先日 あるブロガーさまのコメント欄で
さだ まさしの名曲
「風に立つライオン」 が映画化される事を知りました。
(ゆみッキーさま ありがとう)
さださんのファンになって 30数年経ちますが
ここ数年コンサートも行っていないし、アルバムも買っていない。
さらに、作家でもあるまっさん(さださんの愛称)の作品を
読むことも無く、動きも追いかけていなかったワタシ。
でも通勤の友のウォークマンには
JYJ、5人東方神起、SS501以外にも
さださんの楽曲を入れて、心を癒したい時に聞いていました。
そんな曲の1つが この「風に立つライオン」。
この曲自体は 1987年の作品。
ただ、まっさんの構想から 曲として出来上がるまでには
そこからさらに15年遡るそうです。
歌詞は アフリカでの医療の為に恋人と別れて旅立った医師が
様々な困難に立ち向かいながら
命の尊さ、命を救う事の難しさに悩みながらも
雄大な自然に向かい合い、自分の信じる道を進んでいく姿を
歌ったもの。
この作品をベースにした映画なのですが、同名の小説も
さださんは書いています。
さだ小説の作品では「解夏」「眉山」なども映画化されていますね。
この2作品に主演したのが
今回の「風に立つライオン」にも主演する
大沢 たかおさん。
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さださんが ラジオのインタビューや映画の紹介でも言っていますが
この歌を聞いて
医師になった、僻地医療に携わるようになった・・・というように
人生を決めた、又は進む道を変えたりした方が多いそうです。
歌にはそんなチカラがあるんだ、とワタシは感動しましたね。
30年近く前、この歌を初めて聞いたとき
歌詞の中の
「百万羽のフラミンゴ」や「草原の象のシルエット」で
行ったことも無いアフリカが、目の前に広がったのを覚えています。
この景色を感じさせる歌詞とメロディーのバランスが
さだまさしの真骨頂といえるかもしれません。
しばらく映画館で映画を見る事もなかったけど
(ジャッカル以来だわ)
3月14日からのこの映画を
ぜひ映画館でみたいと真剣に思った
nanairoでございました。
画像はお借りしています。ありがとうございます。
久々に真面目な記事で照れますな~(*v.v)。
