歴史を理解するには、鷹の目、虫の眼が必要だと思います。
時代の変化を、俯瞰的に捉える。前の時代の問題点を解決して次の時代がある。
政治体制の移り変わり、法律や制度の制定は、前時代の解決策です。

一方、その時代を作った人物の目線での伝記、物語はよりドラマチックで、当事者の目線に立ってその時代を捉えることができます。
同じ時代の異なる立場、時間軸や解像度の違いによる物語に触れるのも良いでしょう。

漫画や動画、小説は、そんな切り口を提供してくれるものです。
暗記型の問題集を繰り返しても、多面的な視点で時代を俯瞰している人には敵いません。
そもそも、読書をしない、漫画も読まない、ということだとなかなかしんどいとは思いますが・・・、
切り込む糸口をひたすら探すのが親ができることなのかな、と思います。






角栄は大正生まれ、戦前・戦後の日本の政治史や社会情勢を知る上では「角栄に花束を」はこの上なく有用な漫画だと思います。

これを読んだら、戦後の現代政治に興味を持てる。

テレビや東京タワーにも田中角栄は強く関わっています。


池田勇人が主人公となっている「疾風の隼人」もおすすめ。










 

 

英語学習の続編です。

 

TOEIC は Reading 対策を強化しなければならないということで、そっち側の問題集に少し取り組みました。Part 5だけ集中、次に Part 6 だけ集中、次に 7。

 

 

 

 

時間が問題なので、Part5だと28問程度(4section分) の問題を12分でやりきることを目標にします。すぐに目標時間はきれないのですが、2回目、3回目とこなすほどに慣れてきます。

同様に他のPartも時間短縮とそのための判断の早さ、見極めの練習を行う。

 

そうしてもう一度 TOEIC 本番形式の問題にチャレンジ。

 

先月まで:

1回目 495-645. (L 65. R. 59/100) 未回答20問   *回答箇所の正答率 74%

2回目 635-790. (L 85. R. 63/100) 未回答20問   *回答箇所の正答率 79%

  * 2回目は計算間違いだったので修正

 

今回

3回目 655 - 810  (L. 77/100  R.  75/100)  未回答は12問、回答箇所の正答率 85%

 

 

だいぶ改善された。

リスニングはちょっと落ちてしまったが、聞き取れない単語・すぐ理解できない問題に引っ張られて次の問題への切り替えがスムーズでなかった箇所が増えてしまった。

 

 

学習時間は先月を超えた。

記録をすることの良さは、隙間時間ができると、ちょっとでも積み上げて過去の自分の記録を超えてやろうという気になるところ。

数字が可視化されていくと、それが楽しみになったりします。

・・・娘の受験勉強の時もその感覚はあった(自分も娘も)。

 

移動時に聴いている英語が増えていることが主な理由ではあるが、明確にTOEICを目標にセットしたこと、iELTSにも繋がる Vocaburaryのテキストも並行してちょいちょいやっていることが要因。ちなみに、聴いている英語はワインのテキストが英語になったものを AIで抽出して読み上げている。(WSETと書かれているところの時間)

 

You Tube の英会話、プレゼンなども聴いていたのだが、プレゼンは人によってクセがありすぎるし、大学生くらいの女性の観光やレストランでの独り言英会話などは beautiful とかvery goodとか、日常会話には参考になるところもあると思うが、語彙力や文法の強化面では微妙だなと思う。ナンパ英会話など面白いのもあるが😆

 

月単位

 

週単位

三連休はちょっと体調を崩していたので伸ばせなかったのだけど、先週は少し頑張ってみました。しかし、今月は仕事に必要な資格勉強もあってここから大幅に勉強量を増やすのは難しい気がします。。。英語に全振りすると色々問題になるだろうな。。

 

 

 

 

 

 

こちら、英検準一級、iELTSを想定した時の文法や意味のまとまりを作る能力(chunking)強化のために見つけた参考書籍です。

(chunkingそのものは緑色の表紙のテキストがいいかもしれません。)

日本語での説明が一切なく、狙いが分かりにくかったりもするので、

英語力が乏しい中学生に丸投げしても難しいと思います。

(演習問題の意味がわかりにくいものもありますし・・・。)

 

ただ、英語的な概念を理解するにはよくできているなと思います。

・意味が近い単語(名詞、動詞)をグループでまとめていく

・抽象的な概念の使い方、対比的な概念とセットにした使い方

・ビジネス、科学、研究、数字や単位の数え方など、関連分野に登場するワードや概念

などなど

 

1ページ目から丁寧にやりこむのではなく、自分にとって必要だと思うところ、得意なところからみていくのが良いと思います。

「ビジネスに出てくる役職 (Director, Manager, Executive など) や仕事の中で登場する言葉がわからない(deligation, assign, hire, lay-off, apply,,,) から、そこを集中的にみてみよう」

「長さや面積の単位、計算式を表す表現が苦手」

「抽象的な言葉が苦手。目的を達成したとか、ファンドの調達に成功したとか、似たような意味なのになんで色々な言葉で使い分けてるの?」

 

単語をしっかり覚えまくっていたり、他の問題集で体系的に言葉を関連づけて勉強できていれば必要ないかもしれません。ただ、普通に学校や塾で勉強していても、理解度もバラバラでしょうし、類似Word群の使い方をきっちり理解し、支えている人は相当な英語力があると思います。そうではない高校生・中学生には、上手く使いこなしてもらうと良いテキストだなと思います。

まだ自分も部分的にしか使っていないですが、隅々まできっちりやるよりも、他の勉強の補助教材として、自分が問題意識を持った箇所を整理するのに活用するのが良いのではないかと思います。

 

 

左側のページばかりの写真を掲載していますが、みぎがわは演習問題になっています。

 

 

序盤に登場する概念。

このページは子供に丸投げしても理解が難しいと思います。

高2、高3で英語に明確な目的意識、課題意識があればいいかもしれないが、一緒に読んで意味を考えるくらいが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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聖光学院高校生3名の挑戦!英語を使うだけでなく、知識を基に自分の意見を持ち、主張するWorld Scholar’s Cup(WSC)で地方・世界大会を勝ち進み、11月にYale大学で開催される決勝大会への切符を掴みました。学びを次世代へつなげる私たちの挑戦を、応援していただけたら嬉しいです!

















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