接人数をできるだけ増やす、最低ラインの底上げ


など、AIに投げること数十回・・で違和感を消しながら調整しました・・。
人力での限界をAIに任せるも、厳密なルールに沿って決めた結果に違和感があれば新たなルールを足す、という。

ちなみに、色のパレットは登場するワインの順番をイメージしたものです。
これをベースに、他の資料もトーンを合わせています。

お席の移動が多いので、グラスが混ざって混乱しないようにマーカーもつけました。
グラスは1人ついて3つあるので、下記を3セット購入。




ご参加くださった皆様、特に初めましての方、
席次表にデザイン全般のヒントを与えてくださったかきのたねさん、ありがとうございました。





Elvage ブドウ・ワインが育つ、子供が育つをかけています。
介入して手をかけすぎてもだめ、自然任せにしすぎてもだめ。
待つ間に楽しみましょう、というコンセプトをAIに相談して出来上がった表紙のコンセプトです。

ここまでこだわるつもりは全くなかったのですが、、、裏方として AI 大活躍でした!
遊びを通じて新たなツールの勉強もできてとても有意義でした。



おまけ

デキャンタージュしていたエルミタージュのシラー、

持ち帰っていたのですが、これは3日目くらいで華やかに開くタイプのワインですね。

当日は本来の30%くらいしか良さが出てなかったと思います。

少なくとも前日抜栓してデキャンタージュしてボトルに入れ直した方が良かったと思いました。

開けてみないとわからんよなー。























 しばらく溜め込んでおりましたが、スタディコーチの取り組みについて書こうと思います。

 

今回の内容、

1回分だけだと中身が薄いので2回分まとめて書こうと思っていたのですが、

まとめると長すぎるので結局分けることにしました。

あまり魔を空けずに次の回についてもアップしようと思います。

 

 

オッドアイ猫お世話になってる大学生コーチ

  • 東京大学 文系学部4年 女性 中高一貫校出身
  • 大学時代に1年間海外留学経験あり
  • 大学は現役で合格。中学入学時はクラスでも下の方の成績。学校からの東大合格者数に入っていなかったので、東大を現実的に考えられるポジションではなかったが、「まずい」と思ったから中だるみせずに努力し続け、東大へ。
  • 漫画、美術が好き

 

 

12/12

うさぎクッキー 勉強計画の進捗確認など鉛筆

 

オッドアイ猫今週はどうだったかな?

 看板持ち

- もうちょっと今週は勉強したらよかったなと思った 

- 数学は計画通りできた 

- 文法問題集は終わってない 

- 英検準二級 高校生の英語の範囲は思ったより難しくなかった 

- 単語も思ったより難しくない 

 

オッドアイ猫先生

・もうちょっとやったらよかったなと思う気持ちがありながらも、ほぼ終わってる。多い方がいい?少ない方がいい?

多くてできないことが増えると、やれなかったなという気持ちばかりになってしまう。 

不安 少ない方がいいです。 

 

オッドアイ猫

・そうだよね。私もそれがいいと思う。土日はもうちょっとやりたい?平日は頑張ってる。

不安 平日より土日を増やしたいです 

 

オッドアイ猫

・じゃあそうしよう 

・幾何はどう?証明を予定通りやる?次の土日に幾何でやりたいこと、弱点補強したいことある? 

不安 証明が苦手だから証明で良いです 

 


・学習教材の中身を見ずに、ページ番号などの会話を聞いてメモをとっていてもはなしの内容がよくわからず、記事にしづらいww

今週の状況説明くらい事前に用意しておくように、というのですがやっておらず、質問されてから考えていることにモヤモヤ。

 




⭐️全統中 

オッドアイ猫どう思った? 数学?

 ・基礎ができていない。ここは伸ばしやすいので、対策しやすい。 

・方程式、図形は基礎ができて応用ができてないので普通の落とし方。

 ・数と式はもったいない。計算ミスかな?復習してみた? 

 

不安  復習しました・・ - ケアレスミスです 

・どういうミスだった?そのケアレスミスって。計算ミス?

不安  はい 

・演習不足では?計画表に入れる。もうミスしない 

不安   大丈夫です

 

 

 

    

指導報告書

■指導日  12月12日(金)20:30-21:33

 

■指導時に話したこと

・計画表の作成

英検の勉強や数学の弱点補強をバランスよく入れて、知らんぷりさんの希望で平日を減らし土日を増やしました。


・土日の過ごし方

土日の勉強時間が少ないので、増やす必要性について語った上で、絵を描く時間とのメリハリをつけることが大切であることをアドバイスしました。
 

・模試の振り返り

数学に課題意識を感じているとのことでした。基礎問題で落としている分野があったので、それについては原因を明確化しようと質問をたくさんしましたが、あまり明確な答えはもらえなかったので、原因分析の方法についてはもっと工夫しようと思います。今回の模試であまり出来ていなかった方程式はすでに習っていると思うのですが、まだ習っていないと言われたので、弱点補強の必要性についてはおいおい伝えていきたいと思います。
 

・逆授業

模試の数学問題2問を教材として扱いました。作図や解き方の順番は完璧に解けていましたが、図に関する情報を記述として書き出していなかったので、記述問題やケアレスミスへの対策として書き出すことをアドバイスしました。

 

 自習の計画表



娘の準備不足について、あまりダメ出ししてもこの取り組み自体を嫌がるだろうからなるべく触れないことにしています。

先生と話をして自分でやることを決める、やるのもやらないのも本人の判断と行動次第。

「計画通りできてるの?」という問いかけはしますが・・。


先生から聞かれていることに対して、

聞かれることがわかっているのに、事前に考えていないので、即答できずに間が生じます。

ただ、

それをじっと待ってくださる先生、

自分の言葉で説明しようとする娘を見ていて、

こういう時間軸で丁寧に向き合うことも必要だなと感じさせられる次第です。


さっさと答えんかい!と急かしてばかりではダメですね。


 


 

 

スタディコーチ 東大式!逆授業で伸ばす塾

 

 

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*この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました