結婚20周年




ひらめき「ねえ、パパの仕事って雑用なんでしょ?」


ゲロー

まあ、否定しませんが・・😂




さてさて、久々にいろんな業界の給与相場などもチェックしてみましたが、業界によってはベースラインが本当に高いですね。
*投資銀行とか外資保険ではないです。

・30-40代で年収1000-1500万でも決して高いとはいえない水準にある企業も結構ある
・インセンティブ爆増で年収4~5000万以上 (役員とか本部長と言うわけでもない)


付加価値の高い仕事をしている、
と言ってしまえばそうかもしれない。

しかし、日本の平均収入や上場企業の平均値との乖離が・・・。




最近ホットなAIでは、
OpenAI、Anthropicは連日のように大規模調達お行い、数十兆円レベルの投資を引き出しています。
ほとんどがGPUなどの設備投資へ、あとは最高の人材を獲得するための人件費に消えていきます。
USだとAIエンジニアに5000−8000万程度の報酬も珍しくない。
※そもそも物価の高いあちらでは2-3000万くらいのレベルなら高給とりに入らない。
それに引っ張られて、他のIT企業の報酬も底上げされています。


・・・成長産業に思い切って投資できる企業が多い、そこがアメリカの強みだと思います。

日本の企業ではなぜそれができないのか。



もう少し俯瞰的に構造をみていきましょう。


ChatGPTで過去40年くらいの業界の変遷、および給与構造の違いを調べてみました。
同様の方法を複数の業界で行いまして、全部ブログネタにできるくらいのものはあるのですが、
いくつかに絞って取り上げていきたいと思います。

自分がよく知っている業界も、
そうでない業界もありますが、
よく知っている複数の業界に関してはほぼ違和感ないので、分かりやすく文章化して貼り付けていきます。


================
■ 国産IT(日本のIT企業)

昔、ITは給与計算や会計を処理する
「計算機」でした。
それが90年代以降、銀行や物流、製造などの業務そのものを動かす仕組みになり、
今では会社を回すインフラになっています。
この中で国産IT企業は、システムを作る会社から、企業の中枢を外から支える会社へと変わりました

ただし、そのビジネスの中身は特徴的です。
売上は「人を何人、何ヶ月投入するか」で決まる人月モデルが基本で、実際の開発は多重下請け構造で回っています。
元請けが高単価を取り、その下で実装やテストが分担される形です。

それでも給与が成立する理由はシンプルです。
相手が大企業や金融機関で失敗できないため、
単価が高く、一度入り込むと10年単位で運用・改修が続き、日本企業がITを内製しないため外部需要が安定するからです。
つまり、企業の中枢に長く入り込み、人を使って回し続ける構造が、そのまま給与の源泉になっています。


■ 外資IT(グローバルIT企業)

外資ITも最初はハードやソフトを売る会社でしたが、90年代以降に大きく変わります。
OSやデータベースといった「標準ソフト」を世界に広げ、その後はクラウドや広告、SaaSへと進み、現在はAIなどを含む世界共通の基盤を提供する存在になっています。
流れは、製品 → プラットフォーム → 世界インフラです。

この構造では、同じサービスを世界中に配るため、人を増やさなくても売上が伸びます
結果として利益率が高くなり、さらに世界中で人材を取り合うため、給与が大きく引き上げられます。
つまり、世界に同じものを配り続けることで利益を拡大し、その利益と競争が給与を押し上げる構造です。


■ 対比
国産ITは、
基本的に「人を増やすほど売上が増える」構造です。
1つの案件に10人入れれば10人分の売上、20人なら20人分。
つまりレバレッジは効きにくく、生産性は「1人あたりいくら請求できるか」でほぼ決まる世界です。

外資ITは逆です。
最初に大きな開発コストをかけて
プロダクトやクラウドを作りますが、
その後は同じものを世界中に配れる。
ユーザーが1社増えても1000社増えても、追加コストは限定的です。

結果として何が起きるか。
•売上が人員に比例しない(=レバレッジが効く
•1人あたりの売上・利益が極端に高くなる
•その余剰が給与や株式報酬に回る

つまり、同じ「IT企業」でも構造はこう違います。
•国産IT:人 × 単価 = 売上(線形)
•外資IT:プロダクト × ユーザー数 = 売上(非線形)

この「線形 vs 非線形」の差が、生産性の差であり、そのまま給与差になります。

一言で言うと、
外資ITは“1回作って何度も売る”ことで
レバレッジを効かせ、
国産ITは“毎回人を投入する”ことで売上を作る。

この構造の違いが、
長期的な報酬水準の差を生み続けています。
================

レバレッジの観点も含めて他の業界と比較していくと、稼げる構造、稼げない構造が顕著です。
(その話は別途・・)


「能力が高ければ稼げる」
同じ企業の中では概ねそれは正しいと思いますが、
そもそも、勝負する土俵を選ぶ時点で構造的に決まっているとも言えます。
勉強ができるから、学力が高いから、ということではないです。
もちろん、高学歴で能力が高ければ選択肢は多いはずなのですが、正しい選択ができるかどうかは別問題。

能力、エネルギー、時間をどこに使うべきか...

お金が全てではない、
という価値観もわかりますけどね。


続けて他業界も同様に考察。














新年度に入ってからのスタディコーチのご指導の様子です。


 

■指導時に話したこと

・計画の進捗について

英語の春休みの課題と、塾の宿題に取り組むことができていました。取り組む中で、aとtheの違いについて注目できていたのも素晴らしかったです。

一方で、理科や数学にはやる気がまだまだ起きないようです。

完璧主義になりがちなようなので、最初は間違えるのは当たり前と思いながら問題に向かうと良いことをアドバイスしました。

間違えることがわかることの始まりだと思うと、数学に対する苦手意識も少しずつ軽減すると思います。

具体的な解法の習得などについては、この面談でどんどんわからない問題をシェアし、わかるところまで逆授業として自分で説明するようにすると良いと思うので、どんどん面談やチャットを活用するようお伝えしました。


・今週の目標

停滞気味だった英検2級の勉強を再開することと、数学の課題を最後まで取り組むことを目標にしました。

英検2級の学習は単語につまづくことが多いようなので、問題の中で登場した知らない英単語を集めた単語帳をノートに作ることをお勧めしました。




 

受けられるのか英検2級!?


英検2級の受験日はどうやら全統中と重なるようです。


今回は全統中はスキップか。

まあ、受けたところで目覚ましい成績になることもないでしょうから、どっちでもいいんだけど。。



じゃあ、英検に向けた準備は・・・?

当初の計画よりも1ヶ月遅れ、さらに遅れそうな雰囲気も出ています・・ゲロー






とりあえず、自分でたてた計画くらいこなせ、

こなせない計画は立てるな、ということは言ってます。


ただ、小学校の時みたいに半強制的にやらせる、ということはもうしません。

失敗も含めて学習すれば良い。

とはいえ、ある程度真剣に準備して望まなければ、学ぶことがある失敗にもならない。



とりあえず結果を気にせずに受験するだけしてみるかぁ・・・・・。






ところで、自分の英語の勉強のために鉄壁を見ているのですが、なかなか良いですね。


そして、これは中高生が使うのもいいのだけど、ビジネスパーソン、

特に英語レジュメを用いて転職しようとしている人や、

英語で書かれた Job Description を読む必要がある人に非常に良いと思いました。





以下の分類は ChatGPTによるもので、上記参考書に書かれていたものではありません。

ただ、このような言葉の使い分けを念頭におきながら鉄壁を見ると、非常によくできているな、と思います。



・・・・

レイヤーごとに「期待される思考・責任範囲」が違うため、使われる動詞も明確に変わります。

単なる言い換えではなく、意思決定の抽象度とスコープの違いを反映しています。


 ジュニア営業職(Execution / Task-driven)


特徴:既存プロセスの中で成果を出す。主語は「自分の行動」。

Execute(実行する)

Support(支援する)

Follow up(追跡・フォローする)


補足:「何を考えたか」ではなく「ちゃんと回しているか」が評価対象。

KPIも個別(件数・アポ数・売上など)。


 営業マネージャー(Management / People & Pipeline)


特徴:チーム単位で成果を出す。主語は「チーム・組織」。

Manage(管理する)

Drive(推進する)

Coach(育成する)

Monitor(監視・進捗管理する)


補足:Executeから一段上がり、「結果を再現させる仕組み」を扱う。パイプライン・人材・プロセスが対象。


 経営・戦略ポジション(Strategy / System Design)


特徴:不確実性の中で方向を定義する。主語は「事業・構造」。

Define(定義する)

Develop(構築する)

Align(整合させる)

Transform(変革する)


補足:ここでは「実行」は前提であり、焦点は意思決定の枠組みそのものを設計すること





※※※

このレベルの概念的な違いを中学生・高校生が理解するのもなかなか難しいな、と感じます。

単語を覚えないといけない、という動機で読むだけでは、このニュアンスの違いを認識するのは難しそうです。

自分が本気でそれを理解しないとまずい、という状況になって初めて理解できるのではないかと思います。


例えば、

・立場、身分や社会的な階層の違いのある人に対して適切な言葉遣い

・カジュアルな場で使われる口語と、公的な場や正式な文書、格調の高い文書で使われる言葉の違い

などもそうですよね



自分の高校生の頃はと言えば・・高校生になってもタメ語が許される部活だったので、先輩との会話で敬語を学ぶことはありませんでした。

知らない大人同士の会話も敬語から始まるとは限らない、そんな地域性もあり。

そういう環境にいると、立場をわきまえた語彙力も身につかないし、ロジカルに考えて判断する思考も育たないな、と今は思います。





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① シラバスを読んだだけで書いたレポートが優

大学生の頃、学生生活も終盤のお話です。

 

某帝大に進学した後輩の、親御さんが経営する手作り感満載の素敵な民宿がありました。

部屋は、大理石が敷かれた南ヨーロッパのリゾートのようなおしゃれな部屋。

壁の漆喰やモルタル、ベッドが手作りという建築家なのかアーティストなのかよくわからない面白いお父さんが作った居心地のいい場所で、長期休みになると遊びに行かせてもらっていました(その後人気になって、部屋が常に埋まるようになるのですが・・)。

 

夏休みにそこでゴロゴロくつろいでいる時、

 

 

「先輩、助けてくださいガーン

「なんやねんいきなり・・凝視

 

「テストの代わりにレポート出さないと単位もらえない科目があるんですけど、授業も全然出てないから全然書けなくて・・・ゲロー。先輩書いてもらえませんか?テーマに合うことだったら、何書いてもいいとは言われてるんですけど。」

 
「書けるか!そして、なぜそれを俺に言うムキー
 ・・とりあえずシラバスある?一応見るだけ見てみるわ・・。」
 
 
文系の一般or専門科目ですが、なんだったか覚えていません。
ただ、シラバスを見ると、構造がとても分かりやすい。
 
 
「この先生は・・・。
おそらく、この講義を通じて学生に『論理的に物事を考える力』を身につけることを目的としているのだと思う
 
もちろん、この授業で伝えている知識は最低限身につけて欲しいとは思っているから、各回の授業で扱う内容は違うけど、それ自体はただの手段であって目的ではない
 
それぞれの授業でやろうとしていることは、あくまで一つの題材であって、目的は全て同じだと言ってるように見える。そうじゃない先生のシラバスは、ごちゃごちゃと専門用語を羅列していたり、全く整理されていなくて何を伝えたいのかわからないものもあるけど、この先生はよく構造的に整理されていて分かりやすい。主題が抽象的で、各授業回が具体的だろ?
 
レポートのテーマがざっくりしてなんでもいいと言っているのは、
講義の本質を押さえているのであれば、題材にこだわりがないからだ
具体例はどうでも良い、ということだと思う
 
そもそも俺も授業聞いてるわけじゃない。
授業で扱うような専門的な知識に触れて書くのは無理。それをやったら無知がバレてボロが出る。
だから、ドラゴンボールとかドラクエとかドラえもんに例えて適当に状況を設定して書くけど、それでいいなウインク
予想が正しければ、漫画とかゲームの話で説明しても大丈夫なはず。
具体例はどうでも良いはずだから。

 
「なんでもいいっすちゅー
 ありがとうございます照れ
 お金払うんで、お願いします滝汗
 
「いくら?」
「3000円」

「安い!4000円にしろ。お菓子とジュースも買ってきてくれたらやる」
「分かりました!」
 
・・・そうして、
2時間ちょっとで適当なレポートを仕上げました。
原稿用紙4枚くらいだったと思います。

 
 
・・・・
後日、
「先輩、すごいっす❗️「」で単位取れましたちゅー
 
「え、あの内容で?笑い泣き
 
 
 
 

 

② 複雑に見える数式を簡単にしたら解決した

 

それから数年後、就職した後の話です。


とある大規模プロジェクトのお話。

判断をミスったらとてつもない財務リスクや社会的インパクトがあるような仕事がありました。

その中でも、ある技術要件を満たさないと提案できない問題があり、極めてクリティカルな問題になっていました。

関係する海外部門に英訳した仕様やテスト要件を送り、上級技術者が毎晩・深夜に電話会議をしているが、進展なし。

「毎日ミーティングしてるのに、何も変わってなさそうに見えますが・・・何が問題ですか?」

自分も担当分野の対処で手一杯でしたが、状況を伺ってみました。
日本にいない相手方は、何を目標にどうやればいいのかよくわからない、と。
そもそもテスト環境作るのにも四苦八苦しているが、
それ自体をどのように最適化するのがいいのか読んでもわからない、ということで遅々としてすすまない、ということでした。
そもそも彼らにとっては別に死活問題となる案件でもないので、徹夜してでもやり切るんだという気概はない笑
仕事が進んでないのに、定時になったらさっさと帰ってしまう・・と言って技術者が嘆いていました笑
(こちらは期限までに完了させなければ大問題になってしまうプレッシャーと闘っている。)

トップ級の技術者たちが見てもわからない難問を自分が見てもどうしようもないな、と思ったのですが・・・。
どれどれ・・・と、手に取って見た、テストの要件定義には、ほとんど見たこともない複雑な数式が並んでいるゲロー

高校時代、数学に苦手意識は持っていなかったですが、得意と言えるレベルまで勉強したわけではない。
当然、大学理系以上の数学なんてわからんよ・・。)


これを英語でテンションの低い相手に説明するのは確かに大変だ・・・ゲロー と思いました。


しかし、よくよく見てみると、
「ay二乗は  a x y x y 」で表せる、
「abz三乗 は  a x b x z x z x z 」で表せる、
ということで、超複雑に見える数式も、単純な四則演算に分解できそうだ、ということに気づきましたポーン

当時、Excel スキルも sum 関数と四則演算くらいしかわかっておらず、vlookup すら使えませんでした。
しかし、四則演算に分解できるのであれば、セルに値を入れる形の計算式にしてしまえば良いニコニコ
ということに気づき、文字に該当する結果を入力すれば、求めているスコアが計算できるものができました。


「テスト結果をExcelのここに入れて、計算結果が最大化されるようにチューニングしてもらえばいいと思います。
 それだけ向こうの人に伝えていただければ、何を目標にやればいいかわかると思います。」
 
これを日本側の技術者に伝えたところ、相手にも意図が伝わったようで、
そのあとはびっくりするくらいスムーズに事が運ぶようになりました。


この事案も、技術のことや数式の意味することに関しては、自分はほぼ理解していません。
自分がミーティングに出て英語で説明したわけでもありません。
つまり、技術、英語力、全く関係なし。
状況の打開に必要だったのは、「四則演算」と「因数分解」だけです。
レベルの高い技術者が、高い英語力で会話しても、ここに気づかなければ打開策がなく、終了だったと思います。

私がやったことは、ただ、複雑な問題をシンプルな数式に落とし込み、Excel に数字を入れたら良い状態にしただけ。
しかし、それで絡まった糸をほぐすようにプロジェクトを前進させることに成功しています。

※当時の上司は他の問題の対処で寝不足になりすぎて脳死状態。
この当時はいつ話しかけても朦朧としていました。
だから、このことはよく把握しておらず、「結構頑張っていたよ」としか言われてない🤣
 
 
 
 

結局、必要なことは知識ではなかった


上記の二例は割と特殊なケースだと思います。

しかし、自分が強みを発揮したと言える例ではこの手のエピソードがいろいろあり、それが前回の記事のチャッピーの総括につながっています。


この件に限らず、自分が遭遇し、対処策を見出せた難題というものは、人よりも知識や経験があったから対応できた、というものではないです。

いわゆる、コロンブスの卵です。

そこに気付けたら、誰でも再現できる方法。

(①、②のエピソード、それでいいんだということを知っている読者の皆様は同じことができると思います。)



そこに気付けるのは心構えひとつ。
「解決の糸口はきっとある。」
「切り口を変えれば、対処法はある。」
「複雑な方法でやろうとするのはおそらく間違い。シンプルな判断基準にできればおそらく正しい。」

こういう感覚がおそらく人よりも強いく、それに従って答えを探す癖がついているのが強いのだと思います。
(頼れる知識があまりないから、というのも否定できませんが🤣)


人が見つけたコロンブスの卵は、たくさん覚えたところで、役に立つものではありません。



まあ、世の中、簡単に解決できないことも多いと思います。
ただ、簡単に解決できることも結構ある。
このように考えて物事にあたるか、そうでないか、それだけの違いだと思います。




 


 

さて、春休み終盤の頃のスタディコーチのご指導の様子です。

 

■指導時に話したこと

・数学に対するモチベーションについて

苦手意識のある理科や数学に対するモチベーションをなかなか維持できないようです。

今までの取り組み方をヒアリングすると、苦手科目はやるべき問題集を全て解き終わるなどの達成感が一番やっていて楽しい瞬間だそうなので、小さなゴールを多く作って達成感を感じる瞬間を増やすと良いかもしれません

また、苦手な科目と好きなものの接点を見つけてみたり、学んだことを日常生活に活かしてみることや学んだことを使って遊んでみることを試みたりすると、問題をこなすだけではなく知ることそのものの楽しさを感じられると思います。


・今週の学習の振り返り

英語塾の春季講習と理科の課題に注力しており、数学に取り組む時間がなかったようです。

明日が春休み最後の日なので、メリハリをつけて集中して取り組むようにアドバイスしました。


・新学期に向けての目標の設定

新学期はテスト前にやることを詰め込むのではなく、数学や理科をはじめとした日々の授業の復習をこまめにすることを目標に掲げました。




親には話してくれないことも引き出してくれるのが第三者の良いところですね。

数学の問題集もなかなかやってる気配はないのですが・・・(学校の宿題で手一杯に見える)、新たに買うとしたらそこを目標にできるものにしようか。




たくさん時間をかけているのは英語ですね。

多読だろうな。


学校の宿題は?🤣

 

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