ご無沙汰しております。
年度末は忙しい、って毎年言ってますが…。
さぼってすみません。
さすがにアクセスが一桁では切なくて
重い腰を(腰だけじゃなくて全部重いですが)上げました。
今回は最近見た韓国映画のお話です。
タイトルにあるように
日本でも活躍している BIGBANGのTOP(チェ・スンヒョン)の
主演映画を2本見ました。
彼はドラマにも出ていましたから、知ってる方は知ってるし
BIGBANGは 5人東方神起と並ぶ、日本での勝ち組。
それぞれソロ活動もしているようで、ご存知の方も多いでしょう。
ただnanairoはBIGBANGを全く聞いてこなかったので
彼の事も全く顔も声も知りませんでした。
5人東方神起以外も、あれこれK-POPを聞いてきたワタシが
BIGBANGはなぜか手つかず。
と言う訳で、わくわくしてTOPを見ることになりました。
最初に見たのが
「タチャ 神の手」
以前公開された チョ・スンウ氏主演の「タチャ いかさま師」の
続編?みたいです。
全編、ほぼ賭博というかカードゲームのシーンが出てきます。
カードと言えば聞こえはいいですが
花札 。
で、初めて見たTOP。思ったより、カワイイ顔立ちだなあってのが
第一印象です。
目が大っきくて、ちょっと小生意気そうな表情が印象的。
噂によると TOPはコンサートでも殆ど服を脱がないそうで
半袖にもならないと聞きました。
なのに、なのに…脱いでましたわ~怪しげな女性との濡れ場で。
ベッドシーンと言うほど本格的なアレじゃないですが。
しっかし、こんな良い肉体を 何故見せないんだろう?と思うほど
良い体してます。筋肉ぴかぴか もりもり。
ストーリーは 騙し騙されながらギャンブラーの腕を上げていく
主人公 テギル。
そしてその彼を助ける人、裏切る人、倒そうとする人が入り乱れ
最後に笑うのは一体誰なのか・・という筋書き。
2時間を超える長さをあまり感じさせない、力作です。
花札のルールがわからなくても、さほど気になりません。
小生意気だけど、少年のように一目ぼれの相手を救いに行く
TOPがカッコ良かったです。
ただ女優陣は どの方も厚化粧で区別がつきにくい。
一応ヒロインは シン・セギョン嬢。
キレイな方ですが、ワタシに言わせれば前回も書いたように
「可愛げがない」
ストーリー上、仕方ないのかもしれないけどね。
悪役が「ファントム」のいかれた牛 クァク・ドウォンさん。
にくったらしい 悪オヤジを演じていました。
C-Jes 良い俳優さんを得ましたね。
↑ 主要人物一覧。左上がTOP。
そしてもう1本が いかにも韓国映画、という印象の
「同窓生」
ブログが長くなっちゃったので、これはまた次回のご案内で。
この作品は もうレンタルにも出てますよね。
これには 「海霧」のホンメさんが出ています。良い味だす女優さんです。
決して美人ではないのですが、日常を過ごす、という前提では
適役だと思いました。
続きはまた近いうちに。
お写真はお借りしています。ありがとうございます。

