元漫画少女の雑記帳 -19ページ目

エロイカより愛をこめて 36巻

 しょーさの表情がまたいい


出ましたですよ!

って見たら「平成22年2月28日初版発行」と書いてあります。

どうせなら22日が良かった・・・ってそれは仕方ないか。

でも猫がまたわんさか出てくるだよ。

あの"ボロ着を着た猫使い"は出なかったけど。



なんかもう、こうやって定期的に好きな作品を読めるって

ものすごーく幸せな事なんだなと実感しとります。


しかも夢中になって読んだ遠い昔の頃から、クォリティが

全然落ちてないのも凄いっ。

いやもう、エロイカ好きで良かったと改めて思わされました。


うん、ここ最近エロイカの記事書いてませんでしたが

単に自分が武将なだけですから。

あ、不精だ。

でもちょっと面白かったので誤変換もそのままに。



さて、この36巻ですが・・・


またまたエロイカ・エキスがぎっしりと詰まっておりました。


伯爵の尼僧姿キスマーク


またしてもミーシャと少佐と伯爵の絶妙なチーム?プレー


ラヴェンナの古書店の素敵な店主


イタリアのかんおけ刑事



これはもうニヤリとさせられます。

残念な部分をあえて挙げるなら・・・イタリアなのに

ボロホロンテさんが出てなかったくらい。

ま、彼も不景気だから色々と忙しいのでしょう。

あとはロレンス登場なし・・って彼が出るとますますカオスだし

仕方ない。きっと今頃英国かどこかで楽しく夜の街に

繰り出して・・・げほげほ。



伯爵の変装のシーンも凄く多い1冊なんですが、

普通の青年に化けた姿は特筆ものです。

まさに「イタ"美青年"男」。



さてさてまだまだ36巻では「聖ヨハネの帰還」は続きます。

37巻は夏か秋頃かな?

なんかキリスト教だぜなタイトルですが、新しいローマ法王は

登場するのかな。

前任者は出てたよね。あの優しさ満開オーラの法王。

今の・・コワモテのドイツ人・・スターウォーズの皇帝を

思い出させる法王・・。それっぽい人が出たら幸せ♪



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・・・らしいよ・・・。

ひまわりっ13巻(完結)/東村アキコ

続編希望!!!



とうとう終わってしまいました。

とっても残念ですが、

「面白かった!ってもう終わっちゃうの?」

と、そんな余韻を残した方が漫画の完結の仕方としては

良いのかもしれません。残念だけどね。


この表紙でも中央部分で花しょってる主人公・アキコの

強烈な個性を持つ健一一号ことお父上。

途中で彼自身が沖縄に転勤になり、更にアキコも漫画家の

仕事の為に宮崎から東京へと引っ越してしまって、すっかり

影を潜めていたこの健一一号がまた大活躍してくれます。

それはもう花火大会の終わり際のように激しく美しくw


ついでに自伝的漫画でもあるこの作品の意味不明な

タイトルの謎もやっと解明されますw

やはりアノ方だったんですねwタイトルの名付け親は。



そして表紙にいるお兄さん・・・健一二号と節子とアキコの

三つ巴・・・いや、三角関係も解消されました。

(これ書きたかったから感想書くのもしばらく控えた)


節子・・・ことなのはちゃんも色々とやらかしてくれました。

あの強烈なキャラクターはとてもインパクトがありました。

自分の事に惚れないわ、かなり変わってるわの健一二号に

狙いを定めたのは3巻でした。


それ以降健一二号とアキコの間に入って・・・って、この二人も

別に付き合ってたわけではありませんが・・・健一二号を

落とさんと色々しでかしていくけど面白かった。

まあ・・・やっと咲いた珍しい花を手刀でバッサリやるのは

ちょっと引いたけど。


その節子。

13巻読んで女っぷりの良さに天晴れ!いい女じゃん!

でもきっと節子は健一二号がもし落とせていたら、それで

彼に対する興味は少しづつでも消えていくような気もする。

同じ変人でイケメンのハルオさん(銀行員)の方が合いそう。



とにかくこんなに面白く読めた漫画は、昔から読み続けて

いる作品以外では久しぶり。

いい作品に出会えて、それが綺麗に完結したのはとても嬉しい。


次回作は既に同じモーニングで連載中。

更に他誌連載作「海月姫」はアニメ化するらしい。

育児記録の「ママはテンパリスト」はかなり売れているらしい。



アキコよ、これからもがんばれ!


そしてあなたのその個性的な発想は絶対お父上譲りだと思いました。

またいつか「ひまわりっ」の番外編描いて下さい。



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リアルがもう出るのか!いつも毎年10月頃なのに。





コミック・ナタリーだと!

イヤハヤ、本当に4月も下旬に入ろうかという時期の気温でしょうか。

聞けば東京の平野部でも雪が降ったらしい。

ここ福岡も・・・寒かった。

灯油をまた買いに行くべきか、我慢すべきかで結構悩んだ。

重たいものは背骨を折ってから、出来るだけ持つな!と

言われているし、配達は2缶から。2缶は流石に多いなと。


そういうわけでまたセーターだのカーディガンだのを

引っ張り出してきた今日この頃・・・


って、また更新カメだし。いかんわ。。


3月はこの気温差の激しさ故にでしょうか

カゼひいてしまい1ヵ月ほど体調が悪かった。

もう日常生活を送るだけでせいいっぱい。


でも・・・

寝てる時なんかいっぱい本も読めて幸せでもありました。


「エロイカより愛をこめて36巻」「ひまわりっ13巻」などなど。




ところでこんな雑誌が創刊するそうです。



コミック・ナタリー




30代女子のドラマが

詰まった増刊・

姉系プチコミック誕生


30代「女子」というものに対してのツッコミは置いといて・・

こりゃ10代20代の頃に少女コミックを読んでた人には

素敵なラインアップとなっているようです。



篠原千絵さん・赤石路代さん・北川みゆきさん・吉原由起さん

高田りえさん・長江朋美さん・今井康絵さん・木嶋えりんさん・

かれんさん・星野正美さん・森ちづるさん・よしまさこさん・

小出真朱さん・あらいきよこさん・ながえ直・・・!

そして「ひまわりっ」の東村アキコ氏。こりゃすげえ。



残念ながら私は「りぼん」から始まり「LALA」「花とゆめ」

「YOU」や「KISS」「BE LOVE」と移ったので、篠原千絵さんと

東村アキコさんの本しか今は持ってないという感じですが

執筆陣は豪華だと思うので機会があったら読んでみよう。

小学館ならその内吉田秋生さん・吉村明美さん・萩尾望都さん・

神坂智子さん・佐藤しおさん等も登場したらいいなあ。






アニメ版 ガラスの仮面 目次

のおおお  白目体操中


第1話「すんごいミニスカを持つ少女」  (「千の仮面を持つ少女」)

第2話「美老人の仮面」 (「ビビの仮面」)

第3話「逃げた(一応)猛犬 (「逃げた小鳥」)

第4話「炎の怪談」 (「炎の階段」)

第5話「限られたケツアゴ」 (「限られたセリフ」)


第6話「あたしのタオルらしき物」 (「あたしのベス」)

第7話「豚のバラ」 (「紫のバラ」)

第8話「鼻の中を行く」 (「風の中を行く」)

第9話「新しいじじつ」 (「新しい美登利)


第11話「誰これ?の嵐」 (「春の嵐」)

第12話「熱演!オノデーラの一人舞台」 (「一人きりの舞台」)

第13話「あしが草」 (「あした草」)

第14話「真澄のライバル!?」 (「宿命のライバル」)

第15話「なわ」 (「罠」)

第16話「舞台センターあらし」 (「舞台あらし」)

第17話「あらしが丘の大統領」 (「嵐が丘」)

第18話「真澄のボタン飛ばし」 (「人形の役」)

第19話「外れた仕事の鬼の仮面」 (「外れた仮面」)

第20話「すりかえられた金谷さん」 (「すりかえられた台本」)

第21話「十幾つも年下の少女にこのおれとあろうものが・・のエチュード」 (「炎のエチュード」)


第22話「奇跡の圧縮 最終審査」 (「奇跡の人 最終審査」)

第23話「簡潔!2人のヘレン」 (「対決!2人のヘレン」)

第24話「あわただしい迷路」 (「華やかな迷路」)

第25話「金髪の輝き(あんまりだ)」 (「天の輝き」)

第26話「ウケを狙う微妙な熊本弁」 (「マヤを狙う影」)

第27話「原作読まないと話が見えないという落とし穴」 (「見えない落とし穴」)

第28話「怒りで目が紫に!だけど変身しなかったので変身人間失格ってことで」 (「女優失格」)

第29話「ムッツリロリータの肖像」 (「カーミラの肖像」)

第30話「100万人の白目」 (「100万の虹」)


第35話「飛雄馬と萌え萌えメイドさん」 (「アルディスとオリゲルド」)




シルクロード・シリーズ 年表

シルクロード・シリーズの年表です。()内は出演する主要人物

★☆★☆★☆★☆★☆★☆ちびくろ

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1981年10月発行  「はるかなるシルクロード」

収録作品

・「はるかなるシルクロード」 舞台:日本(福岡、東京)天山山脈

     (詩織、9人の神々たち)


・「天翔ける馬」 舞台:天山山脈、ジュンガル盆地

     (詩織を含めた神々たち)

・「キャラバンの鈴」 舞台:ペルシャ~中国

     (オリジン 他の9人は少しだけ)

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1982年10月発行  「風とビードロ」

収録作品

・「風とビードロ」 舞台:昭和10年代の日本

     (竹織)

・「風の子守唄」 舞台:戦後の日本

     (織花)

・「風のメモリアル」 舞台:戦後の日本

     (織花)

・「イシククル 天の幻影」 舞台:砂漠地帯のどこか

     (オリジン、笠縫)

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1983年9月発行  「宇宙ゆく帆船」

収録作品

・「ペキネンシス50万年」 舞台:中国(未来と戦後)

     (子供時代の神々、テイサ、マロムセイ他)

・「バンボレットの谷」 舞台:パキスタン国境地帯

     (スルジェ、ターラ=真美女)
・「バルマンの鉄柱」 舞台:未来のインド

     (子供時代の10人の神々)

・「宇宙ゆく帆船」 舞台:インド

     (詩織以下10人の神々、ターラ)


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1984年9月発行  「姫君の塔」

収録作品

・「姫君の塔-キズクルガン-」 舞台:パミール

     (テイサ、カムシン、アーサー、マロムセイ、サーハス)

・「青いビビ・ハヌイム」 舞台:マワラアンナフル

     (ナイアード)

・「カラ・キタイの娘」 舞台:大陸(ヒンドウクシュ)

     (9人の神々)

・「天のはごろも」 舞台:8世紀の日本

     (オリジン)

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1985年4月発行  「ゾマの祭り」

収録作品

・「ゾマ神の嗤(わら)う夜」 舞台:1904年の日本

     (真美耶、真美女=ターラ)

・「ロンドン花吹雪」 舞台:1905年のロンドン

     (真美耶、真美女=ターラ)

・「ゾマの祭り」 舞台:1940年のインド、チベット

     (真美女)

・「イエチャブ・ツォの月」 舞台:チベット

     (真美耶、真美女=ターラ)


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1986年2月発行  「砂漠幻想」

収録作品

・「砂漠幻想」 舞台:インド

     (ツヴィ、テイサ、詩織たち)

・「聖者の湖」 舞台:天山山脈のふもと

     (オリジン、神々)

・「金の髪 金の繭」 舞台:中国~ウテン

     (サーハス)

・「黒水城の魔女」 舞台:北ゴビ

     (詩織、神々)

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1986年5月発行  「カレーズ」

収録作品

・「星の井戸」 舞台:ペルシャ付近

     (ツヴィ、ナイアード)
・「ペルシャ」 舞台:ペルシャ

     (ツヴィ、ナイアード)

・「夢」 舞台:どこだろう

     (ツヴィ、ナイアード)

・「幻映」 舞台:おそらくペルシャ

     (ツヴィ)

・「星の巡礼」 舞台:中国?

     (なし)

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1986年5月発行  「巻毛のカムシン」

収録作品
・「巻毛のカムシン」 舞台:ゴビ砂漠近辺

     (カムシン、サーハス)

・「緑の王宮」 舞台:カシュガル

     (詩織、アッシュ)

・「白い神々の伝説」 舞台:天山のふもと

     (マロムセイ、テイサ他)

・「波斯(ペルシャ)の井戸」 舞台:ペルセポリス

     (ジェナー、ナイアード、テイサ、アーサー)

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1987年9月発行  「ヘディンの手帳」

収録作品

・「ヘディンの手帳」 舞台:ペルシャ

     (アーサー)

・「ソグディアナの娘」 舞台:ソグド

     (なし)

・「ヤグノブの谷」 舞台:タジクの村 他

     (アーサー)

・「ウイグルの砂」 舞台:タクラマカン砂漠、ウイグル

     (アーサー、テイサ、マロムセイ、ナイアード)

・「青い柘榴」 舞台:ウイグル

     (アッシュ)

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1988年9月発行  「雪の朝-ホワイトカングリー」

収録作品

・「雪の朝」 舞台:イギリス、ヒマラヤ

     (ジェナー)

・「テイサの記憶」 舞台:ペルシャ

     (テイサたち9人の神々)

・「サーハスの鏡」 舞台:砂漠

     (サーハス)

・「王女の首飾り」 舞台:ペルシャ

     (アッシュ)

・「百合の咲く谷」 舞台:中国~天山山脈

     (サーハス、カムシン、テイサ、ナイアード)

・「綿の城」 舞台:トルコのコンヤ

     (なし・・ですがルーミーが出ます)

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1989年10月発行  「欠けたもの満ちるもの」

収録作品

・「湖面の月」 舞台:コンロン付近

     (テイサ、ナイアード、アーサー、サーハス他)

・「赤い山 白い神」 舞台:中国国境付近

     (テイサ)

・「欠けたもの満ちるもの」 舞台:砂漠地帯~中国

     (ツヴィ、アッシュ)

・「マルゥの空 ツヴィは砂色」 舞台:砂漠地帯

     (ツヴィ、アッシュ)

・「金目のツヴィ」 舞台:中国

     (ツヴィ)


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1990年12月発行  「永遠(とわ)を見る娘」

収録作品

・「天と地の神」 舞台:ブハラ~平原地帯

     (赤ちゃん時代のツヴィ、アッシュ、マロムセイ)

・「永遠を見る娘」 舞台:平原地帯

     (子供時代のツヴィ、アッシュ)

・「そしてカレーズ」 舞台:ペルシャ

     (ツヴィ)

・「星の落ちる谷」 舞台:タジクの村

     (アーサー、テイサ、カムシン、ナイアード他)

・「月の宴」 舞台:天山山脈

     (ツヴィ、詩織、他)

・「月の宴Ⅱ」 舞台:インド

     (詩織 他神々全員)


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1996年2月発行  「完全版シルクロードⅥ」

収録作品

・「緑色の彼方へ」 舞台:ソ連の国境付近

     (詩織、カムシン、サーハス他) この本のみ収録
・「風の輪・時の和・砂の環」 舞台:日本~インド

     (なし)


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