日立24時 -2ページ目

女子中学生にわいせつ容疑で3人逮捕

茨城県警少年課と鹿嶋署は21日までに、県青少年環境整備条例違反の疑いで、神栖市深芝、会社員、岡野修一(29)▽同市神栖、無職、塩田俊雄(29)▽千葉県九十九里町、会社員、田島貴一(23)-の3容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 同課などの調べでは、岡野容疑者は2月2日午後4時ごろ、神栖市内のホテルで鹿行地域に住む中学1年の女子生徒(13)にみだらな行為をした疑いが持たれている。

 田島容疑者は昨年12月に同じ女子生徒に、塩田容疑者は今年1月に女子生徒の友人(13)にみだらな行為をした疑いが持たれている。

 3人は携帯電話の出会い系サイトで知り合ったという。

16歳とみだらな行為、容疑の男逮捕

那珂署と県警少年課は22日、県青少年のための環境整備条例違反(みだらな行為)の疑いで、水戸市松が丘、土木作業員、高部裕也容疑者(22)を逮捕した。逮捕容疑は今年2月4日、自宅でひたちなか市、私立高女子生徒=当時(16)=が、18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑い。

傷害容疑、組長ら送検

笠間署と県警組織犯罪総合対策推進本部は暴力行為と傷害の疑いで、住吉会系暴力団幹部ら三人を逮捕し、五日、水戸地検に送致した。送致されたのは茨城町大戸、住吉会系暴力団組長でスポーツジム経営、大内芳一(51)と水戸市米沢町、同幹部で運送業、井上恒明(43)、日立市国分町、人材派遣業、藤田忠士(35)の三容疑者。三人の送検容疑は三日午後二時二十分ごろ、ウガンダ人が経営する城里町下古内の車両解体処理会社「テイケーオートリサイクル」で、ウガンダ人男性二人の頭を金属バットで殴るなどして全治約十日のけがを負わせた疑い。

上申書保険金殺人事件、首謀者の元社長に無期懲役

元暴力団幹部が茨城県警に提出した上申書で発覚した保険金殺人事件で、殺人罪などに問われた元会社社長三上静男被告(59)の判決が26日、水戸地裁であった。

鈴嶋晋一裁判長は「中心的役割を果たし、上申書提出まで発覚しなかった犯行の巧妙さは際立っている」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。三上被告は控訴した。判決によると、三上被告は2000年8月、茨城県内の自宅で、上申書を提出した後藤良次被告(50)(別の殺傷事件で死刑確定)らと共謀し、同県阿見町の室内装飾会社社長栗山裕さん(当時67歳)の口に、ウオツカを瓶ごと突っ込んで飲ませるなどして殺害。栗山さんの家族3人(懲役刑確定)と共謀し、死亡保険金約1億円をだまし取った。

監禁容疑で会社員逮捕

日立署は21日、日立市十王町友部、会社員火口内一雄容疑者(56)を監禁容疑で逮捕した。発表によると、火口内容疑者は20日午後2時45分頃、日立市の女性(36)を「ご主人が交通事故に遭った。一緒に病院に行こう」などとうその電話で誘い出し、車に乗せて約1時間車内で監禁した疑い。