フラットバック姿勢と腰痛のカンケイ | 猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」公式ブログ ストレッチ&エクササイズで猫背矯正!

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みなさんこんばんは。


猫背改善専門スタジオきゃっとばっくの鈴木です。


今年も早くも3月になりましたね。


もう1年の1/6が過ぎ去りました。


気候も暖かくなったり、寒くなったり、花粉が飛んだりして、春の訪れを感じます。


花粉症の方は、早めに病院へ行くなどして、対処をしましょう。症状が軽くなるみたいですから♩


さて、


本日は、前回に引き続き、フラットバック姿勢についてのお話で、


今回は、腰痛との関係性についてお伝えいたします。



shigeru is flat back!!




以前にお話をした、下位交差性症候群とちがい、背骨が緩やかなカーブを描かず、cカーブ的な形になります。



よって、背骨の中でもかかる負担の位置が変わってきます。


フラットバック姿勢、つまり、腰骨のカーブが減少している状態の時に、ストレスのかかりやすい場所とは、



「椎間板(ついかんばん)」になります。


多くの方が、一度は聞いたことがあるのではないかと思います。


その場合、おそらく「椎間板ヘルニア」という名の、


セットとしてではないかと思います。


椎間板とは、


背骨と背骨の間に挟まっている軟骨です。



非常に水分に富んでおり、クッション材としての役目を果たします。


さらには、背骨の安定性、支持機構としても働きます。


ようは、頑丈にしてくれてるんですね。


ここではあまり、椎間板ヘルニア自体について、詳しくお話することはありませんが、


ヘルニアとは、「逸脱する」という意味です。


つまり、椎間板ヘルニアとは、


椎間板が、あるところから逸脱した状態であるということですね。



話がヘルニアしましたが、


フラットバック姿勢の場合、


分散されていた体の重みが、


椎間板に集中することで、


腰痛を引き起こす可能性があるということです。


今すぐに腰が痛くなることはありませんが、ストレスがよりかかりやすいことは確かです。


今現在、腰痛がある方も、


今は痛くないけど、フラットバック姿勢っぽい方は、


ぜひ、綺麗な姿勢と動作を身に付けたいですね♩



次回は、フラットバック姿勢の改善方法について、お届けします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鈴木



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