下位交差性症候群になるのはなんで? ~なんでだろうパート③~ | 猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」公式ブログ ストレッチ&エクササイズで猫背矯正!

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みなさんこんばんは。



猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の鈴木でございます。



皆様、クリスマスはいかがでしたでしょうか?



素敵な日になりましたでしょうか♪



私は、いつもと変わらぬ2日間でした♪笑




さて本日で、私の担当ブログはラストです!



有終の美を飾りたいと思います!!笑




本日は下位交差性症候群になる理由。ぱーと3でございます。



早速復習!です!









木下トレーナーのこの写真を、このひとつきで何回見たことでしょう!笑






前回前々回で、筋力の弱さ、ハイヒールを履くという2つの原因について




触れてきました。



3つ目の理由は、「内股」です!




特に女性の方に、内股で立っていたり、歩いていたりと、多く見受けられますよね。




内股がなぜ下位交差性症候群になりやすいのでしょうか?



はたまた、反り腰になりやすいのでしょうか?




それは、カラダの繋がるによる連鎖が要因です。





股関節と骨盤の関係性として、




股関節が内にギュッとねじられると、




骨盤は前方向へ傾いてきます。
(これを骨盤の前傾と言います)



さらに、腰は反ってきます。




逆に、股関節が外にギュッとねじられると、



骨盤は後ろ方向へ傾いていきます。
(これを骨盤の後傾と言います)



そして腰は丸まってきます。




このようなある骨の動きにつられて、ほかの部分が動いてくるというのが




ヒトの身体の良くできた部分であります。




「運動連鎖」と言ったりします。





そして、この下位交差性症候群になりやすいのは、



前者のほうですね。



つまり、自然と立っている時に、膝のお皿が



内側へ向いている方は、ここでいう内股ということになります。
(鏡の前でチェックしてみてください!)


(お皿が内に向いている=腰を反っている=下位交差性症候群とはなりませんのでご注意を)



また、内股状態になっていると、



お尻の筋肉が働きにくい環境であるともいえますので、



ますます、腰は反りやすくなります。





内股になる原因として考えれることは、




お尻の筋肉を使わないような歩き方や動作で、



お尻を使わないから、内股になるのか、



足を組んだり横座り(お姉さん座り)になること等で、



股関節を内にねじり、内股になるのか。(さらにお尻も使いにくくなってります)




両方ともに考えられます。



(怪我が原因で歩き方が変わって…なども考えられますね)





これまでの3つを合わせて考えますと、



①筋力が弱い(お腹)
②ハイヒールを履
③内股である(お尻もの力も弱くなる)


の3つを満たすのは女性に多いですので、
(②は男性にはいないと思いますので。笑)



女性は、下位交差性症候群の姿勢になりやすいと言えます。






「青い線は、筋肉が伸びてゆるんでいる」
「赤い線は筋肉が縮こまり硬くなっている」

とお伝えしました。


上記の3つの原因と姿勢(青の部分)が一致しましたね♪



原因が出そろいましたので、それに対するアプローチを考えていきましょう!



それはまた次回に♪





最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!




猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」


鈴木 孝佳

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