日立24時 -5ページ目
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水戸・コンビニで24万円強奪

9日午前2時15分ごろ、水戸市泉町1の「ローソン水戸泉町店」(渡辺敦人店長)に、水戸署員を名乗る男から「通りに人が倒れているから見てほしい」と電話があった。男性店員(21)が店の裏に出たところ、男が腰にカッターナイフを突きつけ「金庫の開け方を教えろ」と脅した。店員が店の金庫の場所などを教えると、男は現金約24万円を奪って姿を消した。強盗事件とみて男の行方を追っている。男は25歳くらいで170センチ前後の中肉、青のズボン、目出し帽を着用していたという。店員にけがはなく、当時、店内に客はいなかった。

常磐線で現行犯逮捕、県職員停職処分

県人事課は7日、電車内で痴漢をしたとして県迷惑防止条例違反の罪で罰金刑が確定した常陸大宮土木事務所の男性主任(33)を同日付で停職3カ月の処分にしたと発表した。

 同課によると、主任は竜ケ崎土木事務所主任だった06年3月、水戸市内を走るJR常磐線の普通列車内で、座席で寝ていた女性(当時31歳)の尻を触ったとして同容疑で現行犯逮捕され、同年12月末に水戸区検が起訴した。水戸簡裁は今年3月に罰金20万円の判決を下し、主任は控訴したが、東京高裁は今年9月に控訴を棄却し、刑が確定した。裁判で主任は一貫して無罪を主張していた。

 主任は「裁判の結果は受け入れる。停職期間は自己研鑽(けんさん)に励みたい」と話しているという。同課は「事実を厳粛に受け止め、職員に公務員としての自覚を持たせ、再発防止に努めたい」と陳謝した。

セルフGSで強盗 10万円奪われる 

24日午前10時25分ごろ、茨城県ひたちなか市東石川のセルフ式ガソリンスタンド「京葉アポロ プリテール勝田北店」に男が押し入り、持っていた長さ約40センチの鉄パイプを振りかざして女性店員(48)を威嚇。身ぶり手ぶりでレジを開けるよう促し、現金約10万7000円を奪って逃げた。店員にけがはなかった。

 ひたちなか西署の調べでは、男は身長170~175センチで60代。上下ともに白色のウインドブレーカーと、黒色の野球帽とマスクとスニーカーを着用していた。同署では強盗事件として逃げた男の行方を追っている。

牛丼店「すき家」に刃物強盗、30万円を奪い逃走

24日午前5時半ごろ、日立市金沢町1の牛丼チェーン店「すき家日立南店」に男が押し入り、中にいたアルバイトの男性店員(21)に刃物を突きつけ「金を出せ」と脅した。店員にレジなどを開けさせ、売上金など約30万円を奪うと走って逃げた。店内には別に女性店員と男性客1人がいたが、けがはなかった。日立署が強盗事件として捜査している。
 調べでは、男は身長170~180センチで、黒色のパーカに覆面のようなものをかぶっていたという。
 今年7月にも日立市内のすき家の別店舗に男2人が押し入り、現金約40万円が奪われる強盗事件が発生しており、同署は関連を調べている。

売春斡旋のスナック摘発

茨城県警ひたちなか東署は25日、売春防止法違反(周旋)の疑いで大洗町桜道、飲食業、山崎孝次容疑者(59)と妻でタイ国籍のヤマザキ・スパットゥラー容疑者(46)を逮捕した。2人は容疑を認めている。

 調べでは、2人は今月13日、同町磯浜町のスナック「ゆり」の店舗内で、客に女性従業員を売春の相手として紹介。共謀して売春を斡旋(あっせん)した疑い。

 同店の従業員はタイ国籍とインドネシア国籍の28~50歳の女性7人。スパットゥラー容疑者が客に売春を持ちかけ、1回当たり2~3万円の金を受け取っていた。山崎容疑者は客と従業員をホテルに送り迎えるなどしていた。
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