初めてのTOP Ⅱ | nanairoのブログ

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JYJ大好き。
ジェジュン
ユチョン
ジュンス 3つの宝石

引き続き TOP主演の映画の感想をひとつ

書きたいと思います。


公開もレンタルもこちらの方が早い


「同窓生」





もう、これは韓国映画ならではの北朝鮮とのしがらみが

もたらすお話。


このポスターで既に泣ける、とか切ないって書いちゃうと

先が読めてしまいますね。

前回の「タチャ」のTOPも良いんですが


彼の画面から受ける雰囲気から言うと

こちらの方が適役だったかな。


以前も似たような設定の「義兄弟」という映画がありました。

nanairoの好きな カン・ドンウォンくんと

名優ソン・ガンホさんの主演。

映画の総評とかでも、「義兄弟」と比較している方がいますし

確かに似た印象があります。


ブログにも書いたことがありますが

ワタシはどうも


目が大きくて 少し不幸せそうな男の子 に弱い傾向があります。


カン・ドンォンもジェジュンも そしてこのTOPもその系列だろうなあ。


お話の中心は 北の暗殺者にならざるを得なかった

TOP演じる ミョンフン。




妹のへインを守るため 韓国で高校生 カン・テホとなり

スパイ兼暗殺者として動くことに。


その高校で妹と同じ名前のへインに出会い、つかの間の日常を

味わったりします。

苛めにあっていても、目標に向かって真っ直ぐでめげないへイン。


そんな普通の生活は 

テホ(ミョンフン)にはとても幸せに感じられた事でしょう。




敢て きついタイトルではなく 「同窓生」という


若干内容とアンマッチでわかりにくいタイトルなのは 

彼の心情を表しているのかな?


韓国内で 普通に暮らしながらスパイとして生きている人々。

これはたぶん 虚構ではなくすぐそこにある現実なんでしょうね。


屋台のおばちゃんの言葉が切なかったです。


結局 北のスパイで戻ったものは居ない、という結末があり

それでも テホ(ミョンフン)は自分のために命の危険にさらされる


妹 へインと 友人 へインを守るために戦います。


それほど親密ではなかったように見えた同級生へインに、とても

感謝していたテホ(ミョンフン)。


それは彼がかなわなかった 普通の生活を束の間でも味あわせてくれた

彼女に対しての気持ちなんでしょうね。


ラストは まあこの手の映画ではよくあるパターンの気がします。


2人のへインがどんな会話をしたのか?そこも知りたかったわ。


ちなみに妹は 「太陽を抱く月」に出ていた キム・ユジュン

可愛いので 短い出演時間でも印象に残ります。


韓国に連れてこられた彼女を見て、

何となく横田めぐみさんの娘さんを思い出してしまいました。


やっぱりこういう映画は辛いですね。


お写真はお借りしています、ありがとうございます。